フランスでめぐり合う普段着の"食"をほぼ毎日ご紹介しています。

by naobossa

2006年 04月 06日 ( 1 )


【LE MONTEVERDI】
この場所にオープンして36年。気さくなオーナーCLAUDIO MONTEVERDIが笑顔で迎えてくれます。

今回のイタリアンのチョイスの条件は、ピザではなく美味いパスタが食べたいという事。最近、美食家の友達がこのお店で食事をしてかなり美味しかったと言っていたのでこの店に決めました。

店内は、入って直ぐがカウンターでバーにもなっています。オーナー自ら席に案内してくれて、ソファ席、テーブル席とありましたが、僕たちはグランドピアノのすぐ脇のテーブルに決めました。








前菜
CAPONATA DI MELANZANE(ナスとモッツアレラが美味)



12ヶ月熟成のプロシュートとMOZZARELLA



アボカド、赤ピーマン、モッツアレラ



メイン
PENNE ALLA SICILIANA(ナスとペネのハーモーニーが絶妙)

SPAGETTI ALLE VONNGOLE(アルデンテのパスタに感激)

FIENO(緑・白パスタをクリームで絡め松の実を散らべて)

デザート
PANNA COTTA(幸せを感じます)

TIRAMISO(毎日でも食べたい!)

シャーベット(バナナ、メロン、青リンゴ)








砂糖が面白い!



コーヒーもとても美味しくて大満足のソワレでした。ごちそうさまでした!!
ちとお勘定はサレ(SALEサレ、フランス語で"しょっぱい”は”高い”の意味でも使われます)でした?
まぁ、この場所でこの食材と丁寧なサービス、ピアノの生演奏を聞きながら3人での食事だったら妥当なお値段でしょうね。

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by naobossa | 2006-04-06 19:58 | ■キャフェ&レストラン | Trackback | Comments(2)