フランスでめぐり合う普段着の"食"をほぼ毎日ご紹介しています。

by naobossa

<   2005年 08月 ( 51 )   > この月の画像一覧

■鶏肉・・・

ウチでよく登場するのが鶏肉・・・

本当、いろんな食べ方があるなぁ~と毎回感心しますが、最近はシンプルな食べ方が流行ってます。(ウチだけで・・・)

夏の日でも肌寒い日は"水炊き"
・・・以前は、大根おろしで食べたり、なんだかんだといろいろ調味料で食べてましたが、最近はもっぱら生姜をおろしたものとレモン汁(出来ればポン酢)が一番シンプルで美味しいと感じます。

焼く場合は・・・


塩だけ。炭火バーベキューでじっくりと焼く・・・これに限ります!
以前は、ニンニク・生姜をおろして、醤油とみりんで混ぜ合わせしばらく漬け込んで・・・最近は塩だけがいいです。

ボルドーは今週にはいって、30℃を越す毎日!最後の夏を楽しみます^^
[PR]
by naobossa | 2005-08-31 17:24 | Comments(0)
噂には聞いてましたが・・・




デンマーク産の白菜

ウチで白菜は・・・もっぱら水炊きか漬物に利用なんですが、最近、結構普通にスーパーで売っている白菜、フランス人はどんな風に食す?と毎回思うわけですが、周りの何人かの人に聞いたところサラダ・・・が圧倒的に多く、キャベツよりも柔らかくてよい!とのこと。因みに白菜はフランスで中国キャベツCHOU CHINOIS(シュー・シノワ)。

はじめてウチでも試してみました。

ドレッシングはヴィネグレットに醤油を少し、マッシュと一緒に・・・
へぇ~「結構いけるんだ!」でした^^

★記事アップ★
■最近気になったフランスで販売されているMONO・・・
[PR]
by naobossa | 2005-08-30 17:31 | Comments(4)
2度めの冷凍ハンバーガーです。

今回は、以前買った冷凍ハンバーガーの倍の値段、真空パックの肉HEBDOPACK®.を1986年、スーパー・ハイパーで販売開始したCHARALという会社のものです。真空パックの肉は、発売当時、中身を見ることも出来ず鮮度が分からないといって未来がない商品と叩かれましたが、なんのその、結局2005年の今も堂々とスーパー・ハイパーの冷蔵コーナーに並んでます。まぁ、ラップで包まれた発砲スチロールにのかった肉を見るだけでは鮮度を見分けるのは至難ですし、結局はメーカーへの信頼(その他CFの効果大!)が大きかったんでしょうねぇ~

CFを観ます?
【今オンエアーされているCF】
www.koreus.com
【バックナンバー】*現在サーバーの調子が悪く映像が見れないみたいですので後日お試しを。
www.pubstv.com






前回の冷凍ハンバーガーの調理のときは袋に入ったまま加熱だったのですが、今回のは袋から取り出して加熱。

さて肝心の"味"の方ですが・・・肉が肉肉していて驚き!本物ハンバーガー志向の人にはいいかもです。が・・・何故か僕は安いタイプのハンバーガーの味の方が美味しく感じられ、なんだか悲しいです・・・

■冷凍ハンバーガー


Carpaccio olives(Charal)

[PR]
by naobossa | 2005-08-29 17:42 | Comments(0)

■谷中生姜



a0014299_17353685.jpg


■谷中生姜は別名「葉生姜」、今が旬・・・

★記事アップ★
■日本の自販機から資本主義の本質を考える・・・
[PR]
by naobossa | 2005-08-29 00:23 | Comments(0)

■ワイン・・・

久しぶりに、たくさんのワインを・・・

チョンガー最後の日に、ウチのテラスで食事会(バーベキュー)をしました。 

日本人だけの食事会だったので会話は日本語。しかし時々思いますが、フランスに住んでいる日本人同士の会話に、日本から着たばかりの人は何を言ってるか分からなく、ついていけないことがかなりあるみたいです。・・・しゃれたり、気取ったりしているわけではないのですが、会話の中で日本語の単語のかわりに、フランス語の単語が混じっていて本人達はあまり気がつかないケースが多いです^^

ここにフランス人が混じりるともっと大変!そのフランス人が日本語も喋る人(日本語が分かる場合)で、皆でフランス語での会話になった時、やはりフランス語の会話の中にしばしば日本語が混じります。フランス語だけしか分からない人が居合わせたらまたこれ大変!

日本語の方が便利というかフランス語にはない言い回し(もちろん、フランス後にも近い言い方は別にありますが)・・・例えば、『お疲れ様!』『お邪魔します』『お先に失礼します!』『そろそろ(ボチボチ)・・・』『いただきます!』など・・・ウチの彼女との会話(フランス語の時)でも、これらのフレーズがよく混ざり、彼女の実家で会話しているときに僕らふたりの会話についついこれらのフレーズなり言葉が混じってしまい、家族に指摘されます。「あなた達、二人でしかわからない会話は止めてくれない!」って・・・これまた大変^^
 
同じ日本人同士でも、いろんなところからダイレクトに着ている人たち(東京に住んだ事がない・・・僕は*たったの半年。)同士の会話もやはりかなり面白いですね~北海道から沖縄まで、いくら、メディアが発達したとはいえ。

僕の大阪の友達の息子の話ですが・・・友達同士ではほぼ標準語で遊び、親との会話では関西弁!って嘆いてました。これまた面白いです。

今回、まったくタイトルと関係ない話でした!

