フランスでめぐり合う普段着の"食"をほぼ毎日ご紹介しています。

by naobossa

■パリのバスク

バスティーユ界隈
a0016148_49355.jpg


a0016148_491952.jpg


a0016148_49344.jpg


オデオン界隈
a0016148_41007.jpg


バスクで語学研修をしている友達から聞いたのですが・・・
授業が終わって、グループで、お茶やタパス(PINTXO)バーなどで楽しんだ後、会計の際、代表が全額を払う・・・もちろん、前もって皆から集金しておくのですが。このシステムをクッチャKUTXAと言うそう。それぞれ違った値段のモノを頼むわけで、いつも、高いモノをひとりだけ頼む奴がいるのでは?って・・・思ってしまいます。(よく、友達たちと中華に行って、毎回、前菜にスープを頼んで皆と分けない奴を思い出したので・・・)

今のところ全く問題ないそうです。

【タパス】関連記事

『le Pays Basque バスク地方』 
 
[PR]
by naobossa | 2007-08-29 04:29 | ■キャフェ&レストラン | Trackback | Comments(3)
トラックバックURL : http://naobossa.exblog.jp/tb/6075418
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by sakae at 2007-08-29 14:00 x
やっぱ、そのへんは・・・・オヂサンたちとは心の中が微妙に違うんでしょうねぇ。
いつからだろうか、そういう考え方するようになったのは?
Commented by mackybar at 2007-08-30 11:30 x
過去のタパス関連記事を拝見しました。いっぱいお店があるんですね!私ったら、6回も行ってて、何見てたんでしょう?齢を取ると、段々少食になって量の多いのは見ただけで敬遠。その点、タパスは気軽にいただけそうですね。あ、齢って、そんなオバアサンじゃないです、昭和37年豊橋生まれ。今は広島です。
Commented by wakaba at 2007-08-30 18:48 x
大らかでいいですねぇ~♪
イギリスのパブでも、第一ラウンドは私が、次のラウンドはあなたが・・・って感じで払ってますよね。
日本女性が集うと、会計時にはキッチリ納得いくまで分割計算しますからね(苦笑)