フランスでめぐり合う普段着の"食"をほぼ毎日ご紹介しています。

by naobossa

カテゴリ:■キャフェ&レストラン( 1984 )

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by naobossa | 2006-06-10 21:43 | ■キャフェ&レストラン | Trackback | Comments(0)
キャフェというより、コピーが出来て、ネットサーフが出来て、軽い食事と飲み物がとれるネットキャフェ(CYBER CAFE)。

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by naobossa | 2006-06-10 21:40 | ■キャフェ&レストラン | Trackback | Comments(0)

■パリの中華街

パリには3カ所,中華街があります。まぁアメリカのそれと比べればかなり規模は小さいとアメリカに住む日本人に聞いた事があります。

-ベルビル界隈
昔は、レストランがほとんどだったのですが、最近はキャフェ・タバ(タバコ屋兼キャフェ)、ブティックを経営し始め、社会的問題になりつつあります。手放す側にも問題はあると思うのですが、区役所がこのままでは中国人経営のお店だけになってしまうとかなり懸念しています。
-パリ13区
Tags:チャイナタウンをクリックしてください。関連記事がご覧になれます。

そして、今回久しぶりに行ったパリ第3番目の中華街(RUE AU MAIREパリ3区、 RUE DU TEMPLEパリ4区)。
RUE DU TEMPLEパリ4区は問屋街で、軒並み中国人経営、主にアパレル(バック・小物)がずらーっと並んでいますが、ちと先に行くと、RUE AU MAIREパリ3区のレストラン街。こちらは上記のレストランに比べるとかなり安メシ屋が多いような気がします。僕は安くておいしいいならブイブイboui-boui(安っぽくて汚い店構え)でも全然気にしませんが、一時期、鳥インフルエンザ情報然り、その前にもパリの中華レストラン裏方暴露ルポタージュをテレビで観て、しばらく遠ざかっていました。

この辺は、温州地方の中華が多いらしいのですが、"おはぎ"もどき、ごま団子など店頭で売っています。

今回は、いつも通っていたお店が休みで、他の混み合っているお店に入りました。

鶏の唐揚げ



海産物焼ソバ



チャーシューご飯



スペアリブのラーメン


この麺は一瞬、"きしめん"ポイのですが、中華麺。同じ名前で中華麺、ビーフンタイプ、米粉麺があります。今回はこれが一番のヒットでしょうか。スープもいけてました。スペアリブはかなりの時間煮込んであるのでしょう、骨とに肉が口の中に入れたとたんに分離状態に。

いつも行くお店では、"芥子の葉っぱ入り麺"てのをよく食べてました。

青島ビール1本、赤ワイン(ハーフボトル)を飲んでお勘定は28ユーロ。文句は言えませんね。


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by naobossa | 2006-06-10 04:52 | ■キャフェ&レストラン | Trackback | Comments(2)

■ニセジャポ

久しぶりに、笑わせてもらいました、このネーミングに・・・

 

日本人経営ではないと思いますが(もし日本人だったら、友達になりたい!)、パリ第3番目の中華街(RUE AU MAIREパリ3区、 RUE DU TEMPLEパリ4区)にあります。

時間がなく、じっくりメニューを見なかったので、どんな料理をサービスしているのかわかりません。

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by naobossa | 2006-06-09 21:27 | ■キャフェ&レストラン | Trackback | Comments(0)
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2006年6月6日のノートルダム

観光客で賑わっているノートルダム界隈ですが、ちょっと(本当、ほんのちょと)裏道に入ると、静かで落ち着いたレストランやキャフェに遭遇。


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by naobossa | 2006-06-07 05:31 | ■キャフェ&レストラン | Trackback | Comments(6)

■Claude Terrail氏他界



■ミシュランMichelin 2006結果発表される

鴨料理で有名なレストランLa Tour d'argentのオーナーClaude Terrail氏(1917年12月4日パリ生まれ)が6月1日に他界(享年88才)。今日のニュースで知りました。

1947年からAndré Terrail氏(Claude Terrail氏の父)の後を継ぎ、3年前から息子に経営を任せ、現役を退いていました。

合掌。


【参考サイト】
-Le propriétaire de la Tour d'Argent, Claude Terrail, est mort-20Minutes.fr avec AFP | 06.06.06 | 11h05

