フランスでめぐり合う普段着の"食"をほぼ毎日ご紹介しています。

by naobossa

■パリの韓国レストラン

先日、久しぶりにウチの彼女とパリで外食・・・

彼女のリクエストは韓国料理。

何故か、僕の周りのフランス人は韓国料理が好きな人が多いですが、一般的には、辛い物が苦手なフランス人(もちろん、フランス人向けに ”辛”を押さえている店もあります)。
キムチが大好きなフランス人が僕の周りには多くて不思議です。ウチの彼女と韓国へ遊びに行ったとき、留学中の仏女性と一緒に食事をしましたが、「麻薬の用で、毎日食べないとダメ!辛い物、最初は全然食べられなかったのに、今は平気!」って言ってました。

どうやら、”辛”は慣れるようです。

ボルドーに本格的韓国レストラン、食材店がパリのようにないのが残念です。

パリはあまりにも韓国レストランが元気がよくて驚きです。オペラや15区界隈は特にすごい!チョイスするのに苦労します。

今回は、15区の小さな韓国レストランを選びました。理由は、値段が良心的でボリュームも満足。(但し、このお店はアルコールを一切置いていませんので、ワインと韓国料理、ビールとカルビ!なんて言うのは望めませんが・・・)

最初に、鶏の唐揚げと韓国風キムチお好み焼き。メインにカルビ(スペアリブ)と豚キムチ(豆腐入り)、デザートは小倉と抹茶アイス。テーブルにいきなり1、5リットルのミネラルウォーターを持ってきます。

















このお店、とにかく込み合うので、ゆっくり”韓国メシ”をなんて言う日は避けます。最近のパリの韓国レストランの傾向は、”刺身”や”お寿司”、”天ぷら”や”トンカツ”も出すところが多く日本食ファンのフランス人も多いです。

今日の会計は・・・
二人で39ユーロでした。

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by naobossa | 2006-04-08 17:27 | ■キャフェ&レストラン | Trackback | Comments(0)
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