フランスでめぐり合う普段着の"食"をほぼ毎日ご紹介しています。

by naobossa

■ニセジャポ

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ニセジャポ・・・・・
僕たちの間で中国人がやってる日本料理屋をこう呼んでます。

カルチェラタンの中華料理屋の9割が日本料理屋になり、流行っています。
だいたいどこのニセジャポでも出てくるのが、このとりがらスープとキャベツのサラダ。
頼まない限りは、注文して一番最初に同時に運ばれてきます。

フランス人の多くは白いご飯に焼き鳥のたれをかけて(というよりご飯がたれでシャビシャビになるくらい、、、、)お召し上がりになっております!
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by naobossa | 2004-04-15 21:09 | ■キャフェ&レストラン | Trackback | Comments(2)
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Commented by まねき猫 at 2006-11-02 20:18 x
最近、オペラ近辺の日本レストラン(オーナーは日本人で、料理人は日本人じゃないところらしい)もこれを出すようになったと風の噂で聞きました。嘆かわしい!!と思っているのですが、ご存知ですか?私もこの2点が付いてくるのがとても謎です。
Commented by naobossa at 2006-11-03 21:16
■まねき猫さん
昔(今から20数年前)、焼き鳥チェーン(日本人経営、日本人スタッフ)が始めた感じのこのキャベツサラダと鶏ガラスープ(シャンピニオン入り)・・・中国人が真似て・・・僕は嫌いではないのですが・・
日本から来た友達はみんな、驚きましたね〜。

NAO