フランスでめぐり合う普段着の"食"をほぼ毎日ご紹介しています。

by naobossa

タグ:Julie Andrieu ( 14 ) タグの人気記事

エルメさんと、時々ウチの近くで散歩の途中遭遇するのですが、いつも超忙しそうに撮りすぎるので話しかけられないのが残念。
先日もグルメ本専門出版会社で働いている友達が仕事で彼とミーティング、サンパだったと語ってました。

大好きな料理研究家のJulie AndrieuがPierre Hermé にいろいろ質問に答えていく感じで作られた美味しい本が発売されました。



Confidences sucrées (Relié)

発売記念でTVインタビューに答えていたPierre Hermé 、マカロンの美味しい作り方と食し方を公開・・・
★マカロンを作るときには、卵の白身は冷蔵庫でしばらく寝かせて(ほとんど一日)使うことが美味しく出来る秘訣だそう。
★マカロンを美味しく食すには?作ってからしばらく冷蔵庫で寝かせて(1,2時間)食すと中身が全体的に浸み込み、生地もいい感じになるんだそう。









■[ ピエール・エルメ ]イクスピアリ限定セレクト 11月のマカロン 6個セット




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Pierre Hermé著作書籍


Julie Andrieu著作書籍

Pierre Hermé関連過去ログ
Julie Andrieu関連過去ログ


マカロンmacaron 関連過去ログ

パリ、マカロン・コンクールle meilleur macaron de Paris

Pierre Hermé
http://fr.wikipedia.org/
Julie Andrieu
http://fr.wikipedia.org/

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by naobossa | 2007-11-12 23:23 | ■食情報 | Trackback | Comments(2)
Julie Andrieuが紹介する世界の食*『Fourchette & Sac à Dos』ではじめてギリシャでカエルを食すのを知りました。(第二次世界大戦以後らしいですが)

*Fourchette & Sac à Doshttp://www.france5.fr/

日没後、船を出して、カエルを捕獲に・・・
翌日、カエルの調理(ちょっとショッキングな映像・・・生きたカエルの頭を棒で何度か叩き、その後、解体・・・う〜む。) 

解体された部分を、小麦粉にまぶし、その後、溶いた卵につけて油で揚げる(先に卵じゃないんですね)
・・・


カエルは2度食べた事がありますが・・・もう、食べないかも。


パリのカエルが食べられるレストラン



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カエルhttp://fr.wikipedia.org/wiki/ 


【Julie Andrieu】
Julie Andrieu 

http://fr.wikipedia.org/wiki/Julie_Andrieu  



【RUE DES GRANDS AUGUSTINS】関連記事


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by naobossa | 2007-08-27 20:18 | ■食情報 | Trackback | Comments(1)
パリの今年の夏は、とにかく最悪だった。

60年ぶりの降雨量、30年ぶりの冷夏とも聞く。

最近の、TVルポタージュで美しいポリネシア(タヒチ、ボラボラ・・・)を垣間見た。

そして、現地料理。

ボラボラは一度は行ってみたい所。住んでみたいとも思う。特に天気の悪いパリで夏を過ごすと,つくづくそう感じる。
http://fr.wikipedia.org/wiki/Bora-Bora 


http://fr.wikipedia.org/wiki/Polyn%C3%A9sie_fran%C3%A7aise 



http://fr.wikipedia.org/wiki/Polynesie 

http://fr.wikipedia.org/wiki/Tahiti 

http://fr.wikipedia.org/wiki/Paul-Emile_Victor 

http://fr.wikipedia.org/wiki/Paul_Gauguin 

料理研究家Julie Andrieuが美しい(彼女も美しいが)ポリネシアとその料理を紹介する番組で・・・ほんと、よかった。

海岸で、土のなかに大きな大きな穴を掘り火山石を熱し、その中に野菜、魚、肉などの食材をバナナの葉で包んで入れ、上から翁バナナの葉、その上から更に植物の葉を編んだ大きなモノで覆って3時間前くらい蒸し焼きに。(子豚は,前日に毛をキレウに取り除き、醤油を全体に塗って一晩吊るしておく。)

パンはブリニのような感じで,砂糖を混ぜて小麦粉、酵母入り小麦粉、ココナッツの粉を混ぜで石造りの竃で焼き上げる・・・魚はアルコールヴィネガーとレモン汁で混ぜ合わせたオニオンスライスと一緒に食す生魚・・・

竹を割った中に、いろいろ出来上がった料理を盛りつけ美味しそうに食べているのを見て,思わず生唾が出た。


行きたい!!ポリネシア!!

「Hima'aヒマッア(ポリネシアではウム)」と言う地面に掘ったカマドでつくる蒸し焼き料理。
Hima'aはAhima'a(アヒマア)が変化した言葉で、アヒとは火、マアは食事または食べ物を意味なんだそう。(「Hima'a」を日本語に約すと「コンロ」、つまり調理に使用する道具そのものをヒマッアと呼ぶ)


ポリネシア一帯の蒸しかまど料理として有名な「ウム」と言う言い方はタヒチではあまり聞かれないそう。

http://blog.livedoor.jp/anapanapa/archives/50955269.html 

http://www.tahiti-tourisme.jp/ 

BORA BORAhttp://jiriki.canalblog.com/


【Julie Andrieu】
Julie Andrieu 

http://fr.wikipedia.org/wiki/Julie_Andrieu  



Julie cuisine à l'avance



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by naobossa | 2007-08-25 18:37 | ■食情報 | Trackback | Comments(1)
フランスでは料理界は昔から圧倒的に男性シェフが牛耳るマッチョの辛い世界のイメージ・・・・・

フランスでは星をとっている珍しい女性のシェフHelene Darrozeのインタビューを見ていて、確かにまだまだこの世界はマッチョなんだと痛感させられましたが最近、いろんな意味で新しい傾向がフランス料理界を変えつつあります。

若手で腕もいいやり手な≪ Le Grand Vefour ≫のシェフGuy Martin、最近TVのリアリティー・ショー料理番組で一挙に有名になったシェフCyril Lignac(27才)、これまたTVの1分クッキング番組で一躍有名になったJulie Andrieu(料理本を既に6冊監修)・・・
昔は料理の本、雑誌といったらかなりダサイ、レシピだけのものが大半でしたが、最近の料理雑誌は見ててもきれい!かなりお洒落です!知人が編集している料理雑誌もかなりお洒落で充実!毎回写真を楽しませてもらってます・・・『料理』って半分は視覚で決まるんじゃないかしらん?
それで作ってくれる人が、Julie AndrieuやCyril Lignacだったらいう事なしですよ!^^
フランス料理界の未来は明るいかも・・・・
*Julie cuisine-plurielles.tf1.fr(番組終了)
*Oui chef !-M6(番組終了)

パリ6区にあるHelene Darrozeのレストラン・・・

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by naobossa | 2005-02-03 08:42 | ■キャフェ&レストラン | Trackback | Comments(0)