フランスでめぐり合う普段着の"食"をほぼ毎日ご紹介しています。

by naobossa

2014年 06月 25日 ( 2 )

フランスに関するニュース


Le Charolais obtient l’appellation d’origine protegee (AOP)


チーズの「シャロレ」(Le Charolais)がAOP(原産地名称保護)として認められた。2014年6月20日付のEU官報に掲載された。

シャ ロレは、山羊の生乳を原料とするチーズで、円筒形で、側面がやや膨らんでいて、中身はクリーム色で、引き締まっていて滑らか。熟成は16日間以上。重さ 250~310グラム、直径60~70mm、高さ70~85mm。カビは若い時はベージュやアイボリー色で、次第に青みがかる。

生産地域は、ブルゴーニュ地方のソーヌ・エ・ロワール県など252コミューンで、原料乳の生産から熟成までを行う。

産 地では、もともと牛の飼育などを補完するものとして山羊の飼育が早くから行なわれていたが、山羊乳からのチーズ作りが強化されたのは1960年代であっ た。長い間、ブルゴーニュとローヌ・アルプの北部に限られていたが、1970年代にパリの大市場での販売が成功し、「シャロレ」の名声が広がった。現在で もなお、主に小規模の伝統的な酪農の農家で作られている。

AOPに認められたことにより、「シャロレ」の名称はEU域内で保護される。

(INAOプレスリリース、6/20)

 

 

引用元:
「SOPEXA JAPON発行メールマガジンhttp://www.sopexa-japon.com/
 

 
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by naobossa | 2014-06-25 23:17 | 【モベール界隈】 | Trackback | Comments(0)
Veuve Clicquot immerge des bouteilles dans la Baltique


シャンパーニュのヴーヴ・クリコ社が、海中でのワインの熟成の進み具合を研究するために、350本のシャンパーニュ(うち50本はマグナム)を、バルト海に沈めた。

研究の契機となったのは、2010年7月16日、バルト海のフィンランド沖で、180年以上前に沈没した船から、168本のシャンパーニュが見つかったことである。この船はロシアに向かう最中で、1839年から1841年のヴーヴ・クリコ社のものと考えられるシャンパーニュを積載していたという。このシャンパーニュをテイスティングしたところ、とてもよい保存状態であった。

このため、ヴーヴ・クリコ社では、海中での保存プロセスを解明するため、「セラー・イン・ザ・シー(海の中のセラー)」と名付けた大規模な研究プロジェクトを始動させた。バルト海は、海洋よりも塩分濃度が低く、水温は4℃に一定に保たれ、光も射さない状況が、保存には良い条件だという。

海中に沈めると同時に、同じロットのワインを、ランスのカーヴにも保存している。2~5年ごとに、数本のワインを引き揚げ、ランスで保存しているものと比較試飲をする。この試飲には、ランス大学の醸造学部も協力する。また、ボルドー大学醸造学部では、クロマトグラフィーによる分析を行い、特にエステルの生成と発展過程に注目をする。
(La vinge,6/18)

 

 引用元:

「SOPEXA JAPON発行メールマガジンhttp://www.sopexa-japon.com/

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by naobossa | 2014-06-25 22:37 | 【シャンパーニュCHAMPAGNE】 | Trackback | Comments(0)