フランスでめぐり合う普段着の"食"をほぼ毎日ご紹介しています。

by naobossa

カテゴリ:■キャフェ&レストラン( 1916 )

■ボルドーのキャフェ




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by naobossa | 2005-05-11 18:34 | ■キャフェ&レストラン | Trackback | Comments(2)

■ボルドーのキャフェ










この4月からオーナーが変わり、内装工事が始まったCAFE REGENT。マクドが買おうとしていただけに・・・ほっとしました。



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by naobossa | 2005-05-05 01:44 | ■キャフェ&レストラン | Trackback | Comments(9)
【世界最高のレストランが英国に? 】 Excite エキサイトから・・・

年一回発行される「世界のベスト・レストラン」(編集長Ella Johnston)リストのトップ1は英国Berkshire(ロンドンの西)に存在する"Fat Duck" (canard gras)

この「世界のベスト・レストラン」(上位10店のうち4店、上位50店では14店が英国のレストランだった。これはフランスやアメリカよりも多い!!

いつから英国人は美食家になったんだろう?

スペインのエル・ブジ(フェラン・アドリア)とカリフォルニアのフレンチ・ランドリー(トーマス・ケラー)を破っての1位はすごいですよ。
何でも、ブルメンタールHeston Blumenthalシェフは独学のシェフで、「モレキュラー・ガストロノミー(分子美食)」、すなわち変わった組み合わせの味を開発する高等技術のパイオニアなんだそうで・・・
たとえば「スモーク・ベーコンと卵のアイスクリーム」、「革、樫の木、タバコ・チョコレート」など・・・

僕は保守的なのか?今のところ『分子美食』は受け付けません・・・・



【■今気になる日本のシェフ・・・・ 】2004-12-30 21:04








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by naobossa | 2005-04-21 23:23 | ■キャフェ&レストラン | Trackback(1) | Comments(2)
う~ん・・・

ハンバーガーは、やはり、手で食べたい。
食材を吟味した高級ハンバーガーは・・・わざわざ食べないかも。食材を吟味、高級性を追求するたぐいのものではないんではないかとも思います。

これは、全く僕の独断と偏見ですから、気を悪くした人たちも多くいらっしゃると思うので、最初から謝っておきます・・・・すみません。

ベルギーへ行って、ムール貝の料理をフォーク&ナイフを使って食す、美味しい焼きたてのバゲット・パンを使ったサンドイッチをお皿にのっけてナイフ&フォークで食す、ケバブ屋に行って,フライド・ポテトをナイフ&フォークで・・・・何となく"そんな感じ"がするんですよね。

僕にとっては、やはりハンバーガーは適正価格(この辺のところは人によって全然基準が違うので難しいところですが・・・・)、例えば、日本で1000円出したら、僕は谷中のトンカツ屋でご飯するし、ボルドーのキャフェでお昼の日替わり定食(前菜+デザートつき)を食べるでしょうし・・・簡単に歩きながらでも食べられる感覚が好きです。

パリのウチから徒歩1分のところに高級?ハンバーガーを出しているお店が2軒ありますが・・・
(この2軒が出来て10年以上経ちますが)僕は一度も利用したことがなく、今度試してからまた感想をお伝えします。・・・ひょっとしたら・・・超はまるかもで・・

"愚か者は一生、自分の意見を変えない"なんていう感じのフランスの諺がありますから・・・^^


この通りに高級?ハンバーガーをサービスするお店が2軒・・・

この通りはRue Princesseと言いますが、別名"キャステル通り"。1970年代世界的に有名だったプライベートレストラン・ディスコ。ムッシュ・キャステル亡き後、売却、経営陣が替わって昔ほどではないみたいですが、今でもショービジネス、スター、芸能人の間では人気らしいです。僕はこのキャステルの騒音で頭に来ている一人なので一度も行っていませんが,友達がよく恋人(フランス人のお金持ちの子息目当て)を探しに通ってました・・・最初に行ったときはバーマンに「オレンジ・ジュース1杯1500円だけど大丈夫?」っていわれたそうです。(失礼!)

