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by naobossa

【CHAMPIONNAT DE PATE EN CROUTE 2014】2014パテ・クルート世界コンクールで、川村シェフが優勝


2014パテ・クルート世界コンクールで、川村シェフが優勝



Hideyuki Kawamura sacré champion du Monde 2014 de pâté-croûte
 第6回パテ・クルート世界コンクールで、シャニィ(ブルゴーニュ地方)のミシュラン三ツ星レストラン「ラムロワーズ」に勤務する川村ひでゆきシェフが優勝した。

決勝は、12月1日、メゾン・M・シャプティエ(タン・レルミタージュ)で行われ、川村氏を含む12名が決勝に臨んだ。パテ・クルート(パイ皮包みのパテ)の形状、飾り、詰め物などが評価の対象となり、候補者はそのオリジナリティや創造性を競った。

川村シェフは、32歳。日本のイタリアンやフレンチのレストランで修業した後、2007年にフランスにわたり、数軒の著名なレストランを経て、2011年からラムロワーズに勤務している。驚いたことに、「私は、パテとテリーヌだけを作っていました」という川村氏がパテ・クルートをつくり始めたのは、わずか3ヵ月前からだという。優勝作品は、ブルゴーニュのホロホロ鳥、フォラグラ、赤ワイン、カシスなどをベースとしたもので、審査員を魅了した。「何をしなければならないか、よく理解していたので、リラックスしてのぞめました」と、勝利の翌日に川村氏はコメントした。

川村氏製作のパテ・クルートの写真は、こちらから。

2位は、一ツ星の「レ・トロワ・ドーム」(リヨン)のジェレミィ・ラヴィエ(Jeremy RAVIER)氏、3位は、「メゾン・デュ・ダンマルク」(パリ)のニコラ・ペルドリセ(Nicolas PERDRISET)氏であった。

審査は、三つ星レストランのシェフやMOF(フランス国家最優秀職人章)の受章者、ガストロノミ業界の関係者などが行った。審査委員長は、ブノワ・ヴィオリエ氏(ローザンヌ近郊のクリシエの三つ星、レストラン・ロテル・ド・ヴィル)がつとめた。

(http://www.championnatdumondepatecroute.com/,La revue du vin de France web,12/2)

引用元:「SOPEXA JAPON発行メールマガジンhttp://www.sopexa-japon.com/



le champion du monde 2014 de pate-croute est : Hideyuki KAWAMURA - MAISON LAMELOISE *** a CHAGNY (71) #CDMPC
【CHAMPIONNAT DE PATE EN CROUTE 2014】日本人が優勝





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by naobossa | 2014-12-10 23:20 | 【コンクール&エキスポ】 | Trackback
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