-http://fr.wikipedia.org/wiki/La_Tour_d%27argent
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by naobossa | 2006-06-06 18:35 | ■キャフェ&レストラン | Trackback | Comments(2)
7・8年ぶりに入ったキャフェ・・・



15年前くらいは、毎日のように通っていたキャフェ。(当時は、1日最低3回はキャフェを利用していました)
何故、この店に通わなくなったんだろうか?はっきりとした理由はないんですが。(ひょっとして、サービスしてくれていたユーゴスラビア人のギャルソンがLOTOを3500万フラン当てたからヤッカミからかしらん。そのギャルソンは即お店を辞めましたが。まぁこれは余談です。)
このキャフェ、ポワラーヌの田舎パンを使ったタルティーヌ(サーモン、リエット、ハム)のほかロールキャベツが有名だったのですが・・・昨日、友達カップル(現在この店の常連)とこのキャフェに入る前に今はどう?って訊ねたら、タルティーヌもロールキャベツもどうやら健在のよう。

僕はこの日はおとなしくキャフェを。
友達カップルは、それぞれ、キャフェ・リエジョワ(Café liégeois)とペッシュ・メルバ(Pêche Melba)を注文。
このスイーツは懐かしいフランスのキャフェの定番。この他にはポワール・ベルエレーヌ,バナナ・スピリッツ、プロフィトロール・オ・ショコラもそういえばよくキャフェで注文したもんです。何故か、レストランの食事の後にレストランではなくキャフェで食べてましたね。(昔の話ですが・・・・)

フラッシュを使っていないので、どちらがどちらか分かりませんが、これがキャフェ・リエジョワ(Café liégeois)



こちらが、ペッシュ・メルバ(Pêche Melba)


このペッシュ・メルバ(Pêche Melba)はあの偉大な、近代フランス料理の祖、オーギュスト・エスコフィエが1892年に声楽家ネリー・メルバのために作ったデザートのようですね。





【AU CHAI DE L'ABBAYE】関連記事




【参考サイト】
-http://www.artculinaire.ch/recettes/desserts/dess2_0700.php4

-http://www.meilleurduchef.com/cgi/mdc/l/fr/recettes/poire_belle_helene_ill.html

-http://users.teledisnet.be/web/sdu02988/peche%20melba.htm

-http://fr.wikipedia.org/wiki/Poire

-http://fr.wikipedia.org/wiki/P%C3%AAche_%28fruit%29

-http://www.escoffier.or.jp/index-japonais.html

-http://www.escoffier.or.jp/bulletin25.html

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by naobossa | 2006-06-06 06:01 | ■キャフェ&レストラン | Trackback | Comments(0)
5月の終わりから気温が全然上がらずのパリ。

キフェやレストランのテラス席はガラガラ。片付けたはずの暖房をまた引っ張り出したキャフェも。来週からは気温が上がるそうですが・・・










今日の午後は少しいい天気になり太陽があたるテラス席は賑わってました。


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by naobossa | 2006-06-03 05:33 | ■キャフェ&レストラン | Trackback | Comments(0)

■日本料理

よくフランス人の友達に日本料理はどこがいい?と訊かれる今日この頃・・・

お金の余裕がある人には絶対お勧め店が下記のレストランです(パリ)。


COMME DES POISSONS
KINOちゃんはもう最高です!ラロシェルの日仏アソシエーション親善会能登気に日本食のデモンストレーションをお願い、彼の素晴らしさを再認識した事がありました。最近はご無沙汰してますが、お金の余裕があったら、彼の"おまかせ料理"が食べたいなぁ〜
画像はかなり古い物(まだフランの時代)ですが、プレゼンも奇麗。とにかく料理を作るのが大好きな人で、以前も魚をあまり知らないニセジャポの料理を見るに見かね、ニセジャポのシェフらを集めて魚講義をボランティアで催していました。(彼のバッテラ、うな重も美味い!!)東西関係なく美味しい物はなんで好きな歌が上手いシェフ。



ISAMI勇
この店をオープンする前はサンジェルマンのウチの近くの寿司屋でシェフをしていた”かっちゃん”敷居が高くてこのお店ではまだ一度も食していませんが、大人気のようで、いつも満員・・・
彼のお寿司もいいなぁ〜パリの古株シェフ。お金を貯めてからいかなきゃ!