"鶏釜飯"が旨いベトナム料理屋・・・


【口コミ】Le Palanquin

スープ専門店・・・


キャステル・・・




【コーヒー・パリジャン(Cofee Parisien)とカーサ・アルカルド(Casa Alcalde)】『グルマン・ピュスのレストラン紀行』
*直リンクOKとの事なので・・・(トラバのかわりに)

【COFFEE PARISIEN】-www.toqueville.fr

Baconcheesburger, ranch potatoes 13.90€


【Coffee Parisie】 - rue Princesse-www.fra.cityvox.com

【le Frog and Princess】 イングリッシュパブThe Frog & Princess bacon cheeseburger

■気になるその後・・・(2005-04-09 01:08 )からトラバして下さった方々へのトラバ返しです・・・


【あまいぞモス!!ハンバーガー業界の伝説を見よ】『はだかのおおさま』

【匠味アボカド山葵】『strawberry』a-carl さん

【モスバーガーの1000円ハンバーガー】『TOKIOで遊ぶ 』

【キャネット通 rue des canettes】(2004-11-09 02:41)
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by naobossa | 2005-04-10 18:54 | ■キャフェ&レストラン | Trackback(3) | Comments(10)

■ポルトガル料理

先日の日曜日、あまりの天気のよさに早起きして"蚤の市"に・・・

このサンミッシェル(ボルドー)の"蚤の市"は13時までなので、いつもタイミングを逃しています。

スゴーイ人!かなり盛り上がってました。

■サンミッシェルの"蚤の市"






この周辺は、スペイン・ポルトガル・アラブ料理屋が密集、いつもはお馴染みのアラブ料理屋でクスクスかタジン、それともケバブの昼食・・・今回は新境地開拓とばかりガロンヌ河のほうに散歩がてらレストラン探しに!

昨年、トラムウェイ3線が開通(一番最初は2003年の暮れ)、この河岸はすっかりきれいになって気持ちのいい散歩コースに変身。入ってみたいレストラン、キャフェが次々と誕生でいい街になりつつあります。4・5年前なんて、誰もここを散歩するなんて考えてもいなかったでしょう・・・

気持ちよさそうなテラス席のあるポルトガル料理屋を発見、試してみることにしました。

二人共、12ユーローのメニューをとることにしました。5・6種類ある中から、メインに"海産物の雑炊"と"仔山羊の煮込み"を頼んでみました。



はっきり言ってとんでもない量!!これは軽く4人分ですよ!
ワインもピッシェで持ってくるのですが、テーブルのスペースが足りずで"小さいピッシェ"、パトロンに曰く、「なくなったらまた持って来るからね」って・・・これで、軽く5杯は飲めますよ!昼のワインはかなり僕にとってはきつく一日中残るのでほどほどにして・・・

メインの"仔山羊cabriの煮込み"ですが・・・
初めて食べました。仔山羊cabri。
なかなか美味!ただ、ジャガイモ好きのウチの彼女も驚いたのは、ご飯とジャガイモが一緒!
(しかし肉もすごい量!)

"海産物の雑炊"・・・
これはポルトガルに旅行する人に絶対お勧めで、ほかに現地では"蛸(タコ)雑炊"もあります。
大西洋を臨みながら、海岸のレストランで食す雑炊!美味いですよ~
スペインのパエラ(パエリヤ)のように見えるかもしれませんが、全然違うもの。もっと汁気が多くマジ"雑炊"です。

この"海産物の雑炊"は*パリでは前もって予約しないと食べられないところが多く、しかも高い!のでびっくりですが、ポルトガルでは比較的お手頃で美味。

残念ながら、このお店の"雑炊"の味はいまいちでしたが量はすごかった!

デザートはフロンとフルーツ・サラダを・・・

デザートのフロン


最後にキャフェを飲んで・・・・結局ピッシェ・ワインはひとつだけでダウン。

ラディッション(お勘定 l'addition)はぴったし24ユーロー(1ユーロー約139円)・・・

体が急に重くなった感じで・・・当分重い食事はパスです。


*サンミッシェル地区
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by naobossa | 2005-03-22 16:23 | ■キャフェ&レストラン | Trackback | Comments(6)

■タパスLos 2 hermanos

久しぶりにボルドーのタパス屋さんに行きました・・・

いつも賑わっている店で、味も値段も満足。

残念なことは、本場のタパス屋さんみたいに、カウンターで立ち飲み、立ち食いして何軒か"はしご"が出来ないっ!!てとこでしょうか・・・

このお店のカウンターには"お鮨屋さん"みたいな"冷蔵ショーウインドー・ケース"があり、ずらーっとタパスが並んでいます。



【以前に紹介したタパス】




【バスク地方のタパス】






【Los 2 hermanos】関連記事

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by naobossa | 2005-02-27 20:20 | ■キャフェ&レストラン | Trackback | Comments(6)
『ポケットマネーで仏産を堪能できるワインバー』

