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by naobossa

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Bordeaux Une production record de rosé en 2014

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2014年のボルドーのロゼワインの生産量が、対前年39%増の258,000hlと、過去最高を記録した。ボルドーが近年ロゼの生産に力を入れていることを示している。

収穫量がとても少なかった2013年にすでにこの傾向が見られていた。「市場に供給するために赤の区画をロゼにしている」と、AOCボルドーの保護管理団体(ODG)であるプラネット・ボルドーの代表、フロリアン・レイヌ氏は説明する。このため2013年でさえ、ロゼの生産量は、ほぼ前年並みの185,000hlを確保した。販売も好調で、2014年7月31日時点の在庫量は、4か月分の販売分という歴史的な低さであったという。

昨年は需給が緊迫していたが、今年はさらに多くの量を流通させることとなる。「ボルドーが、今年ほどの量のロゼワインを販売したことはありません」と、ボルドー、ボルドー・シュペリウール組合のエルヴェ・グランド会長は認める。この供給量の多さは、価格にも影響してくるであろう。市場の強い要望を根拠に、「価格はおそらく下がるでしょうが、崩壊はしないでしょう」とグランド会長は述べている。

なおボルドーでは、ロゼだけではなく、クレマン・ド・ボルドーのベースワイン(白・ロゼ)の生産量も継続的に伸びており、2014年は前年に対し63%増の32,000hlとなった。

(La vigne, 2/20;vitisphere,2/20)

引用元:
「Sopexa Japon発行メールマガジンhttp://www.sopexa-japon.com/」

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by naobossa | 2015-02-25 21:45 | 【ワインVIN】 | Trackback | Comments(1)

▼Une épicerie japonaise et coréenne à Bordeaux

http://www.papillesetpupilles.fr/2014/03/une-epicerie-japonaise-et-coreenne-a-bordeaux.html/



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▼Japan Market

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▼Japan Market

http://goo.gl/JxH8d7



▼Japan Market

http://goo.gl/T6Epdv

【Japan Market】
27 rue Saint James
33 000 Bordeaux



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by naobossa | 2014-03-22 20:33 | 【ブティック、スーパー】 | Trackback | Comments(0)

ボルドーの2013シーズンは、開花が8~15日遅れたために、収穫は遅れる見込みである。

春は涼しく、雨が多かったために、ぶどう樹の生長の開始と開花が遅れた。最も早熟なメルロで、2012年の開花の開始が5月31日であったのに対し、2013年の開花は6月10日頃から始まった。6月17~23日の雨のために、区画により結実不良や花ぶるいが起きた。これが結果的に、収穫量の減少につながった。

7月は、ひと月の日照時間が330時間と、1991年以来の記録となった。降雨量も多く、特に雹を伴った雷雨に見舞われた。7月18日(木)の夜にはメドックの限られたエリア(サン・テステフとサン・スーラン・ド・カドルヌ)で、7月25、26日にはジロンド県全体に降った。

8月も日照に恵まれ(例年より42時間多い)、気温は例年に近かった。8月2日には、雹を伴った破壊的な雷雨に見舞われ、約15,000haが被害をうけ、このうち7,000haは、80%以上を失った。これはボルドーのぶどう畑の6%に相当する。この雷雨は、アントル・ドゥー・メール地区の、クレオン、ラ・ソーヴ、タルゴン、サン・レオンを結ぶ線から東側に向かうエリアと、サン・トーバン・ド・ブランヌ、サン・マーニュ・ド・カスティヨンからヴィルフランシュ・ド・ロンシャに向かうエリアに大きな被害を与えた。

収穫の開始は遅く、辛口の白は9月中旬より前に収穫をすることはなく、赤は、最も早熟の区画でも10月初めより前に収穫をすることはない。


(ボルドーワイン委員会プレスリリース、9/5)

引用元:「フランス食品振興会発行メールマガジンhttp://www.sopexa-japon.com/」


【ワインVIN】関連情報
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by naobossa | 2013-09-25 22:41 | 【ワインVIN】 | Trackback | Comments(0)