かの有名なトゥールダルジャンの向かい(橋を渡って)。サンルイ島の一等地に所在。

行方が分からないのですが、”ヤマちゃん”こと山本サンも最高なんだけど、今はどこなんだろう?

【番外編】ポルトガル

"よしやん”こと吉武さん。リスボンに遊びにいったときに2度食べにいきましたが、パリにいた時と変わらず美味しかった!サーディンの刺身も最高でしたよ。彼も歌がものすごく上手い!
数年前から第2号店をオープン。大活躍のようです。僕は第1号店しか知りませんが・・・髪の毛はまだあるのかなぁ〜メグ(奥さん)も元気かなぁ〜ポルトガルに行きたい!!
http://www.geocities.jp/portugaltsushin/aya02.html

先日のTVニュースで日本人のせいでマグロが絶滅の危機!って報道されてましたが、クジラ絶滅報道(かなり日本は叩かれてますが)とともに、もっときちんとした数字と論証での報道を期待します。僕自身は生のマグロもクジラ(全面的)も苦手ですが・・・

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by naobossa | 2006-06-02 21:56 | ■キャフェ&レストラン | Trackback | Comments(2)
昨日は世界禁煙デーLA JOURNEE MONDIALE SANS TABACでした。

フランスでは度々、公共での全面禁煙法案が提出されてますが進行しないまま。
キャフェやレストランでの禁煙、喫煙席席のセパレートが法律的にも命じられているのですが現実は禁煙席でも灰皿が置いてあって、非喫煙者の方がまだまだ肩身の狭い思いをしている今日このごろです。

あんまり、禁煙禁煙って世が騒ぐので久しぶりに昨日、タバコを買いに行った次第ですがもちろん全然いつでも止められるし、吸い続ける気は全くありません。自分が禁煙して、一番気になったのが人のタバコの煙と臭い。もともと、タバコを止めて、パイプにしてから(吸っている期間)でも、人のタバコの煙と臭いが気になって、パリ/ボルドーを往復するTGV(現在は全車両禁煙ですが)も禁煙車両を選んでいたぐらいです。

家族のタバコのせいで病気になる子供や、職場の同僚のタバコを我慢する人たちは気の毒な限り。特に美味しい食事の最中の隣席から漂ってくるタバコの煙がすごく迷惑だったり・・・(いまだに、食後の一服は美味しいなぁと思いますが)。

ネットでパリのキャフェやサロンドテ、レストランの状況をちょっと調べてみました。

パリ6区の100パーセント禁煙店
少ないですね〜


100% non-fumeursCHRISTIAN CONSTANT


100% non-fumeursGIRAUDET

近く(マビヨン通り)でクネル販売もしています。


GUADEMAIA100% non-fumeurs


L'ARTISAN DE SAVEURS 100% non-fumeurs
L'EPI DUPIN 100% non-fumeurs
LE CONFITURIER100% non-fumeurs


LE PETIT VATEL 100% non-fumeurs



MAMIE GATEAUX 100% non-fumeurs

MARRIAGE FRERES100% non-fumeurs


MARIE THE100% non-fumeurs

PETER BEIER CHOCOLAT100% non-fumeurs



STARBUCKS COFFEE_Odéon100% non-fumeurs


-パリ6区の100パーセント禁煙店http://dnf.asso.fr/guide/zone_158.htm

-パリの100パーセント禁煙店http://dnf.asso.fr/guide/zone_78.htm
緑のボタンが100パーセント禁煙店
黄色のボタンが喫煙,禁煙席がセパレートになっている店
紫のボタンが Evin法(エヴァン厚生大臣が施行した禁煙法を尊重している店)

DNF(Les droits des Non-Fumeurs)-http://dnf.asso.fr/
DNF "Les droits des Non-Fumeurs"
5 passage Thiéré
75 011 PARIS
Tel/Fax : 01 42 77 06 56
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by naobossa | 2006-06-01 08:25 | ■キャフェ&レストラン | Trackback | Comments(2)