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フランスでめぐり合う普段着の"食"をほぼ毎日ご紹介しています。

by naobossa

■噂の肉まん(パリ)

久しぶりにベルヴィル界隈を散歩・・・

噂の肉まんに挑戦。
ほとんど隣同士で頑張っていて両方ともレストラン。ラーメンの種類も豊富・・・
今回はテイクアウトしました。

肉まんの値段は0,60 ユーロから0,70ユーロくらい。

2軒の肉まんを試しました。
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まぁまぁってとこですか・・・

両店とも非常にサービスの女性が感じ悪くマジ怖かったです。
他の中国人客に対しても同様の態度だったので安心(笑)しましたが、たくさんの種類があるのでいろいろ訊こうと思ったのに・・・それどころではなく・・・早く決めてお金払って!という感じで残念ながらいろいろ試す気が失せてしまいました。

タバコ屋と同じ感覚で、入る前に買う物を決めて(何をいくつ的に)さっさと買って帰るのがベター。(次回からはそうしよう・・・。ってもうわざわざは行きませんが。)

ついでにゴマだんごも・・・
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たぶん0,70ユーロの記憶が。

この界隈は温州地方の人たちが多いの?

【参考サイト】
温州-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
【中華関連記事】
中華
【ベルビル界隈関連記事】
ベルヴィル界隈

■ベルヴィル界隈(PARIS)『フランス落書き帳』

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by naobossa | 2007-03-31 18:10 | 【ベルヴィル界隈】 | Trackback | Comments(1)
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Commented by Seiren at 2014-11-01 11:23 x
元・パリ在住、中国在住歴12年(だった)Seirenと申します。
パリに限らず、ヨーロッパは温州(ウンチョウ)系華僑多いです。オランダ華僑協会のトップもたしか温州人だったと思いますし、「温州一家人」という連続ドラマもありました。温州人の家族がイタリアやフランスに移住し、苦労しながらも家族の絆や心やさしい人たちのおかげで根を下ろしていくストーリーです。youkuに動画があるのでご興味があれば「温州一家人」で検索してみてください。
華僑の里とか言われるところはたいてい、土地がやせていて名物料理みたいなのってあまりないんですよ。温州名物っていったらビーフンぐらい、教育や技術と我慢強さを資本にスモールビジネスから身を起こすイメージです。
この肉まんも作りが雑ってえいうか、いまどきの大都市にありがちな肉まんです。本当に手をかけている肉まんならこんなに醤油がしみていないはずですし、皮がこんなにモコモコしていません。
温州の看板をかかげている典型的な職業といったら床屋、クリーニング屋、靴屋とか仕立て屋 っていうのがひと昔前のイメージですが、現在は温州にほど近い大都市、寧波(ニンポー)や杭州でマンション投資をガンガンやりまくって地上げしている財閥ちっくなイメージでしょう。
しかし、まさかパリで簡体字(中国大陸で使われる文字)の看板が登場する日が来るとは…そっちのほうが隔世の感です。
感じ悪いってのも、悪気があるわけでもなく、大陸モードなんでしょう(笑)。日本人と違い、中国の田舎の子にはサービスなんて観念は鉄板で存在しません。自分の気分次第です。

豆腐に関しては「豆腐花」(トウフーホア、北方だと豆腐脳ともいう)というメニューがあったらぜひお試しを。
南方では甘くしたデザートヴァージョンもありますが、早い話が豆腐のお粥というかスープです。これに油条(ヨウティアオ)をドブ漬けしながら食べるのが中国の定番朝食。
これだけのものがあるなら、ベルヴィルなりプラスディタリーやショワジー、もしかしたら郊外のNoisy le Grandだったかなんかあのへんに中国人街があったので、そのへんにあるかもです。