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フランスでめぐり合う普段着の"食"をほぼ毎日ご紹介しています。

by naobossa

■イタリアの地方政府、中華料理店にちょうちん禁止令(イタリア)

イタリアの地方政府、中華料理店にちょうちん禁止令 | Excite エキサイトから・・・

『イタリア北部の都市トレヴィーゾの地方政府は、市内の中華料理店に赤いちょうちんを取り外すよう命じた。「東洋的」に見えすぎて街の美観を損なっているというのが、その理由だ。』

トレヴィーゾはイタリア北東部ヴェネト州の、ヴェニス近郊の都市で、移民に厳しい右派政党の北部同盟が市政を握っているそう。

『市長代理のジャンカルロ・ジェンティリーニは、10日以内にちょうちんを取り外せという命令の根拠として、「トレヴィーゾはヴェネトとパダニアの都市です。東洋の都市ではありません」と述べた。


フランスにいる移民のあいだでは、イタリアを目指せ!イタリアは移民王国!イタリアで紙(労働・滞在許可証)を取得、フランスに戻ればいいという話がされているという噂を時々聞いていたが・・・イタリアもこれから厳しくなるのかも、

トレヴィーゾはフランスのオルレアンOrléansと姉妹都市。
オルレアン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


トレヴィーゾの食に関しては・・・

ティラミスは、1960年代にのあるレストランで生まれたとされたとい説を聞いた事が・・・





【参考サイト】

トレヴィーゾ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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【中華】

■中国"亥"年のスタート(パリ)


■中国”戌年”のスタート

by naobossa | 2007-05-09 01:19 | ■食情報 | Trackback | Comments(2)
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Commented by schifezzacinese at 2007-05-11 15:41 x
フランスやイギリスに比べて植民地を持たないイタリアでは移民自体が少なかったのだが中国人がここ10年で異常に増えており、観光地の主要な場所にまで中国雑貨店やレストランが立ち並ぶようになった。(イタリア人にも問題があるが、、、。)
中国人らは決して現地の文化や習慣にとけ込まない。それどころか自分たちのやり方を人の国に来てまで押し通そうとする。
そこに現地の人との間に問題が生じてくる。
公園などの池で観賞用の魚を釣って食べたり、玄関先につばを履いたり食中毒を起こすようなものを平気で売ったり、現地人が分からない事を良い事に偽日本食レストランを開いたりと言い出せば切りがない。
正直、あの提灯は規制するべきだとずっとまえから思っていたので今更、遅いがやっと規制が始まったかと思っている。ついでにどこの街の中心部にある中国系の雑貨屋に置いてある趣味の悪い、マネキンや置物などの規制も行ってほしい。
Commented by naobossa at 2007-05-14 01:33
■schifezzacinese さん
なるほど。

NAO