ヴィネクスポでは2002年から、英国の調査会社IWSRに依頼して、ワイン・スピリッツの世界的な消費、生産動向の調査と5年間の予測を発表している。今回は2007年から11年までの実績と、12年から16年までの予測が発表された。

世界のワインの消費量
スティルワイン(アルコール度15度以下)とスパークリングワインの消費は2007年から2011年の間に2.8%伸び、9リットル入りケースで26億7900万ケース、ボトル換算で320億本に相当する。2016年には、世界中のワイン消費は9リットル入りケースで28億7300万ケース、ボトル換算で344億8100万本に達する見込みである。

中国、アメリカ、ロシア、オーストラリアが世界市場の伸びを後押ししており、中国は2010年に世界第5位のワイン消費国となった。2011年にはアメリカが世界第1位になり、オーストラリアがルーマニアに代わってトップ10入りを果たした。一方、ヨーロッパではワイン消費が失速しており、2007年から2011年の間に、ドイツとイギリスは過去15年間で初めて、ワインの消費が減少した。

ワインのタイプ別では、赤ワインが2011年の世界のスティルワイン消費の54.7%を占めた。2011年から16年にかけての赤ワインの消費は、中国の消費増で9.1%増加の見込みであるが、白ワインは同時期で2.75%の伸びにとどまる模様である。なお、世界のワイン消費量の9.2%に到達したロゼワインは、2011年から2016年にかけて7.58%増加する見込みである。


日本のワインの消費量
日本のワインの消費量は2007年から2011年の間に20.21%増加し、9リットル入りケース換算で3064万ケース、ボトル換算で3億6768万本であった。2012年から2016年の間に日本でのワイン消費はさらに3.25%増加する見込みである。

なお、日本はワインの平均価格(小売)が最も高い国のひとつであるが(2011年に7.79USD)、同調査では、2011年から2016年の間に、1本5USD以下のワインの消費量が29.71%伸びると予想している。なお、同時期10USD以上のワイン消費は安定する模様。


【ヴィネクスポ2013概要】
2013年6月16日(日)~20日(木)
ボルドー市にて
http://www.vinexpo.com/en
★業界関係者を対象としたイベントです。また、事前登録(無料)が必要です。オンラインでお申込みください。

引用元:
「フランス食品振興会発行メールマガジンhttp://www.sopexa-japon.com/」

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by naobossa | 2013-03-11 23:39 | 【ワインVIN】 | Trackback | Comments(0)

【2011年プリムール】 5大シャトー&ペトリュスセット

CHラフィット・ロートシルト/CHムートン・ロートシルト/CHラ・トゥール/CHマルゴー/CHオー・ブリオン/CHぺトリュス 各1本(合計6本)



【Château Lagrange 2011】

40,00 €




【Château Lafite Rothschild 2011】

600,00 €




【Château Poujeaux 2011】

24,00 €


【Primeur-Bordeaux】







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by naobossa | 2012-09-23 00:08 | 【ワインVIN】 | Trackback | Comments(0)
【多彩な国際色で彩られたボルドーワイン祭り】Bordeaux Fete le vin 2012Un rayyonnement international sans precedent
 

 

 

ボルドー市で6月28日~7月1日に開催された消費者向けの大イベント「第8回ボルドーワイン祭り」には、前回の2010年を上回る50万人以上がフランス内外から訪れた。特にこれまでになく海外からの来場者が多かった。

今回は名誉都市として香港が招待され、入口近くに設けられた2つの大パヴィリオンでは、香港のミシュラン星付きの4名のグラン・シェフが料理を提供した他、音楽の演奏や中国茶の提供など、多くのイベントが行われた。

ボルドー市の中心部を会場に、2キロメートルにわたり、ボルドーとアキテーヌ地方の80のAOCが、試飲を提供した。13枚つづりの試飲チケットは50,000枚以上を販売した。

