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by naobossa
2016年、バスク種キントア豚の生肉と生ハムがA.O.C.を取得


▼Porc Basque Kintoa – Filière de l'AOC porc Basque Kintoa:
http://www.kintoa.fr/fr/


▼Liste des AOC agroalimentaires françaises
https://fr.wikipedia.org/



【エノテカ・オンライン】 「ピエール・オテイザ」から、純血バスク豚"KINTOA"で造られるバスク豚100%のパテ・ド・カンパーニュが日本初上陸





【PIERRE OTEIZA】関連記事

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by naobossa | 2016-11-13 01:37 | ■食情報 | Trackback | Comments(0)


VIDEO・・・・
【MADE IN FRANCE】【AOC】【AOCバター】ブレスバターle beurre et la creme de Bresse(フランス)

▼AOC Crème Beurre de Bresse


Crème et beurre de Bresse sont un beurre français et une crème de la région naturelle et historique de la Bresse bénéficiant d'une AOC depuis le 26 janvier 20121
▼Crème et beurre de Bresse
http://fr.wikipedia.org/


【AOCバター】ブレスバター 









エトレは「自分たちの自慢の牛乳で高品質な伝統的乳製品を作りたい」と地元エトレの酪農家たちにより1936年に設立されました。
彼らの作るAOCバターは、厳しい審査の末AOC認定を受けた20件の酪農家から毎日運ばれる新鮮な牛乳を使用し、伝統的な「チャーン」製法でバターマイスターを呼ばれる熟練の職人の手により丹精こめて丁寧に作り上げられています。




2012年AOCに認定されたブレス産    無塩バター  エトレ 250g(冷凍)











【AOCバター】
Beurre Charentes-Poitou
Beurre d'Isigny
Beurre des Deux-Sèvres
Beurre d'Échiré
Crème et beurre de Bresse


 

 

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【MADE IN FRANCE】



【MADE IN FRANCE】エスカルゴ、パン、チーズ

 

 
【YouTube】チーズのCFがいい!Pub Saint Albray 2012 (フランス) (10/03)







 


【パリ直行便】【MADE IN FRANCE】【鴨】


【フランス産 鴨のコンフィ】コンフィ・ド・カナール


【フランス産】 最高峰シャラン鴨/フィレドカナールシャラン(鴨肉ロース)【約330g】






【MADE IN FRANCE】naobossa





【MADE IN FRANCE】naoparis








【MADE IN FRANCE】FERMOB



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by naobossa | 2013-12-07 22:27 | 【MADE IN FRANCE】 | Trackback | Comments(0)


Vendanges 2012 en Alsace:Un millésime d’équilibre!


2013年5月、瓶詰作業は最高潮に達しているが、生産者はヴィンテージ2012にとても満足している。ワインには爽やかさと果実味が現れているが、 生産者は、最終的なワインの品質に疑問をもたらしかねない、かなり変わりやすい天候に再び直面していた。

冬は、この季節としてはかなり暖かい気温で、降雨量が不足していた。これに対し、2月は強烈な寒波に襲われた。3月がかなり暖かかったために、発芽は早かった。しかし、4、5月の気温が低かったために、ぶどうの植物的成長のサイクルは減速した。このため開花は5月末にようやく始まり、6月中も開花が広がった。開花期にかなり湿度があったため、ベト病が発生し、7月にはウドンコ病が続いた。この2つの病気のリスクは高かったが、生産者が注意深く管理したことと、8月の気温が高かったために、病気の影響を限られたものとすることができた。このとても暑かった天候のために、区画や土壌の性質によっては、ぶどうの成熟の遅れが見られた。幸いなことに、9月の気温がより涼しかったために、ぶどうの成熟の終わりは一様なものとなった。ぶどう畑の衛生状態は完璧で、ワインのバランスに欠くことのできない酒石酸もよいレベルで保たれた。

毎年のことだが、ぶどうの成熟状況に合わせ、2012年の収穫日は以下のとおり決定された?。
・9月10日:AOC クレマン・ダルザス向けのすべての品種
・9月24日:AOCアルザスとAOCアルザス・グラン・クリュ向けの、リースリング以外のすべての品種。リースリングは9月27日から開始された。

