フランスでめぐり合う普段着の"食"をほぼ毎日ご紹介しています。

by naobossa

2004年 12月 11日 ( 3 )

枝チョコ

いつもはあまり見かけませんが、この時期になるとスーパーにたくさん並ぶのがこれ・・・



中味はこんな感じです


なんだかボルドー名物らしくブドウの若枝を象徴しているそうで・・・パリでもこの時期には見かけます。
もうひとつのメーカーのもかなり美味しいのですが(sarment du medoc)最近見かけませんね~
ミルク・チョコベースにヌガとアーモンド、ブラック・チョコにミント、ブラック・チョコにオレンジなどがあります・・・

この時期のスーパーは"チョコレートの香り"でもうチョコ・ファンには涙かも?^^


これはほんの一部で、この2・3倍は軽くチョコ・コーナーです!!
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by naobossa | 2004-12-11 21:06 | Trackback | Comments(6)
先日、ふとTVを観ていてあの有名な*Guy Martin (1991年からパレ・ロワイヤルの庭園の片隅にある"Grand Véfour"のシェフ、1995年からはプレジダン)のインタビューをやってました・・・・

興味があったのが,彼のクリスマスの晩餐・・・

インタビュアーに「クリスマスの晩餐のメニューはどんなものですか?」と訊かれたギィ・マルタン。
「実家で家族と過ごし、料理はパパがフォアグラと、シャポン(去勢鶏)料理を担当、僕は最初の牡蠣を開けるだけです!」
と答えてました。

そうなんですよね~12月25日の午前中まではフランス人は最後の買い物に走りまくりますが・・・その後は街はシーン!外国人だけになってしまいます。この時期に来た観光客は「パリって静かなのねぇ~」という事になるわけです。
民族大移動でかなりの人たちは帰郷。家族とクリスマス(ノエル)の晩餐をしますので,ほとんどのキャピタル(首都)の有名レストランはお休み・・・ノエル・年末特別メニューを出しているレストランはほとんどが観光客向けで値段は法外!けっこう暴利!と言うのがこの時期です・・・

*1957年2月3日生まれ。1999年、日本で"21世紀最大のシェフ"に選ばれ、le Gault et Millau もこの年の一番優れたシェフ(20点満点の19点!)に選びました。2000年には Michelinの3つ星(マカロン)を獲得!今、フランスで最も輝くシェフです。
*参照

*le Grand Véfour

*ル・グラン・ヴェフール(Le Grand Vefour)-グルマン・ピュスのレストラン紀行
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by naobossa | 2004-12-11 18:01 | Trackback | Comments(0)

■ホットドッグ HOT DOG


ホット・ドッグHOT DOG・・・フランスではオット・ドッグ!!

お祭り、遊園地、骨董市には欠かせないですが・・・・

フランスのホット・ドッグには2種類あります。

残念ながらアメリカン・ホットドッグは今はお目にかかれません。20年位前、サンジェルマン・デ・プレにあったファースト・フード店にはあの柔らかく長いアメリカパンのなかにキャベツとウインナーが入ったやつ!!があったのですが・・・
何故かポルトガルの海岸では売っていて何度か食べました!

①この写真のようにバゲットを1/3に切って、穴をあけ,その中にボイルしたウインナーを突っ込むタイプ

②バゲットを半分または1/3に切って、表側の真中に切れ目を入れてウインナーをハサミ、その上からグリエール・チーズを刻んだものまたはそれをクリームお混ぜたものを上からかけてオーブンで焼くタイプ

こんな感じの屋台で売られてます・・・・

このほか,お祭りや遊園地、骨董市で欠かせない楽しみはこれ!!





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by naobossa | 2004-12-11 01:43 | ■食情報 | Trackback | Comments(4)