しかし、ボルドーに住んでいる日本人はお酒が強い。"鶏"か"卵"かは分かりませんが・・・
ワインを飲みなれていると、ほかのアルコールに強くなると日本人の人から聞いたことがありますが、どうなんでしょうねぇ~

ビール、ワインあっという間に無くなりました^^









因みに、どうでもいいことですが・・・僕はあまりお酒は強くありません^^
[PR]
by naobossa | 2005-08-28 17:35 | ■食情報 | Comments(0)

■水戸の梅

先日、一時帰国から戻った友達からのお土産・・・









江戸嘉永5年(1852年)創業の老舗。この「水戸の梅」は煉った白餡を紫蘇の葉で包み込んだ水戸名産品だそう・・・

僕は甘いものが大好き、特に和菓子(餡系)が・・・欲を言えば、単純なお菓子がいいですね~
"桜の葉っぱ"や"紫蘇の葉っぱ"で包んでくれなくてもいいかも。甘味と塩味が一緒になったものは"ちと"苦手です・・・

この老舗、『お菓子博物館』を開いているそうです。

全然話はすっ飛びますが・・・
2001年に鹿児島へ遊びに行った時に食べたカスタードクリームをスポンジで包み込んだふんわり柔らかい、口の中で溶けそうなお菓子『かすたどん』が無性に食べたくなりました!
[PR]
by naobossa | 2005-08-27 17:40 | Trackback | Comments(1)
友達のリクエストでアペリティフ用にBulot(ビュローと発音)を買いました・・・

生とボイルされているのと両方売られてます。

生はヴィヴァンVIVANT
ボイルされている場合はキュイCUIT






日本で食べた覚えがなく、日本名は?とネットで検索したところ、バイガイと言うんですね・・・
日本の近海のものは絶滅の危機ありらしく、高級貝の部類に入るそうですが、フランスではそんなに高い貝ではありません。


★参考サイト★
【パリで買える魚の図鑑】
【バイガイ】市場魚介類図鑑
【Bulot】-www.capitainedepeche.com
[PR]
by naobossa | 2005-08-27 06:39 | ■食情報 | Trackback(1) | Comments(2)

■サイカ・・・

サイカって?

実はスイカ「西瓜」 のこと・・・昔はサイカと呼ばれていたそうな。



『西の瓜、という意味は中国の“西域”から来た瓜だからだそうだが、日本へ渡ってきたのには2つの説がある。1つが天正7年(1579年)にポルトガル人が種を長崎に持ち込んだ。もう1つが寛永年間(1624-44)に琉球から薩摩に伝わった。』【尿の出を良くするシトルリン入り「西瓜」 】夕刊フジBLOGより

明の時代の薬物事典『本草綱目』には次のような薬効が記されているそうで・・・
 
(1)尿の出を良くする
(2)酒毒を防ぐ
(3)血尿に効く
(4)口や舌、口の周辺にできたおでき(口内炎でしょう)を治す
(5)風邪などによるのどの痛みや腫れを治す
(6)腰痛を治す。

しかし、(6)は逆にスイカを運ぶと腰が!!

西瓜の果汁に含まれるアミノ酸の一種「シトルリン」が尿の出を正常にすることができ、ひいては腎臓を癒してくれるという。


やはり、夏が終わる前にスイカ!!

★関連サイト★
【スイカ】出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
【Pastèqueスイカ仏語】出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
[PR]
by naobossa | 2005-08-26 17:21 | Trackback | Comments(2)

■ホワイトバンド

ほっとけない 世界のまずしさ

ほっとけない 世界のまずしさ

ほっとけない 世界のまずしさ

【World Wide Action】
【ホワイトバンド公式ブログ】
【2005PLUS D'EXCUSES】
【Bandeau Blanc】

パリ・ボルドーでのホワイトバンドの入手先


PARIS
CCFD
4, rue Jean Lantier
75001 Paris

PARIS
Médecins du monde
62 bis, av. Parmentier
75011 Paris

PARIS
Secours Catholique
13, rue Saint-Ambroise
75011 Paris

BORDEAUX
Médecins du monde
2, rue Charlevoix de Villers
33300 Bordeaux

BORDEAUX
Secours Catholique
121-123, rue Quintin
33000 Bordeaux
[PR]
by naobossa | 2005-08-26 04:17 | Trackback(1) | Comments(8)
数週間前からボルドーおよびその近辺で発売になった新しいタイプの飲み物"LIR"・・・

LIRはMICHAL PAETZOLD(ワイン醸造学者oenologue)が4年間の研究の結果世に送りだしたもので、フレンチパラドックスで話題になったポリフェノールなど体にいい成分をはじめとするワイン本来の成分を保ったうえで、アルコール度を6℃(通常12℃)にまで下げた(La lirisation)のアルコール飲料なんだそうです。

赤、白、ローゼの3種類。

低アルコール、低カロリーの新しい飲み物LIR、果たしてかなり不況なボルドーワイン業界に新しい風を吹かせてくれるのでしょうか・・・

まだ飲んでいませんが、是非試したいと思っていますので少々お待ちください。
[PR]
by naobossa | 2005-08-25 22:21 | Trackback | Comments(2)