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by naobossa

■「アブサン」の名称が、フランスで復活 La denomination "absinthe" de nouveau autorisee en France

▼「アブサン」の名称が、フランスで復活
La denomination "absinthe" de nouveau autorisee en France


1915年以来禁じられていた「アブサン」の名称が復活した。アブサンは精神に異常を起こすとして、アブサンを原料としたスピリッツの製造は1905年に、「アブサン」のラベルへの使用は1915年の法律で禁じられた。フランスでのアブサンを原料としたスピリッツ製造は、1988年に再び認められたが、名称の使用は禁じられたままであった。

2010年3月にスイスのトラヴェル渓谷(ヌーシャテル)の生産者が、「アブサン」を含む地理的名称を、EUのIGP(地理的表示保護)として認めるよう、スイスの農業省に申請した。もしこれが認められると、トラヴェル渓谷以外の場所で、アブサンを原料にスピリッツを製造しても、スイスおよびEU域内では「アブサン」の名称が使用できなくなってしまう。このためフランスのスピリッツ連盟(FFS)は、スイスのIGPの要望に対し、反対の申し立てを行った。これを受けたフランス議会が、「アブサン」の名称使用を禁じた1915年の法律を、2010年12月15日付けで、廃止することを決定した。これにより、「アブサン」の名称使用が復活した。
現在、フランスでは15軒あまりの生産者が、アブサンをベースにしたスピリッツを製造している。なお12月15日付けの条文では、「EUの規定に従って、アブサンを原料にスピリッツを造る限りにおいて、消費者に影響はない」と明記している。
(AFP,2010年12月17日、La journee vinicole,2011年1月3日)

引用元:

「フランス食品振興会発行メールマガジンhttp://www.franceshoku.com/」


▼La dénomination «absinthe» de nouveau autorisée en France
http://www.liberation.fr/societe/

■Vert d’Absintheアブサン専門店(マレー界隈)PARIS





 
▼Spiritueux aux plantes d'absinthe
http://fr.wikipedia.org/

▼アブサン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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by naobossa | 2011-01-18 01:13 | ■食情報 | Trackback | Comments(3)
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Commented by delicayumama at 2011-01-18 08:48
うちの店にもぺルノーとかパスティスとかありますが
飲む方は少ないです。
日本人には難しい味かな。
角砂糖をのせるスプーン(?)欲しい。
次回はぜひマレのお店に行きたいものです。
Commented by sakae at 2011-01-19 01:15 x
アプサン増えたね。
角砂糖ひっくりかえしてぇ♪
Commented by naobossa at 2011-01-31 02:55
■delicayumamaさん
このマレーのお店・・けっこういい感じですよ!おすすめ!

NAO