フランスでめぐり合う普段着の"食"をほぼ毎日ご紹介しています。

by naobossa

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■ミニ寿司

ボルドーの日本レストランを手伝っている友達から写メールをもらいました。


*Photo by AIKO(料理も)

写真のティクタック TIC TACのケースの大きさでミニ寿司の大きさがお分かりになるでしょうか?


ウチの彼女も僕もこの彼女が作る巻き寿司(カルフォルニア巻きを含む)の大ファン。おお〜早くボルドーに戻って食べにいこう!


AIKOさんのプロフィール
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by naobossa | 2006-05-31 21:28 | ■食情報 | Trackback | Comments(2)
日本料理,ストリートフード推奨カリスマシェフThierry Marxが音頭をとって、6月4日リヨン(18時から22時)を皮切りにスタート

モンペリエ 18時から22時
マルセイユ 18時から22時
パリ 18時から22時

リヨンでは・・・
正真正銘Ricard のアペリティフと本物手作りおつまみ(アペリティフ)が用意されます。

フランス人シェフによる焼き鳥やAkaogi Masami氏によるブルドッグソースを使った豚肉の串焼き、Château Cordeillan-Bages,(Pauillac)のカリスマシェフThierry Marx によるピザなども紹介されます。

モンペリエでは・・・
ブルドッグトンカツソースを使った Le Jardin des Sens, MontpellierのシェフJacques et Laurent Pourcel 兄弟シェフによるスペアリブと野菜の付け合わせ、Thierry Marx によるピザなども紹介されます。


マルセイユでは・・・
ブルドッグトンカツソースを使ったKoji Someya 氏による豚肉のお好み焼き、Mauro Colagrecoによる鶏肉の鉄板焼き、Thierry Marx によるピザなども紹介されます。


パリでは・・・
Le RitzのシェフMichel Rothによる鶏肉のグリル(マリネ、チョリソとともにグリル)、
Le ChateaubriandのシェフInaki AizpitarteによるLomo adobado甘草レグリース風味、 Ze Kitchen Galerie(パリ6区)のシェフWilliam Ledeuil によるタイ風うどんとプレマリネ(鶏肉のマリネ)のシトロネル風味グリル、Mariko Ueno女史によるブルドッグ中濃ソースを使ったプロヴァンス風焼ソバ、Thierry Marx によるピザなども紹介されます。


詳細はFOODINGの公式サイトで・・・
http://lefooding.com/evenements/2006/ete/accueil.htm
参加シェフリスト
http://lefooding.com/evenements/2006/ete/chefs.htm


■LE PALMARES DU FOODING 2005
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by naobossa | 2006-05-31 05:50 | 【コンクール&エキスポ】 | Trackback | Comments(0)

■楽しい夕食

レストランで美味しい物を食べるのもいいけど、友達の家でのざっくばらん、サンパ(感じのいい)な夕食は格別!

突然の電話で、夕食の招待を受け、他の友達も誘っているからと。誘ってくれる友達いるのはうれしいもの。ワインを持ってわくわくしながら出かけました。
彼らに気の使い方がわざとらしくなく、しかもアパルトマンもすごく素敵で、居心地がよくつつい長居をしてしまいます。
今回は、ご主人の方がアペリティフにモヒトmojito(新鮮ミントの葉っぱ,砂糖、ライムを絞ったラム酒を炭酸でわった清々しいこれからの季節に最高、ヘミングウェイお気に入りのカクテル)を一生懸命作ってくれて感激もの!どうやらこの日のタイトルはメキシカンパーティーのよう・・・


彼の手が見えますが、この手から生まれる作品がベストセラー!(彼は作家)

アペリティフにこのチーズバージョンと、アボカドソースバージョン。食べるのに夢中でアボカドソースは画像がありません(笑)



メインにファジタス(Fajitas).
僕はタコス、ファジタス、チリコンカルネが大好き。昔は週に最低一回はメキシカン,ブラジル料理屋に通っていました。夜中にはウチの近くのジャズバー(ビニールLP盤の時代で3000枚以上のコレクションを持っていましたが)でマイルスを聞きながらチリコンカルネ・・・しっかり、古き良き時代の僕の青春が蘇ってきました。