またワイナリー訪問ツアーも盛況で、一日あたり10本ほどのツアーが催行され(前回の倍の数にあたる)、4日間でのべ750名がワイン産地を訪れた。

ボルドーワインスクールのパヴィリオンも大成功を収めた。今年はテイスティングなどのワークショップや五感での体験ゾーンを設け、4日間で前回の3倍以上の12,349名がパヴィリオンを訪れ、ワークショップはすべて満席であった。

今回初の試みとして、1855年の格付けシャトーの8つのワインを試飲できるグラン・クリュ・クラッセの試飲パスポートを発売し、生産者も来場したが、海外からの来場者特にアジアからの来場者から熱烈に支持を受けた。

このボルドーワイン祭りのコンセプトは海外でも踏襲されている。9月6~9日はカナダのケベックでボルドーワイン祭りが開催され、11月1~4日は香港にて、ワイン&ダイン祭りが開かれる。

(Bordeaux Fete le vinプレスリリース,7/2)

 

【シャトー・カロン・セギュール売却】Le Château Calon-Ségur est vendu à Suravenir Assurances
 

 

1855年のボルドー、メドック地区の格付けで第三級のシャトー・カロン・セギュールが売却されることとなった。

買収するのは、生命保険会社のシュールアヴニール・アシュアランスで、同社はブルターニュ、マッシフ・セントラル、シュド・ウエストの3つの相互銀行を統括するアルケア銀行グループの子会社である。6月29日に、現オーナーのキャプベルン・ガクストン家との間で、譲渡の協定書に署名が行われた。実際の取得は今年の冬前までに行われる。売却は、シャトー・カロン・セギュール(サン・テステフ)と、やはり一族が所有するシャトー・キャプベルン・ガクストンの両方で、合計で94ヘクタールに及ぶ。買収金額は明らかにされていないが、約1億7,000万ユーロとの情報もあり、今年のワイン業界では最大金額の買収案件である。

シャトー・カロン・セギュールは、格付けの行われた19世紀半ば以来、同じ一族が所有していた数少ないメドックのシャトーの一つであった。先代のオーナーであったマダム、ドニズ・キャプベルン・ガクストンが昨年秋に亡くなって以来、娘のエレヌ・キャプベルン・ガクストンが引き継ぎ、シャトーを続ける意思を見せていたが、一族の他の株主が株を手放す考えを示し、そのまま所有を続けることは難しい状況となった。

アルケア銀行グループの頭取であるジャン=ピエール・ドニ氏は、今回の買収について、「この長期的な投資は、経済的な戦略であるのみならず、私どもの主要な活動拠点の一つであるこの南西地方で、存在感を高める目的もあります」と述べた。また今回の買収には、ボルドーで著名シャトーなどを所有するジャン・フランソワ・ムエックス氏も少数株主として参加している。2006年、同じくサン・テステフのシャトー・モンローズの買収の際にもムエックス氏は同様に参画した。ドニ氏は、ムエックス氏が今後のシャトーの運営に何等かの形でかかわり、成功に導くことを期待している。

(sudouest,7/3;vitisphere,7/4)

 

引用元:

「フランス食品振興会発行メールマガジンhttp://www.franceshoku.com/








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by naobossa | 2012-07-10 21:30 | 【ワインVIN】 | Trackback | Comments(0)

ボルドーワイン祭り 2012(現地にて)


1998年から、隔年でボルドー市で開催されている「ボルドーワイン祭り」が間近に迫っている。前回の2010年には50万人以上が訪れた、消費者向けの大イベントである。

UNESCOの世界遺産に指定されているボルドー市の中心部を会場に、2キロメートルにわたり、ボルドーとアキテーヌ地方の80のAOCが、試飲を提供する。また期間中は、ワイナリー訪問ツアーも催行される(注:試飲、ツアーともに有料です)。

さらに8回目を迎える今回は、香港を名誉都市として招待する。香港はボルドーワイン祭りに倣い、2009年からWine & Dine Festivalを開催している。香港パヴィリオンでは、香港のグラン・シェフらが香港のガストロノミを紹介する。


