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by naobossa

■EUがロゼのブレンドの認可をとりやめ(ワイン)

EUがロゼのブレンドの認可をとりやめ(プロヴァンスワイン委員会)
La commission europeenne renonce a l'autorisation de coupage(C.I.V.P.)



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欧州委員会は8日、赤ワインと白ワインをブレンドしてロゼを造る手法を認可する採択を行なうことをとりやめたと発表した。フランスやその他のEU域内の生産者の意見を聞いた上での決断とし、「ロゼワインの醸造規定について変更はない」と述べた。

プロヴァンスワイン委員会は、欧州委員会の賢明な判断に敬意を表し、ブレンド禁止にご支持をいただいたすべての皆様のご支援に感謝する。
(プロヴァンスワイン委員会プレスリリース、6/8)

マリアン・フィッシャー・ボエル農業・農村開発担当委員は本日、ロゼワインの醸造規定については変更しないことを発表した。この数週間、ワイン生産の業界組織が、委員会に対して、赤ワインと白ワインのブレンドの禁止を今後も維持するように訴えていた。「生産者が規則の変更について懸念を抱いているときは、生産者の意見を聞くことが重要です。この数週間で、EUのワイン業界の大半が、ブレンドの禁止を解除することが伝統的なロゼのイメージを悪化させると考えていることがわかりました。よい議論には常に耳を傾ける用意があ
ります。そのため、今回の方針変更を決断しました」とボエル氏は語った。
(EU Midday Express, 6/8)

[補足説明]

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EUは、欧州ワイン業界の競争力強化の一つとして、オーストラリアや南アフリカなどで広く行なわれている、赤ワインと白ワインをブレンドしてロゼワインを造る手法を認める法案を準備し、6月19日に欧州委員会で採択を予定していた。これに対し、ロゼの大産地であるプロヴァンスを中心に、反対運動が欧州全体に広がり、欧州ワイン生産者地域総会(Arev)もこの動きを支持していた。
(フランス食の広場 222号、234号参照)


引用元:
「フランス食品振興会発行メールマガジンhttp://www.franceshoku.com/


■ロゼのブレンド禁止を訴え、webサイトで署名募集(FRANCE)



EU、ブレンドロゼを断念
http://www.yomiuri.co.jp/


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by naobossa | 2009-06-10 21:13 | ■食情報 | Trackback | Comments(0)
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