注:リュー・ディの中には、収穫日を遅らせる決定をしたところもある。

・ヴァンダンジュ・タルディヴとセレクション・ド・グラン・ノーブルは、手摘みが義務で、すべての品種は10月8日から開始された。

AOC クレマン・ダルザス向けのぶどうは、最高の条件のもとで収穫され、エレガントで完璧なバランスを持つベースワインを生み出し、収穫量も生産者の期待に沿っている。このヴィンテージの偉大な成功例である。

続いて、生産者の忍耐は厳しい試練にさらされた。天候が変わりやすく、日照に恵まれた期間と雨の期間が交互に訪れ、収穫の計画が混乱した。ぶどうの成熟と衛生状態、天候を考え合わせなければならなかった。忍耐がひたすらに求められた。

スティルワインについては、ピノ類のとても素晴らしい品質を強調しなければならない。ピノ・ブランはとても爽やかで、アロマ豊か。ピノ・ノワールは、熟していて、タンニンが豊で、色も深みがある。アントシアンとポリフェノール全体の割合がとても多く、2009年の分析値に匹敵する。ピノ・グリは、アルコールと酸のバランスがとても良く、このヴィンテージの成功例であることは特筆に値する。ミュスカは果実味豊かで、噛めるようである。シルヴァネルも同様である。ゲヴルツトラミネルは最適の熟度で収穫され、食事に合わせるワインとしてふさわしいバランスを持っている。爽やかさ、果実味、そしてスパイスのニュアンスが組み合わさっている。 最後に、このヴィンテージで生育が遅かったリースリングだが、収穫期の間に成熟を終了した。熟し方が一様ではなかったので、収穫は何回かに分けて行われた。最終的に、ワインは爽やかでとてもよいバランスを見せており、レモンや白い花のようなニュアンスが感じられる。 10月の天候とぶどう畑の衛生状態を考えると、ヴァンダンジュ・タルディヴとセレクション・ド・グラン・ノーブルの収穫量はかなり少ない(10,000hl以下)。
すべてのAOC合計の収穫量は2011年に対し3%減の1,120,000 hl。これは、過去5年平均をわずかに上回るが、収穫量が少なかった2010年を除いた平均に対しては、3%少ない。2012年の収穫量は、AOC アルザスは805,500 hl 、 AOC アルザス・グラン・クリュは44,800 hl 、AOC クレマン・ダルザスは、270,000 hl であった。

2012年の瓶詰ワインの販売は、すべてのAOC 、すべての販売先を含め、1,052,000 hl(1億4千万本)で、前年とほとんど変わらなかった。フランスの国内販売は停滞しているが、輸出は、EU域外向けやAOC クレマン・ダルザス向けが伸びたために、2%増となった 。

(アルザスワイン委員会プレスリリース、5月)


引用元:
「フランス食品振興会発行メールマガジンhttp://www.sopexa-japon.com/」

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by naobossa | 2013-05-28 18:08 | 【ワインVIN】 | Trackback | Comments(0)
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by naobossa | 2011-01-29 17:22 | ■食情報 | Trackback | Comments(0)

▼シャロルの牛肉が4番目のAOCに(国立原産地・品質研究所)
Le Boeuf de Charolles obtient l’AOC   (INAO)

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シャロルの牛肉が8月31日付けのデクレ(政令)でAOCとして認定され、フランスの牛肉としては4番目のAOCとなった*)。9月2日付けのフランスの官報に掲載された。

シャロルの牛肉は、表面は滑らかで、絹のような触感をもち、生き生きとした赤い色が特徴。味わいはとても柔らかく、ジューシーで、香り豊かで、わずかに酸味が感じられる。

生産地域はブルゴーニュとローヌ・アルプ地方の355コミューン。気候や土壌が牛の飼育には好条件で、歴史的にシャロレーズという品種の白い牛が飼育されている地域である。

2009年の実績では、生産者は158軒、販売量は約258トン。
(INAOプレスリリース、9/2)