【開催情報】

開催日:2012年6月28日(木)~7月1日(日)

試飲チケット(13枚つづり):前売り 15ユーロ、当日券 18ユーロ

 *試飲チケットは5月より、ボルドー市の観光局(オフィス・ド・ツーリズム)で販売開始。
ワイナリー訪問ツアー:全日 55~95ユーロ、半日55~85ユーロ



詳細は、公式サイトにて>>



引用元:「フランス食品振興会発行メールマガジンhttp://www.franceshoku.com/

【Site officielオフィシャルサイト】


http://www.bordeaux-fete-le-vin.com/

■ワイン・フェスティバル BORDEAUX FETE LE VIN 2006 



【2004年の画像】

ボルドーワイン・フェスティバル(2年に一度)・・・





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by naobossa | 2012-05-10 22:44 | 【イベント】 | Trackback | Comments(1)
Succes retentissant pour les 30 ans de Vinexpo

6月19~23日、ボルドーで第16回ヴィネクスポが開催された。今年はヴィネクスポ開始から30年の節目の年で、海外からの来場者数が記録的となった。海外 からの来場者のうち、3人に1人はアジアからの来場者であった。中国が、海外からの来場者数で第一位の国となった。

ヴィネクスポの来場者数は148か国から48,122 名で、前回の2009年よりも3.22%とわずかに増加した。しかし、全体の来場者数以上に、この第16回のヴィネクスポを特徴付け、出展者を満足させた のは、来場者とのコンタクトが有効で、実りあるものであったことである。

海外からの来場者数は全体の37.2%を占める17,910名で、記録となった。特にアジアからの来場者が多く、来場者の3名に1名はアジアからであった。中国からの来場者は150%増の2,974名で、その力強さとワインへの強い関心を示していた。

また、出展者数は、47か国から2,400軒にのぼった。

今回の新たな試みとして、「テイスティング・バイ・ヴィネクスポ」という名称のもとに試飲を統合したが、大きな成功をおさめ、13,250名以上が、新商 品の発掘や、知識を深めるため、またスタンドでの交渉の準備のために参加した。影響力のある専門家によるセミナーが、これらの試飲を補完した。

質が高く、関心の高い来場者、精力的で意欲的な出展者、ハイレベルのテイスティング、落ち着いていて、信頼のできる雰囲気、これらすべての要素が統合され、ヴィネクスポは、ワイン・スピリッツ展示会のリーダーとしての世界的な地位を堅固なものとした。

(VINEXPOプレスリリース、6/30)

★ヴィネクスポ・アジア・パシフィックが香港にて、2012年5月29、30、31日に開催されます。

引用元:
「フランス食品振興会発行メールマガジンhttp://www.franceshoku.com/」


▼http://www.vinexpo.com/



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by naobossa | 2011-07-11 20:09 | 【ワインVIN】 | Trackback | Comments(0)

【2010年収穫情報Les vendanges 2010】

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▼8月24日:プロヴァンスで収穫始まる
Mardi 24 aout :Premiers coups de secateurs en Provence

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プロヴァンス(コート・ド・プロヴァンス、コトー・デックス・アン・プロヴァンス、コトー・ヴァロワ・アン・プロヴァンス)の収穫が8月24日(火)にスタートした。

これは、2009年よりも、また例年よりも遅い。この背景を説明するために、2010年シーズンの天候を解説しておきたい。

まず降雨量については、冬と春に雨が十分に降り、土中に水分を蓄えることができた。一方、春と夏の初めの気温が涼しく、ぶどうの成熟は遅くなった。

雨の後にミストラル(北風)が吹く時期が続き、ぶどう畑の衛生状態は全般的に良好で、収穫量は2009年をわずかに上回ると見られている。

8月24日は、プロヴァンスのぶどう畑がお祭り騒ぎとなる収穫の始まりであった。手摘みでの収穫、機械での収穫、夜間収穫など、それぞれの生産者には、それぞれの方法があり、ささやかな秘密があり、そして何よりも、プロヴァンスの土地を代表する高品質のワインを造るということで一致している。
(プロヴァンスワイン委員会 8/23付けプレスリリース)

