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フランスでめぐり合う普段着の"食"をほぼ毎日ご紹介しています。

by naobossa

■アペリティフ APERITIF

本来は食前酒(ご飯の前に、食欲を増進するために飲むお酒・・・)を意味しますが・・・

日常語では、"スナック菓子・おつまみ"も指します。

最近、隣のワイン屋が売り始めたミニ・グリッシーニ・・・




ピザ風味、ローズマリー風味を試してみました。他に、ベーコン味、チーズ味、オリーヴ味、唐辛子味、ニンニク味など種類豊富!
イタリア産、低カロリー、塩分控えめで味もかなりいけてます!
値段も一袋1ユーロー(100g)、パッケージには日本語でも書いてあるので、すでに日本に輸出されているんでしょうね~

グリッシーニは、ピエモンテ州トリノで最初に作られたクラッカーをスティック状にしたような細長いパン。フランスではPetits baton de Turin(トリノの小さな棒)と呼ばれあの皇帝、ナポレオンも大好きだったと語り継がれてます。



ウチのお気に入りアペリティフは・・・
チップス、サラミ、ピーナッツ、ピスタチオ、オリーブ(黒・緑)は言うまでもなく・・・

3 D's - Bugles

ウチはもっぱらチーズ味、ベーコン味は"ちと"しょっぱすぎて・・・


リュパンlupins

トウモロコシのグリルMaïs grillé salé

ウチの彼女のお母さんの・・・

鴨 magret de canard tranché séché

ニンニク入りソーセージsaucisson à l'ail

セルヴェラソーセージcervelasとチョリソーchorizo

エビ crevette

Boudin Béarnais ブーダン・ベアルネ

grenier medoquinグルニエ・メドキャン

新オリーブ


蛇足ですが・・・
フランスのハイパー&スーパーでポテト・チップスコーナーを探すときスナック菓子コーナーとは別になっていることが多々あるので尋ねたら、どうやらチップスは食事の時にも出される(ジャガイモの代わりにチキンローストの付合わせなど・・・)物として、スナック菓子とは一線を引いているみたいですが・・・最近は、ベーコン風味、オニオン風味などいろんな種類が出回り(スペイン・ポルトガルよりは種類が少ない)スナック菓子コーナーに並び始めてますが・・・
by naobossa | 2005-05-25 17:31 | ■食情報 | Trackback | Comments(4)
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Commented by jaguarmen_99 at 2005-05-25 19:27
ポテトチップスは日本のわさビーフやコンソメ味、のり塩なんかは海外でも充分売れると思うんですよねー。NAOさん、いかが思われます?
Commented by BonnneMaman at 2005-05-26 07:39 x
『3 D's - Bugles』は『とんがりコーン』みたいですね!
グリッシーニはそのまま食べても、生ハムを巻いても、クリームチーズをつけても美味しいですよね!私も好きです。

Commented by naobossa at 2005-05-26 23:23
■jaguarmen_99さん
今のフランスだったら・・・絶対にウケますね!値段さえ合えば・・・

チップスに限らず、あられ類・・・"柿の種"は日本・日本食を知らない人も大好きな人が多いです!

僕は早く、近くのスーパーでフランスのチップス・スナック菓子価格で日本のチップス、あられ類が並ぶのを期待しています^^

NAO
Commented by naobossa at 2005-05-26 23:26
■BonnneMaman さん

>『3 D's - Bugles』は『とんがりコーン』みたいですね

そうなんですよね~
販売メーカーはペプシコーラなんですが・・
ひょっとしたら
、グリコのポッキー(こちらではミカド)のようにアンダーライセンスでペプシが作ってるのかも?
グリッシーニ・・・いろいろなものと合う優れものですよね^^

NAO