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by naobossa

【食ニュース】「ヴァンデ県のガーシュ」「セヴェンヌ地方の若鶏」 INAOがIGP取得にむけた仕様書を承認


「ヴァンデ県のガーシュ」「セヴェンヌ地方の若鶏」
INAOがIGP取得にむけた仕様書を承認


La Gache Vendeenne, Le Poulet des Cevennes  sur la route de l’IGP

INAO(国立原産地・品質研究所)のIGP全国委員会は6月2日、「ヴァンデ県のガ
ーシュ」と「セヴェンヌ地方の若鶏」について、
IGPの取得にむけた仕様書の草案を承認した。
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「ヴァンデ県のガーシュ(La Gache Vendeenne」
ヴァンデ県のガーシュ(パンケーキ)は、菓子パンの一種で、
楕円形をしていて、黄金色がかっている。重さが300グラム以上なければならない。
 
バターと砂糖、卵が多いところは、ヴァンデ県の菓子の典型。さらにヴァンデ県のガーシュは、生クリームを使わなければならない。長時間にわたる生地の醗酵と、生クリームを使うことにより、均一な色合いで生地も引き締まり、生クリームとバターの風味が際立ち、溶けるようなキメを持つ独特の風味が生まれる。ヴァンデ県のガーシュは、ヴァンデ県と、隣接するロワール・アトランティック県とメーヌ・エ・ロワール県、ドゥー・セーヴル県西部とシャラント・マリティム県北部でも生産される。ヴァンデ県での長い菓子作りの伝統から生まれたもので、もともとは復活祭のお祝いの際につくられた。結婚祝いの必需品ともなっており、「新婦のお菓子」と呼ばれ、祝いの席で食される。2009年は約700万個が生産された。
 
「セヴェンヌ地方の若鶏(Le Poulet des Cevennes/Chapon des Cevennes )」
セヴェンヌ地方の若鶏(若鶏と去勢鶏)は、
すでに1900年代には知られていた。
足が長く活発に動く鶏で、肉が引き締まっていて、
ジューシーで脂っこくない。
この特徴は、3種類以上の穀類を混ぜ合わせた飼料と、
傾斜して石ころだらけの場所で放し飼いにされているために、肉体的に強くなることに由来する。アルデッシュ、ガール、エロー、ロゼールの4県の426コミューンで飼育される。
(INAOプレスリリース、6/7)

*IGP(地理的表示保護):1992年にEUが導入した認証。
製品の一つまたは複数の
特徴が原産地に由来しているもの。IGPとして登録されると、
その産品の名称
はEU域内で保護される。



【スーパーのGACHE】

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■最近の朝食から・・・(PARIS) [2009-05-19 07:00 by naobossa]
■GACHE VENDEENNE ギャシュ・ヴォンデヤンヌ [2005-06-13 21:27 by naobossa]
 
 
 
 
P2020237
P2020237 posted by (C)naoparis

P1990487
P1990487 posted by (C)naoparis
 
引用元:
「フランス食品振興会発行メールマガジンhttp://www.franceshoku.com/
 


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by naobossa | 2010-06-12 18:57 | ■食情報 | Trackback | Comments(0)
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