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フランスでめぐり合う普段着の"食"をほぼ毎日ご紹介しています。

by naobossa

■ワイン物語〜南アフリカ




南アフリカの友人の働いているワイナリーに醸造を手伝いに行ってきました。
南半球では今がワインを仕込む時期です。

ケープタウンから車で30分ぐらいのステレンボッシュの端っこでパールいう地区との
境にワイナリーはあります。
この辺は数多くのワイナリーが点在しワインランドと名づけられ、すでに
観光地化されていて見学試飲することが簡単にできます。
周りの山々の風景がすばらしいところでもあります。

南アフリカでは昔からワイン造りが盛んで、さまざまなタイプのものがつくられ、
日本にもすでに多くの種類の南アフリカワインが輸入されています。
数年前からすこしずつ日本の雑誌等マスコミ媒体でとりあげられているそうですが、
そのうちドカーンとブームになったりするかも!?
(ボルドーでは数種類のワインを見たことがありますが、ほとんど見つけられません。)

すでに現地のブドウ栽培・醸造学科のあるステレンボッシュ大学が優秀な人材を
多く育てていますし、フランスをはじめベルギー、ドイツなどのヨーロッパの人々が
投資をし、品質の向上に励んでいます。
これからが楽しみな生産地でもあります。

この国の特徴的な葡萄品種といえばピノタージュが有名です。
ピノノワールとサンソーという品種を掛け合わせてつくられた交配品種です。



文と写真by YASU
by naobossa | 2006-04-09 02:05 | Trackback | Comments(0)
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