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フランスでめぐり合う普段着の"食"をほぼ毎日ご紹介しています。

by naobossa

2004年 10月 01日 ( 1 )

ムニエールという調理法は基本的には魚調理法です。エスコフィエ(フランス料理の近代化の基礎を作った人)がはじめたと言われています・・・・


あるTVの料理番組で紹介していて、あまりにも簡単そうなので早速、魚屋へ行きました。
1匹6ユーロー弱は安くはないですね~(失敗したら・・なんて思いながらの挑戦!!)



普通は魚屋さんにやってもらえばいいのですが、今回は全部やってみる事に・・・
-舌平目を洗います(TVの説明では、塩水で洗うのが言いそうです。)
-頭を落としてハラワタを取り除き、縁側を切り落とし、皮を剥ぎます。


小麦粉をまぶします。


良質バターを色がつくくらい小さい鍋で熱します。1匹に対して40グラム弱。準備が整い、焼く段階になってフライパンに漉しながら流し込みます。


白い部分から焼きはじめ、両面7~8分くらい焼いてください。この間、バターを絶えず魚にかけながら、塩・胡椒してください。




出来上がりです!本来はフライパンに残ったバターにレモン汁を加え、焼きあがった舌平目にかけて食すのですが・・・僕は、どうしてもご飯と一緒がいいので残ったバターに醤油少々・・・はっきりいって・・・・美味しかったです!舌平目の旬は10月~3月だそうで、是非試してくださいね!

*「いやぁ~写真付きの説明でしかも無料?悪いですね~」と思われた方はをクリックしてやってくださいな!
by naobossa | 2004-10-01 19:26 | Trackback | Comments(8)