もちろん、準備が大変なんですが、こういう料理は作る人も一緒に皆と楽しめるのでいいですね。

デザートはハーゲンダーツのプラリネ入りのアイスと果物。
href=http://wisup.net/File_1/WIS_FR/2006/Images2/40506/nanaCbaME1D300520061921314.jpg target=_blank>




僕はライチよりもこのランブータンやマンゴスチン、リュウガンが好きかも。

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by naobossa | 2006-05-31 02:55 | ■食情報 | Trackback | Comments(2)
散歩していて偶然発見!韓国風サロンドテ。ニセジャポが集まるムッシュルプランス通りRue Monsieur le Prince(パリ6区)に出現。かなり最近でしょうね〜この道散歩するときにはちょくちょく通るのに今日まで気がつきませんでした。


2度,ソウルの遊びに行った事がありますが、2度とも仁寺洞(インサドン)にある伝統茶屋さん『インサドン』に行きました。伝統茶メニューはすべて手作りで果物などの材料は農場から直接仕入れて、添加物などは一切使っていないそう。由緒・格式ある店内は超満員で2回とも中庭のオープンテラス席でした。また行きたいなぁ〜
【参考サイト】
http://www.seoulnavi.com/


画像
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by naobossa | 2006-05-30 06:47 | 【SALON DE THE】 | Trackback | Comments(2)

■セビチェceviche

セビチェcevicheとは、中南米で食べられる魚介類のマリネで、ペルーやメキシコなどの名物料理なんだそうです。
話には聞いた事がありますが、一度も食べた事はありません。
先週の土曜日のシリルCyril LignacのTV料理番組で紹介していました。
魚は鯛Dorade Royaleを使い、付け合わせには白アスパラのポワレ(ニンニク風味)でした。

【参考サイト】
Doradeタイ-パリで買える魚の図鑑


レシピは下記にて(仏語)
Ceviche de daurade aux peches et poelee d’asperges-CHEF, LA RECETTE

今なら番組がVIDEOで観れますよ!
VIDEO-CHEF, LA RECETTE

LES INGRDIENS 材料、LES PREPARATION 準備、それぞれクリックしてみてくださいね。

【参考サイト】
セビチェ-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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by naobossa | 2006-05-30 02:23 | 【レシピ】 | Trackback | Comments(0)

■パリで飲むワイン

久しく戻っていないボルドー・・・
ボルドーのウチの近くのワイン屋のワインが懐かしい今日この頃です。このワインやの品揃えは結構僕たち好みで、毎回安心して飲めるのですが、パリでボルドーワインを選ぶのはちと大変。
ボルドーで飲んでいるワインはパリで見つからず(ウチの近くのワインやの選ぶワインはぶどう畑が比較的小さい所ばかりでボルドーでのディストリビューションのみのよう)、有名どころはかなり高いし、てなわけでパリではボルドーとはあまり縁がありません。

パリで時々顔を出すワイン屋がウチの近くの経営者がアメリカ人のワイン屋。日曜日も営業しているので便利。もちろん、ボルドーワインも置いてますが(店の奥)、コルビエール CORBIERES、フィトゥー FITOU、コトー・デュ・ラングドック COTEAUX DU LANGUEDOCで代表されるフランス国内においてワイン生産量は第1位、フランスで消費されるヴァン・ド・ペイとヴァン・ド・ターブルのほとんどはここで生産されているというLANGUEDOCラングドック産を結構持っていて、価格的にも味もかなり安心。(ボルドーのワイン屋のおっさんに言わせればこの地方のワインは"単純なワイン"らしいいです。彼に言わせればスペインワインも・・・僕は好きですが・・・)

最近買ったワイン・・・





こんなお酒も扱ってます・・・(飲んでみたい!)