*4月2日のINAOの酪農・農産物加工品の全国AOC委員会で、仕様書(カイエ・ド・シャルジュ)の草案が承認され、デクレの発行が待たれていた。フランス食の広場277号照。

なお、フランスでAOCに認められているその他の牛肉は、カマルグの雄牛、メーヌ・アンジューの牛、メザンクの霜降り肉。

 

引用元:

「フランス食品振興会発行メールマガジンhttp://www.franceshoku.com/

 【AOC】「シャロルの牛肉」:INAOがAOCのための仕様書を承認




Charolaise
http://fr.wikipedia.org/



シャロレー
http://ja.wikipedia.org/

 

 



800px-Charolais_Bull_IMG_0079
PHOTO:Robert Scarth




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by naobossa | 2010-09-11 19:51 | ■食情報 | Trackback | Comments(1)
「シャロルの牛肉」:INAOがAOCのための仕様書を承認
Boeuf de Charolles : l'INAO donne son feu vert a l'AOC

-
INAOの酪農・農産物加工品の全国AOC委員会は4月2日、「シャロルの牛肉」の仕様書(カイエ・ド・シャルジュ)の草案を承認した。
 
仕様書は今後、担当省庁に送付され、デクレの発行により、AOCとして正式に認められる。牛肉としては4番目のAOCとなる。
 
「シャロルの牛肉」は、表面は滑らかで、絹のような触感をもち、生き生きとした赤い色で有名である。生産場所は、ブルゴーニュとローヌ・アルプ地方の355のコミューン。
 
この場所は、「シャロルの牛肉」を生み出すシャロレーズ種の牛の歴史的な発祥地で、気候と土壌が、牛の飼育に適している。生産者のノウハウは300年にわたり受け継がれてきた。生産量が限られており、最良の職人的な精肉店とレストランで高く評価されている。生産者数は150軒、販売量は258トン(2009年実績)。
 
(INAOプレスリリース、4/2)


引用元:

「フランス食品振興会発行メールマガジンhttp://www.franceshoku.com/

Une AOC pour la viande bovine charolaise : " Bœuf de Charolles "
http://www.charolles.info/

Charolaise
http://fr.wikipedia.org/




シャロレー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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by naobossa | 2010-04-12 20:48 | ■食情報 | Trackback | Comments(0)

「シャロレ」がチーズで46番目のAOC取得(国立原産地・品質研究所)

<Le Charolais>devient le 46eme fromage sous appellation d’originecontrolee (INAO)

 
2010年1月21日付けデクレ(1月23日官報掲載)にて、チーズの「シャロレ」がAOCとして認められ、46番目のAOCチーズとなった。「シャロレ」は山羊の生乳を原料とするチーズで、円筒形で、側面がやや膨らんでいる。熟成は16日間以上。重さ250~310グラム、直径60~70mm、高さ70~85mm。カビは若い時はベージュやアイボリー色で、次第に青みがかる。
 
ブルゴーニュ地方のソーヌ・エ・ロワール県など252コミューンで、原料乳の生産から熟成までを行い、3コミューンは熟成だけを認められている。
 
産地では、もともと牛の飼育などを補完するものとして山羊の飼育が早くから行なわれていたが、山羊乳からのチーズ作りが強化されたのは1960年代であった。長い間、ブルゴーニュとローヌ・アルプの北部に限られていたが、1970年代にパリの大市場での販売が成功し、「シャロレ」の名声が広がった。現在でもなお、主に小規模の伝統的な酪農の農家で作られている。(INAO、1/25付けプレスリリース)
 

引用元:
「フランス食品振興会発行メールマガジンhttp://www.franceshoku.com/
 


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by naobossa | 2010-01-29 19:46 | 【チーズFROMAGE】 | Trackback | Comments(0)
Oignon de Roscoff : l’INAO donne son feu vert a l’AOC (INAO)

