フランスでめぐり合う普段着の"食"をほぼ毎日ご紹介しています。

by naobossa

2004年 12月 07日 ( 1 )

カシュー Cachou

1880年にトゥルーズToulouseの薬剤師Léon LAJAUNIEによって製造された口内香錠・・・

フランス人にはじめて勧められた時は一瞬吐き出しそうになりました!

「ボンボンbonbonはいかが?」と勧められ・・・「喜んで!」と口の中に2粒(1粒は極小!)ほど放り込んだのですが・・・当時、ボンボンは"甘いもの"があたりまえという認識をもっていたので・・・これにはビックリでした。はじめから、日本の"仁丹"を意識していれば全然問題はなかったのですが・・・・



2缶で2ユーロー


実物は写真の1/4の大きさです・・・・

成分表を見ると・・・
réglisse:甘草根(カンゾウの根)を乾燥させたもの。
cachouのパウダー: カテキュー・阿仙薬と辞書には明記されてますが・・・(なんだか分かりません!)
・・・が主要成分。
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by naobossa | 2004-12-07 07:51 | Trackback | Comments(6)