フランスでめぐり合う普段着の"食"をほぼ毎日ご紹介しています。

by naobossa

2016年 02月 10日 ( 3 )


【和牛Wagyu】松阪牛が米国デビュー TPPで販路構築狙う@共同通信 47NEWS





【和牛Wagyu】関連記事




【MADE IN JAPON】

[PR]
by naobossa | 2016-02-10 22:02 | 【MADE IN JAPON】 | Trackback | Comments(0)


Michelin 2016 : 54 nouveaux étoilés, Le Squer et Ducasse au sommet

 

ミシュランガイドのフランス版2016がこのほど発売された。新たに3つ星に2軒、2つ星に10軒、1つ星に42軒が選ばれた。

新たに3つ星に昇格したのは、パリのホテル・フォー・シーズンス・ジョルジュ・サンクのレストラン「ル・サンク」(シェフ クリスチャン・ル・スケール)。ミシュランガイドの国際部門取締役のミカエル・エリス氏は「ル・サンク」について、「ル・スケール シェフはまさしく名人といえる。完璧に制御された素晴らしい料理である。卓越した技術と、私たちのテロワールの最高の産品に対する深い知識を示している」と評した。もう1軒は同じくパリのホテル・プラザ・アテネの「アラン・デュカス・オー・プラザ・アテネ」(シェフ アラン・デュカス)で、「他にはない、記憶に残る経験ができ、室内の驚くべき装飾と、それぞれの料理がもたらす味覚の旅に衝撃的な感動を覚える」とエリス氏。

一方、ル・ムーリス・アラン・デュカス(パリ1区)とソーリューのル・ルレ・ベルナール・ロワゾ―は3つ星から2つ星に降格となった。2016年版は合計4347軒のレストランが掲載され、このうち星付きは600軒。3つ星26軒(うち新規2軒)、2つ星82軒(うち新規10軒)、1つ星492軒(うち新規42軒)。Bibグルマンは、655軒(うち新規111軒)となった。

なお、新たに1つ星に昇格した中で、3軒がパリで活躍する日本人シェフの店であった。中谷慎祐シェフの「Nakatani」(7区)、西秀樹シェフの「ネージュ・デテ」(15区)手島竜司シェフの「パージュ」(16区)。

また今年から新たに、星付きでもBibグルマンでもないが、簡単で美味しい料理を提供している場所を、「アシエット・ミシュラン」として、フォーク、ナイフとお皿をデザインしたマークを付けて紹介を始めた。3092軒がアシエット・ミシュランとして紹介されている。

(lechef.com,2/3;l'hotellerie-restauration,2/1)

 

 

 引用元: 「Sopexa Japon発行メールマガジンhttp://www.sopexa-japon.com/」

 

 

 



【キニナル】【いま活躍する女性シェフ】Stephanie Le Quellec,Flora Mikula, Amandine Chaignot,Virginie Basselot

 

 
【PARIS】【Les Fables de la Fontaine】【Julia Sedefdjian】フランス最年少★獲得女性シェフa 21 ans, Julia Sedefdjian est la plus jeune chef etoilee de France@francetvinfo.fr



【Guide MICHELIN 2016】新たに、日本人シェフ3人に一つ星@chunichi.co.jp




【Guide MICHELIN 2016】2月5日発売Lancement du guide MICHELIN 2016(5 fevrier 2016)





【グラン・シェフ】Virginie Basselot est MOF 2015 ! - Saint James Paris@saint-james-paris.com




【グラン・シェフ】山本征治Seiji Yamamoto



【Patrick Roger】La galette des Rois chez Patrick Roger avec Sadaharu Aoki



【グラン・シェフ】【AOKI SADAHARU青木 定治】




【Les 100 Chefs 2016】【Classement mondial des chefs par les chefs】シェフたちが選ぶ世界のトップシェフ・ランキング100 meilleurs chefs cuisiniers etabli par la revue professionnelle 'le Chef'

 



【ミシュランGuide Michelin】関連記事

 

 



[PR]
by naobossa | 2016-02-10 20:34 | 【Guide Michelin】 | Trackback | Comments(0)


Challenge Millesime Bio 2016
23 éme èdition Millèsime Bio

 

有機栽培のぶどうから造ったワインを対象とした品評会「チャレンジ・ミレジム・ビオ」の審査が、1月12日にモンペリエ近郊で行なわれた。今年で9回目。フランスの他、スペイン、イタリア、南アフリカ、ドイツ、アルゼンチン、オーストリア、ブルガリア、チリ、ギリシャ、ニュージーランド、ポルトガルの12ヶ国から計1,392点のワインが出品された。審査の結果、金賞136点、銀賞172点、銅賞111点、合計419点が選出された。

審査は、フランス・ウノローグ連盟と共同で専門家が行い、審査委員長は、スウェーデン出身の醸造専門家で、プロヴァンスをベースに世界中で25年以上の経験のあるラルス・トルステンソン氏がつとめた。

受賞したワインは、1月25日から27日まで、モンペリエの博覧会公園で行なわれたビオロジックワインの展示会「ミレジム・ビオ」の「テイスティングバーで」、試飲に供された。

受賞したワインは、 こちらから>>

1月25日から27日に開催された「ミレジム・ビオ」は、今年で23回目。4,500名以上が来場し、これまでの水準を維持した。今年は、海外からのバイヤーの来場が、バイヤーの来場者全体の25.5%と昨年の22%に対して増加した。特に、フランス以外の欧州からの来場が多く、欧州市場のビオワインへの関心の高さを示していた。ベネルクス(ベルギー、オランダ、ルクセンブルク)、ドイツ、スカンジナビア諸国(デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド)からの来場が多かった。

(http://www.millesime-bio.com/)

 引用元:「Sopexa Japon発行メールマガジンhttp://www.sopexa-japon.com/」

 【BIO有機農産物有機加工食品】関連情報


[PR]
by naobossa | 2016-02-10 20:13 | 【BIO有機農産物有機加工食品】 | Trackback | Comments(0)