『7月8日に開かれたINAO(国立原産地・品質研究所)の酪農品・農産物加工品アペラシオン全国委員会は、「ロスコフの玉ねぎ」を新たにAOCとして認めることを承認した。今後、農水相の署名を経て、デクレ(政令)にて正式に発布されることとなる。

「ロスコフの玉ねぎ」はフィニステール県北部の沿岸部 24コミューンで生産される。温暖な海洋性気候と、泥土を含んだ厚い層に覆われた土壌に恵まれ、17世紀から玉ねぎ栽培が行われていた。当初はロスコフの港に寄港する船舶向けに販売されていたが、19世紀には国際的な名声を獲得し、大部分はイギリス向けに輸出された。「ロスコフの玉ねぎ」の栽培技術は今日まで維持・伝承されており、毎年1,300~2,000トンが生産されている。

「ロスコフの玉ねぎ」はバラ色~銅色がかったバラ色で、組みひも状に組まれて販売されていることが多い。完全に乾燥する前に収穫されるので、うまみが多く、甘い点が他の玉ねぎには見られない特徴である。
(INAO プレスリリース、7/8)


引用元:
「フランス食品振興会発行メールマガジンhttp://www.franceshoku.com/」』



タマネギ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


Oignon
http://fr.wikipedia.org/



http://fr.wikipedia.org/wiki/Roscoff

L’oignon de Roscoff et de sa région
http://www.roscoff.fr/

【VIDEO】
Exigez l'oignon AOC de Roscoff

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by naobossa | 2009-07-25 10:28 | ■食情報 | Trackback | Comments(0)

Pres sales du Mont Saint Michel : l’INAO donne son feu vert a l’AOC
(INAO)

7月8日に開かれたINAO(国立原産地・品質研究所)の酪農品・農産物加工品アペラシオン全国委員会は、「モン・サン・ミシェルのプレ・サレ」を新たにAOCとして認めることを承認した。今後、農水相の署名を経て、デクレ(政令)にて正式に発布されることとなる。

仔羊の肉である「モン・サン・ミシェルのプレ・サレ」は、マンシェ県とイール・エ・ヴィレーヌ県の51のコミューンで飼育される。この場所は定期的に海に覆われる塩分を含んだ湿地帯があり、仔羊はその場所にある塩生植物を食べている。

このことが、肉の滋味と独特の風味を生み出している。「モン・サン・ミシェルのプレ・サレ」の肉はバラ色で、繊維が長く、風味が強く、味わいが長く残る。飼育業者は40軒で、仔羊は約8,000頭。
(INAO プレスリリース、7/8)


引用元:
「フランス食品振興会発行メールマガジンhttp://www.franceshoku.com/」




Agneau de pré-salé
http://fr.wikipedia.org/

モン・サン=ミシェル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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by naobossa | 2009-07-24 23:38 | ■食情報 | Trackback | Comments(0)

品質ラベル:フランスのAOCが欧州のAOPに

農産物の品質と原産地を保証するラベルのシステムを、よりわかりやすくする必要があった一方、欧州の品質ラベル政策は、使用法を簡潔にしながら、一貫性を備える必要があった。

このため5月1日より、フランスのAOCのロゴを掲示することのできるすべての製品の包装に、欧州レベルのAOPのロゴ(ロゴマークまたは文字で表記)を掲示することが義務付けられた。ただし、ワインは他の法規制を受けているので、この対象ではない。今後、欧州の原産地名称の製品はすべて、共通のロゴを使用する。AOCの表記は、特にフランスのチーズからはなくなる。

AOC (Appellation d’Origine Contrôlée) : テロワールの産物の品質保証
AOP (Appellation d’Origine Protégée) : AOCと、欧州で同等レベル
IGP (Indication Géographique Protégée) :製品とテロワールとに関連があることを保証

AOP、IGPの認可を受けているフランスの製品リストは:こちら


引用元:

「フランス食品振興会発行メールマガジンhttp://www.franceshoku.com/」


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原産地名称保護制度
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


Appellation d'origine protégée
http://fr.wikipedia.org/
a0014299_2124846.jpg


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by naobossa | 2009-06-29 21:03 | ■食情報 | Trackback | Comments(1)