オーナーはこの店の近くでビストロも経営してます。



LA DERNIERE GOUTTE
6 RUE DE BOURBON LE CHATEAU 75006 PARIS

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by naobossa | 2006-05-29 19:18 | ■食情報 | Trackback | Comments(4)
中国人,ベトナム人経営の日本料理とほど遠い料理を出し日本料理と看板を掲げているお店の事を僕のまわりでニセジャポと呼んでいます。

日本料理屋に比べ、メニューが分かりやすい(大体が写真付き)、入りやすい雰囲気、何と言っても日本人経営のお店よりも安いのでフランス人に人気。
僕はそれほど気になっていなかったのですが(自分でも時々行くので)、『堂々日本の国旗を掲げたニセジャポやフランス人に日本人と思わせて経営しているお店は許せない!!』と言われて、なるほどなるほどと思った次第です。

僕らからしてみれば、明らかに日本人経営ではない事が店の看板(名前や看板のデザインなど)、外に掲げられているメニューを見たら一目瞭然なのですが、最近もウチの彼女の両親が彼らの家の近くの日本料理屋で焼き鳥を食べて美味しかったと聞いて、そのレストランの名前を聞いて『それ、日本料理屋じゃないよ!』と即言ったのですが、彼らは『何故分かるの?』と不思議がるだけです。
パリに住んで、日本人とつき合っていれば、だいたい日本料理屋の噂は入ってくるし、レストランの名前が"ありがとう"”サヨナラ”じゃねぇ〜

そんなニセジャポが変わりつつあります。今まで、焼き鳥・寿司のみだったのが、天ぷら,トンカツ,そば、うどんなどを出すようになったお店が増えつつあるのです。

先日、行く度に日本の情報をかなり真剣に訊ねてくるニセジャポの経営者に久しぶりに合ったら『日本から帰って来たばかりだけど、いろいろ考えているんだよ。魚は仕入れが高いし、ロスが多いからねぇ〜』って。彼が携わっているレストランはすべて上手く行っていて中華街でも一目置かれている存在。何を計画しているんだろう?と気になります。
彼がパリ6区で経営するニセジャポ(この他にも何軒か経営してますが)

彼がパリ13区の中華街で経営する中華料理屋(この店、評判がいいだけあって、美味しいです。)


このお店最近,ムフタール界隈に出来たのですが、お好み焼きが15ユーロ!しかも写真を見る限りでは美味しそうではありません。





中華街(13区)のニセジャポ


こんな感じで、無国籍・多国籍的だったら僕の友達も文句言わないんでしょが・・・


ウチにはいっていた宅配寿司の広告


http://www.planetsushi.fr/eclu.htm
新しいタイプの創作寿司がお目見え。

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by naobossa | 2006-05-28 19:39 | ■キャフェ&レストラン | Trackback | Comments(5)
昔は、ちょくちょくサロンドテでお茶。

キャフェより少し高いけど、美味しい手作りのお菓子や軽い食事もとれて、タバコの煙も少なくゆっくりとした空間が心地よかったものです。最近は何だか遠のいてますが・・・

相変わらず人気のサロンドテですが、最近、中国茶店が次々と登場。人気のようです。






その他、最近ウチの近くにロシアンティー専門店が出来ました。ここのお茶は結構好きで時々ボンマルシェで買っていました。



ウチの近くのサロンドテ




このお店、日本人のパティシエがお気に入りのようです。




全体的に雰囲気のいい昔よく通ったサロンドテ







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by naobossa | 2006-05-27 21:52 | 【SALON DE THE】 | Trackback | Comments(2)

■街角の新鮮パスタ

いつも驚かされるのが、ちょっと散歩コースを変えると、また面白い食材屋を発見する事。パリの散歩は飽きません。
最近、6区から7区にかけての官庁街裏を時々散歩しますが昔から裕福な人たちが住んでいる地区なんだなぁ〜とお店を見ていて感じます。(洋服のブティックはかなり少ないです)今のサンジェルマンとかなりの違い・・・
最近もここに昔から住む友達の両親が隠居して地方に引っ込むので彼らのアパルトマン(500平米!パリのど真ん中でこの大きさ!信じられません。)を売りに出したのですが、観に来たのは半分が有名人。右岸が嫌いで左岸のこの界隈を狙っている人たちは多いようです。官庁街という事もあって、一日中警備(私服警察官もかなり徘徊)は厳重な地区です。




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by naobossa | 2006-05-27 17:18 | ■食情報 | Trackback | Comments(0)

■ラデュレLADUREE

最近のラドゥレLADUREE(サンジェルマンデプレ店)のウインドー


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by naobossa | 2006-05-27 06:46 | 【ブティック、スーパー】 | Trackback | Comments(2)