フランスでめぐり合う普段着の"食"をほぼ毎日ご紹介しています。

by naobossa

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大手カマンベール製造業者、Lactalis社、Isigny社が4月1日から一時的にAOCを名乗ることを中止すると発表

カマンベールは原料の生乳を37度以上に温めず製造される白カビタイプのチーズで、
病原微生物に弱く、これまでにも何回か病原微生物が検出された。このため食品衛生上の観点から37度以上に加熱する新しいタイプのカマンベール製造業者が増加。

ミクロフィルターでろ過したミルクの使用の伝統的カマンベール業者であるLactalis社、Isigny社はINAOに対し、カマンベール・ド・ノルマンディーに37度以上に加熱したものか、ミクロフィルターでろ過したミルクの使用もあわせて認めるよう、要望を出していた。しかし3月にINAOが、現在のAOCの規定を変更しないとの結論を出したため、AOCでの販売をやめることとしたという。

フランスにも、ますます、菌によわい過保護(やわな)消費者が増えそう・・・

『カマンベール・ド・ノルマンディーの大手の造り手であるLactalis社とIsigny
社が、4月1日から一時的にAOCを名乗ることを中止すると発表した、と4月7日
付のフィガロ紙は報じている。
カマンベール・ド・ノルマンディーは、ブリーとともに、フランスで唯一、原
料の生乳を37度以上に温めてはいけない白カビタイプのチーズである。生乳を
使うカマンベールは病原微生物に弱く、これまでにも何回か病原微生物が検出
された。このため食品衛生上の観点から、両社はINAOに対し、カマンベール・
ド・ノルマンディーに37度以上に加熱したものか、ミクロフィルターでろ過し
たミルクの使用もあわせて認めるよう、要望を出していた。しかし3月にINAO
が、現在のAOCの規定を変更しないとの結論を出したため、AOCでの販売をやめ
ることとしたという。なお、両社で、カマンベール・ド・ノルマンディーの販
売量の80%以上を生産している。
(Le Figaro et vous,07/04;Le Monde,14/03;universfromage,15/03)』
引用元:「フランス食品振興会発行メールマガジンhttp://www.franceshoku.com/


【参考サイト】

カマンベールチーズ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 

http://fr.wikipedia.org/ 

【チーズ】カテゴリー 

日本で食す白カビチーズ(楽天市場)
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by naobossa | 2007-04-26 20:11 | ■食情報 | Trackback | Comments(2)
先日、スーパーで見つけて・・・
ふと、青春時代を思い出し、つい買ってしまいました。

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夜中の仕事が終わった(かなり泥酔状態)後、空腹に耐えかね、酔い覚ましのためにも週に何度かプランセス通りのバードランド(現在も残ってますが、全く内容は変わってしまってます)でビニール盤のマイルスやコルトレーン、カウント・ベイシーを聞きながらチリコンカルネ(全然辛くないのでタバスコをいっぱい入れて・・・)を食べたもんです。

トマトジュースと黒ビールを混ぜて飲んだり、健康にいいよ!ってトマトジュースとウオッカ(ブラディーメリー)、パンプルムッス(グレープフルーツ)&ウオッカを飲んだり・・・一緒に行った友達の誰かは必ず2階のトイレで吐いて看病したり・・・店を出たら、外が既に明るくなっていたなんてというのが・・・ちょくちょく。

懐かしい想い出・・・

僕はいまだにこの近くに住んでいます。

【参考サイト】
チリコンカーン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


http://www.tomato-ks.com/

http://www.kikkoman.co.jp/

http://www.paw.hi-ho.ne.jp/
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by naobossa | 2007-04-26 09:57 | ■食情報 | Trackback | Comments(3)
サンルイ島・・・

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【キャフェ&レストラン】

サンルイ島(タグ)

サンルイ島(フランス落書き帳)
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by naobossa | 2007-04-26 09:14 | ■キャフェ&レストラン | Trackback | Comments(0)
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【サンジェルマン界隈】

サンジェルマン界隈(タグ)

■LE MONTEVERDI (イタリアレストラン)

■ウチの近所の評判のいいお店CHEZ FERNAND(パリ)
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by naobossa | 2007-04-25 21:20 | 【サンジェルマン界隈】 | Trackback | Comments(0)


(画像:ボルドー)■4月28日(2005)のサンタンドレ大聖堂 (ボルドー) 

