フランスでめぐり合う普段着の"食"をほぼ毎日ご紹介しています。

by naobossa

■アペリティフの日(日本)

フランス農水省は2004年から、世界各国で毎年6月第一木曜日を「アペリティフの日」と提唱、日本ではまだまだお馴染みでないアペリティフ・・・

2006年は世界 19カ国 28都市で同時にイヴェントが開催されたそうです。
東京、軽井沢、札幌、京都、福岡、ハンブルグ、ベルリン、ミュンヘン、バルセロナ、アテネ、ブタペスト、ワルシャワ、リスボン、ロンドン、北京、上海、香港、ソウル、デュバイ、ニューデリー、シンガポール、台北、バンコック、ハノイ、シカゴ、ニューヨーク、モントリオール、トロント

今年は・・・

2007年6月7日(木)




東京( 六本木ヒルズアリーナ)、名古屋(ミッドランドスクエア)、京都(関西日仏学館)、大阪(綿業会館・三休橋筋沿道店舗 )、福岡(JALリゾート シーホークホテル福岡 )・・・

東京ではミッシェル・トロワグロ、田崎真也、パトリス・ジュリアン参加予定。



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アペリティフ(タグ)

http://www.franceshoku.com/

http://www.aperitifalafrancaise.com/fr/

新アペリティフへの招待 (大型本)

出版社 / 著者からの内容紹介・・・
『食前酒だけがアペリティフではない。おつまみもまた、フランスではアペリティフと呼ぶ。そして日没を眺めながらアルコール飲料を手に、緩慢なときの流れに身を委ねる至福の時間空間もまたアペリティフ・タイムだ。生きる歓びの追求に貪欲なフランス人にとってアペリティフは、欠くことができないコミュニケーションを盛り上げる小道具である。アペリティフのなんたるかを知ったら次に、私たちのライフスタイルに癒しのアペリティフをぜひ取り入れよう。
本書の前半でスタッフが探した、パリのカフェや都心のバーでの特上のアペリティフを紹介。見るからに美味しそうなカクテルのリシピも満載。季節のフルーツを使ったカクテルなどは、思わず作りたくなる逸品ばかりだ。田崎真也や版画家の山本容子、歌人の黛まどかと宇田川悟の大人対談もなかなか読ませる。
本書のもうひとつのメインは、13人のグラン・シェフによるアミューズの数々である。これまで、料理が出るまでのつなぎとして、目立つことがなかったアミューズが本書で一挙に脚光を浴びる。そして腕きき料理人が作るアミューズとは別に、だれにでも簡単に作れるおつまみコーナーが断然おもしろい。冷蔵庫にある食材が、たちまちおしゃれなピンチョスに生まれ変わるのだからたまらない。他に類書なし、本邦初出の貴重なアペリティフ読本だ。』






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by naobossa | 2007-04-22 20:14 | ■食情報 | Trackback | Comments(0)
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