今年25年目、昭和55年オープンの「ワイン・バー・ギンザ」は、日本初のワイン・バーとして知る人ぞ知る老舗なんだそうで・・・

「ワインを難しく売りたくないが僕の信条。気軽に楽しく飲んでくれればそれでいいんです」
だから同店には、ワインにうるさい業界関係者も殆ど集まらない・・・


いいですね~ワインを薀蓄たれないで楽しく飲めるバーが銀座にあるなんて!

定期的に音楽コンサートも開くなんて興味津々。アミューズギョールamuse-gueuleも500円はリーズナブルです。

今度日本に行ったら寄ってみようっと。

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by naobossa | 2005-02-22 22:15 | ■キャフェ&レストラン | Trackback(1) | Comments(2)
先週で*『Oui chef !』の放映終了・・・・

最初から5回放映のプログラムだったそうで、2回目から視聴率がガンガン伸びて、最終回は超いい成績で終了したそうで、あまりの反響に第2弾を計画中とか。

ところで、メインのシェフCyril Lignac の念願のレストランが2月2日にオープン!

場所はパリ15区、レストランの名前は"15区"(キャンジエム)

【Le quinzieme】
14 rue Cauchy 75015 PARIS

ランチ・メニューで40ユーロー(前菜、メイン、デザート)だそうです。
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by naobossa | 2005-02-09 08:38 | ■キャフェ&レストラン | Trackback | Comments(0)

■ポリドール Polidor



Au Polidor - 41, Rue Monsieur Le Prince - 75006 Paris

Tel : 01 43 26 95 34
創業1845年、今も内装はそのままを保持している、気取らずボリュームたっぷりのフランス家庭料理(ビストロ料理)。カルチェラタンのど真ん中にあって、よく日本から来る人のリクエストで行きましたが最近はちょとご無沙汰。

僕はこの通りの13番地でかなり長い間仕事をして、何かと想い出のある通りですが残念ながらもうそのお店ありません・・・・

この通りは何故か10年前くらいから大変身で、中国人経営の日本料理屋が8件はくだらないのでは・・・毎回、ここを散歩する度に新しい"ニセジャポ"(僕の仲間の間でしか通じない言葉で、中国人やベトナム人が経営している日本料理屋のこと)が開店しているような感じです。
ニセジャポ
ニセジャポ
ニセジャポ
ニセジャポ
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by naobossa | 2005-02-06 08:15 | ■キャフェ&レストラン | Trackback | Comments(2)
フランスでは料理界は昔から圧倒的に男性シェフが牛耳るマッチョの辛い世界のイメージ・・・・・

フランスでは星をとっている珍しい女性のシェフHelene Darrozeのインタビューを見ていて、確かにまだまだこの世界はマッチョなんだと痛感させられましたが最近、いろんな意味で新しい傾向がフランス料理界を変えつつあります。

若手で腕もいいやり手な≪ Le Grand Vefour ≫のシェフGuy Martin、最近TVのリアリティー・ショー料理番組で一挙に有名になったシェフCyril Lignac(27才)、これまたTVの1分クッキング番組で一躍有名になったJulie Andrieu(料理本を既に6冊監修)・・・
昔は料理の本、雑誌といったらかなりダサイ、レシピだけのものが大半でしたが、最近の料理雑誌は見ててもきれい!かなりお洒落です!知人が編集している料理雑誌もかなりお洒落で充実!毎回写真を楽しませてもらってます・・・『料理』って半分は視覚で決まるんじゃないかしらん?
それで作ってくれる人が、Julie AndrieuやCyril Lignacだったらいう事なしですよ!^^
フランス料理界の未来は明るいかも・・・・
*Julie cuisine-plurielles.tf1.fr(番組終了)
*Oui chef !-M6(番組終了)

パリ6区にあるHelene Darrozeのレストラン・・・

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by naobossa | 2005-02-03 08:42 | ■キャフェ&レストラン | Trackback | Comments(0)