フランスでめぐり合う普段着の"食"をほぼ毎日ご紹介しています。

by naobossa

<   2004年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧

a0014299_22243.jpg
アルザス地方の名物・・・
オニオン、ベーコン、生クリーム・・・いたって単純な材料ですが・・・旨い!ビールと一緒が最高です。

これはアルザス地方で作られた冷凍モノですが、パリの僕のうちの近くにはビールをその場で作って飲ませる店があり、この自家製タルト・フランベがあります。・・・旨い!
[PR]
by naobossa | 2004-06-30 22:25 | Trackback(1) | Comments(10)

黒だいこんradis noir

a0014299_72135.jpg
以前にも黒だいこんradis noirは紹介しましたが・・・

これはスーパーで売っていた黒だいこん。日本人におなじみの白だいこんよりかなり小ぶりです。皮を剥けば中は白です。
[PR]
by naobossa | 2004-06-30 07:22 | ■食情報 | Trackback | Comments(4)
a0014299_7728.jpg
隣のパン屋さんのお菓子です・・・

かなり単純なお菓子なので最近はあまり見かけません。(特に美味しいものにはなかなかめぐり合えません。)

僕はこの手のお菓子が好きですねぇ~。むかえに美味しいお菓子屋、隣に美味しいパン屋はラッキーです。
[PR]
by naobossa | 2004-06-29 07:08 | 【スイーツSWEET】 | Trackback(1) | Comments(9)
a0014299_6589.jpg
これはウチの隣のパン屋さんのgateau au chocolat ガトー・オ・ショコラ・・・

フランスの場合、パン屋さんは一般的にはバゲット類とお菓子(見かけはあまり上品ではないけど美味しい伝統的なお菓子)を作って販売。

お菓子屋さんは、本来はお菓子(自家製チョコレートも含む)のみでパン類は作っていません。パンは置けますが・・・その場で作っていなければその旨明記。

最近はパン屋さんも力を入れて上品なお菓子を作りつつありますが・・・・。

ほかに、パンを焼くだけで、生地は工場から冷蔵・冷凍で運ばれてくるお店もあり、昔からの製法で作っているパン屋さんたちは一緒にされたくないと抗議。
現在は一応、法律的にちゃんとその場で全工程を行なっているか否かをはっきりとお店に掲示しなければいけないみたいです。

パリはパン屋とお菓子屋を兼ねてるところのほうが多いかも・・・
[PR]
by naobossa | 2004-06-29 06:59 | Trackback | Comments(2)

タケノコ pousses de bambou

a0014299_192230.jpg
僕のあまり好きな食材ではありません・・・

ウチの彼女が大好きで・・・中華料理(ピーマンと挽肉・・・料理の名前は忘れました)・・に入れた缶詰のタケノコの残りが冷蔵庫に寂しく忘れ去られていたので・・仕方なくチンピラ・・・ではなくキンピラ・タケノコにしました。赤唐辛子をそのままいれて・・・ごま油で。

まぁこれなら大丈夫です。
[PR]
by naobossa | 2004-06-27 19:23 | Trackback | Comments(5)
a0014299_8209.jpg
日本でいうピーマンはフランスではpoivron・・・

それでこれは、piment doux。ランド地方産ですがバスク地方やスペイン産のも出回っています。・・・・poivron(ピーマン)ではありません。

間違ってpiment fort(形は全く一緒ですので・・売る人や表示を信じるしかないのですが。)を食べたら・・・天井まで吹っ飛びます!!(トウガラシの倍の辛さでは?)

バーベキューで焼いて食べるのが最高に旨いですね。
[PR]
by naobossa | 2004-06-26 08:21 | Trackback | Comments(2)

■バーベキュー・・・

a0014299_81122.jpg
バーベキューの季節になりました・・・

これパリでは出来ません。いくらテラスがあるからといっても・・近所の人に消防車を呼ばれます。

ボルドーは結構平気です。よかった!!
今回はsardine(いわし)とpiment doux(ピマン・ドゥー)。いわしはかなり脂がのっていて・・・こんなに安くて旨くていいの?って・・・・ポルトガルにまた遊びに行きたくなりました。
[PR]
by naobossa | 2004-06-26 08:12 | Trackback | Comments(6)

■アペリティフ aperitif

a0014299_84349.jpg
アペリティフ(食前酒)といえば・・・
一般的にはマルティニ(赤・白)、パスティス、ポルト、スーズ、リレ、ウイスキー・・こんな感じでしょうか・・・
最近は白ビール(レモンスライスを浮かべて・・・)もよく見かけます。

ボルドーではいきなり赤ワインからはじめることも多いです。それかシャンペン(キール・ロワイヤル)またはキール(白ワイン)も時々・・・カシスの替わりにキイチゴでキール・アンペリアルも!

つまみには・・・オリーヴ(緑・黒)のほかにタネをくり抜いて出した中にアンチョビやツナが詰めてあったり・・・赤ピーマン入りもあったり。
その他ピスタチオ、ピーナッツ、ポテト・チップス、サラミなどが典型的です。日本の”柿の種”も人気。(日本の味を知らないフランス人もこれは好きです。)

これからの季節・・・日本では居酒屋で生ビールを大ジョッキで!(この前日本に帰ったとき飲んだジョッキまでギンギンに冷蔵庫で冷やした生ビールには感激でした。)
最近はかなりフランス人も変わってきましたが・・・昔は・・いろんなものが全然冷たくなく・・・グラスに入っている氷はわざと捨てる人をキャフェでよく見かけました。コーラも全然冷えてなくて・・・よくリュクサンブルグ公園の売店で夏に冷えてないそのままのコーラを飲んでいる人たちを見てギョッとしました。


フランスは22時近くまで明るく・・・アペリティフがだんだん遅くなります。(という事は食事も遅くなるという事で・・・)

いやぁ~楽しい季節の到来です!!

※写真は・・・左からグルニエ・メドキャン(ボルドー地方特産)、バイヨンヌの生ハムそして黒ブーダンの生(生と言っても既にボイルはしてます。一般的にはこれをグリルしますが、僕はこのままが結構好きです。)
[PR]
by naobossa | 2004-06-25 08:45 | ■食情報 | Trackback | Comments(4)

抹茶蒸しパン

a0014299_17487.jpg
久々の蒸しパンでした・・・

いつも抹茶をいれると底に沈殿してしまうので、今回はあまり混ぜすぎないようにトライしたら・・・マルブレになりました。
電子レンジであっと言う間に出来てしまいますが、加熱し過ぎは要注意!硬くなってしまいます。
[PR]
by naobossa | 2004-06-22 17:49 | Trackback | Comments(0)

トマトとバジル・・・

a0014299_174128.jpg
トマトとバジル・・・なんて美味しい組み合わせなんだろうと何時も思います。

そして、このモザレラチーズ。
この3つの食材・・・ベスト・マッチングです。夏のサラダに最適。香りだけでも食欲を誘われます。
[PR]
by naobossa | 2004-06-22 17:42 | Trackback(1) | Comments(6)