『イタリアの農業団体が、消費者は地元産のフルーツやナッツのアイスクリームを食べることで地球温暖化との戦いに貢献することができるとアピールしている』だそう・・・

1キロのパパイヤをアルゼンチンからローマに輸送するのには5.4キロの燃料が必要で、同時に大気中に二酸化炭素が排出されることになるという。

『この「ゼロキロメートル」キャンペーンの一環として、コルディレッティは年間50億ユーロ以上を600種類以上のフレーバーのアイスクリームに費やしているイタリア人たちに、地元の味を選ぶよう呼びかけている』


地元産アイスクリームで地球温暖化防止 イタリア | Excite エキサイト

そうか〜
イチゴ、栗、ブルーベリー、カシス、桃、アンズ、ワインじゃなくてブドウ、キウイ、スイカ、メロン、チェリー、リンゴ、ミカン、レモン、ザクロ、プラム・・・こんな感じだったら大丈夫?




アイスクリーム(タグ) 

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by naobossa | 2007-04-25 06:48 | ■食情報 | Trackback | Comments(0)
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■キャネット通り rue des canettes

【サンジェルマン界隈】
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by naobossa | 2007-04-25 04:05 | 【サンジェルマン界隈】 | Trackback | Comments(2)
LADUREE(サンジェルマン)
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LADUREEラデュレ

マカロン


スイーツ
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by naobossa | 2007-04-24 06:22 | 【ブティック、スーパー】 | Trackback | Comments(0)
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■グルメな界隈・・・

【サンジェルマン界隈】

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by naobossa | 2007-04-23 22:23 | 【サンジェルマン界隈】 | Trackback | Comments(0)
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【関連記事】
アスパラ
【参考サイト】
アスパラガス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


http://fr.wikipedia.org/wiki/Asperge
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by naobossa | 2007-04-22 21:25 | ■食情報 | Trackback | Comments(0)
フランス農水省は2004年から、世界各国で毎年6月第一木曜日を「アペリティフの日」と提唱、日本ではまだまだお馴染みでないアペリティフ・・・

2006年は世界 19カ国 28都市で同時にイヴェントが開催されたそうです。
東京、軽井沢、札幌、京都、福岡、ハンブルグ、ベルリン、ミュンヘン、バルセロナ、アテネ、ブタペスト、ワルシャワ、リスボン、ロンドン、北京、上海、香港、ソウル、デュバイ、ニューデリー、シンガポール、台北、バンコック、ハノイ、シカゴ、ニューヨーク、モントリオール、トロント

今年は・・・

2007年6月7日(木)




東京( 六本木ヒルズアリーナ)、名古屋(ミッドランドスクエア)、京都(関西日仏学館)、大阪(綿業会館・三休橋筋沿道店舗 )、福岡(JALリゾート シーホークホテル福岡 )・・・

東京ではミッシェル・トロワグロ、田崎真也、パトリス・ジュリアン参加予定。



いろんなアペリティフに関する記事はTagsをクリックしてみてくださいね!










アペリティフ(タグ)

http://www.franceshoku.com/

http://www.aperitifalafrancaise.com/fr/

新アペリティフへの招待 (大型本)

出版社 / 著者からの内容紹介・・・
『食前酒だけがアペリティフではない。おつまみもまた、フランスではアペリティフと呼ぶ。そして日没を眺めながらアルコール飲料を手に、緩慢なときの流れに身を委ねる至福の時間空間もまたアペリティフ・タイムだ。生きる歓びの追求に貪欲なフランス人にとってアペリティフは、欠くことができないコミュニケーションを盛り上げる小道具である。アペリティフのなんたるかを知ったら次に、私たちのライフスタイルに癒しのアペリティフをぜひ取り入れよう。
本書の前半でスタッフが探した、パリのカフェや都心のバーでの特上のアペリティフを紹介。見るからに美味しそうなカクテルのリシピも満載。季節のフルーツを使ったカクテルなどは、思わず作りたくなる逸品ばかりだ。田崎真也や版画家の山本容子、歌人の黛まどかと宇田川悟の大人対談もなかなか読ませる。
本書のもうひとつのメインは、13人のグラン・シェフによるアミューズの数々である。これまで、料理が出るまでのつなぎとして、目立つことがなかったアミューズが本書で一挙に脚光を浴びる。そして腕きき料理人が作るアミューズとは別に、だれにでも簡単に作れるおつまみコーナーが断然おもしろい。冷蔵庫にある食材が、たちまちおしゃれなピンチョスに生まれ変わるのだからたまらない。他に類書なし、本邦初出の貴重なアペリティフ読本だ。』

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by naobossa | 2007-04-22 20:14 | ■食情報 | Trackback | Comments(0)