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by naobossa

【シャンパーニュ】Veuve Clicquot ヴーヴ・クリコ社がバルト海にボトルを沈める

Veuve Clicquot immerge des bouteilles dans la Baltique


シャンパーニュのヴーヴ・クリコ社が、海中でのワインの熟成の進み具合を研究するために、350本のシャンパーニュ(うち50本はマグナム)を、バルト海に沈めた。

研究の契機となったのは、2010年7月16日、バルト海のフィンランド沖で、180年以上前に沈没した船から、168本のシャンパーニュが見つかったことである。この船はロシアに向かう最中で、1839年から1841年のヴーヴ・クリコ社のものと考えられるシャンパーニュを積載していたという。このシャンパーニュをテイスティングしたところ、とてもよい保存状態であった。

このため、ヴーヴ・クリコ社では、海中での保存プロセスを解明するため、「セラー・イン・ザ・シー(海の中のセラー)」と名付けた大規模な研究プロジェクトを始動させた。バルト海は、海洋よりも塩分濃度が低く、水温は4℃に一定に保たれ、光も射さない状況が、保存には良い条件だという。

海中に沈めると同時に、同じロットのワインを、ランスのカーヴにも保存している。2~5年ごとに、数本のワインを引き揚げ、ランスで保存しているものと比較試飲をする。この試飲には、ランス大学の醸造学部も協力する。また、ボルドー大学醸造学部では、クロマトグラフィーによる分析を行い、特にエステルの生成と発展過程に注目をする。
(La vinge,6/18)

 

 引用元:

「SOPEXA JAPON発行メールマガジンhttp://www.sopexa-japon.com/

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by naobossa | 2014-06-25 22:37 | 【シャンパーニュCHAMPAGNE】 | Trackback | Comments(0)
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