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フランスでめぐり合う普段着の"食"をほぼ毎日ご紹介しています。

by naobossa

■ローゼの季節到来?





夜20時半で32℃は真夏でしょう!!しかも、フラッシュなしで手ブレしないこの明るさ!

アペリティフに、ガスコーニュのローゼとミニ・グリッシーニ(チーズ味)

ローゼの瓶がこのキャップ・タイプは許せます。

■新しいタイプのワイン・・・


さて、こんなに暑かったら食欲もなく、"ざるソバ"か"ソウメン"か?と思っていたら・・・


ウチの彼女はいきなりステーキが食べたい!と・・・・

うーむ、さすがフランス人、病気のときも暑いときもステーキを欲するのか?!まぁそう言う僕も、暑いときは焼肉や"味噌に込みきしめん"が食べたくなりますが^^

てんで・・・・エシャロットをいっぱいかけたステーキ(オングレonglet:スカート、牛の横隔膜の筋肉部)フヌーユ、ポテト、サラダということに。


by naobossa | 2005-05-28 19:18 | ■食情報 | Trackback | Comments(2)
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Commented by Yoshi at 2005-05-29 00:49 x
スクリュートップはどうもあじけがないですよね。
ところでフランスではレストランでワインはボトルの底に少し残しておくのが良いとされる などと聞いたのですが実際にはどうなんですか?

Commented by naobossa at 2005-05-30 19:04
■Yoshi
瓶で熟成させないと思っても・・・やはり気にはなりますね!紙コップでブルーマウンテンを飲むような、ティーカップでビールを飲むような・・・
やはり、ワインはコルク栓ですよ!

>フランスではレストランでワインはボトルの底に少し残しておくのが良いとされる

ソムリエがいるレストランであれば、彼らがやってくれますから何も考えずに飲むだけで・・・
安いレストランだったら、僕の場合は最後までしっかりいただきます!昔は、ボルドーワインの底にはカスが溜まっていたもんですが、最近はほとんどありませんから・・・

ただし、フランスでは・・・
最後の一滴を注がれた人は、年内に結婚または首吊り刑に合う羽目になるといわれております^^

NAO