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▼ボージョレーのぶどう畑の状況
Beujolais:Situation du vignoble

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ぶどうの成熟の進み具合から、収穫の開始は、今後数日間の成熟度合いによるが、早熟の区画も含めて9月10日~14日と予測される。

「最初の一歩」がこの時期となり、2010年は2009年や、2007、2003年といったかなり早熟であった年よりは晩熟のようだが、過去50年の平均並みに位置する。

このため2010年は、栽培カレンダー上はクラシカルな年と考えられる。生産者は、予定されている収穫作業人たちの到着を待っている。ボージョレーは、シャンパーニュとともに唯一、手摘みが一般的だからである。

ぶどう一株あたりの果房の数は平均11.3房で、収穫量は少なめと予想されており、これがぶどうの品質を向上させる。さらに、果実の重量は、この数年の平均並みで、収穫時の果汁と果皮の程よい比率が見込まれる。

これは、ヴィンテージ の品質に対して、とても良い要素である。しかし、区画により収穫量に極端な差があることも、今年の特徴として留意しておかなければならない。(ボージョレーワイン委員会8/27付けプレスリリースより抜粋)

★プレスリリースの全文は以下でご覧ください。
http://www.franceshoku.com/pages/2010/bjn10-0827.pdf


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▼順調にすすむボルドー2010
Bordeaux 2010 en bonne voie

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おおむね乾燥していて涼しかった春は、6月中旬の雨で終わり、夏が暦通りに始まった。6月21日から、気温も上がり、太陽も十分に降り注いだ。

7月もこの状況が続き、日照量は新記録となった(過去30年平均よりも38時間長かった)。8月は特に下旬が好天で暑く、ぶどうの成熟に適していた。

この天気のおかげで、開花の時点で見られていたぶどうの生育の遅れを部分的に取り戻すことができた。

この夏の素晴らしい条件は、このまま続けば、良いヴィンテージとなることを予想させる。

しかしながらいつもよりも早い水分不足が、局地的に成熟の停止を招くおそれもあり、適度の雨が降ることが期待されている。

 

<白ぶどう>
8月の好天が、白ぶどうの成熟に適していた。また夜間は気温が下がったために、果実味やアロマを維持することができている。ぶどうは見事なアロマの可能性を見せている。

白ぶどうの収穫は、最も早熟な区画のソーヴィニヨン・ブランで、9月6日から始まる見込みである。

 

<黒ぶどう>
現在の昼夜の気温差が、アントシアンとアロマの合成や質やにとても良い状況となっている。

アントシアンの総量はすでに上昇し、果実の色は落ち着いている。また糖度もかなりがっている。酸もまだ高く、ぶどうは成熟の途中にある。

この天候が晩秋の間も続けば、成熟の早い品種であるメルロの収穫が9月末か10月初めから始まるであろう。(ボルドーワイン委員会9/2付けプレスリリースより抜粋)

★プレスリリースの全文は近日中に以下に掲載します。
http://www.bordeaux.com/

 

引用元:

「フランス食品振興会発行メールマガジンhttp://www.franceshoku.com/




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by naobossa | 2010-09-10 18:52 | ■食情報 | Trackback | Comments(1)
P1670714
P1670714 posted by (C)naoparis

P1660879
P1660879 posted by (C)naoparis

P1660878
P1660878 posted by (C)naoparis

パン以外はすべてバスク・・・

■トルコモードlokum(Loukoum)・・・(ボルドー)


マーマレード
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


http://fr.wikipedia.org/wiki/Confiture

ジャム
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


Confitures
http://www.marmiton.org/

le Pays Basque バスク地方

■サン・ジャン駅la gare Saint-Jean(ボルドー)
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by naobossa | 2008-08-18 19:32 | ■食情報 | Trackback | Comments(2)