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フランスでめぐり合う普段着の"食"をほぼ毎日ご紹介しています。

by naobossa

2005年 02月 16日 ( 3 )

【txotx】
Le cidre basque( SAGARDOA:バスクのシードル)nouveauシードル・ヌヴォーをお祝いする期間のことらしいです。

La fêteフェスティバルは la Saint-Sébastien (聖セバスチャン:1月20日)の前の金曜日から始まり4月まで続くそうです。
このフェスティバルはフランス側のバスク地方では10年位前まではほとんど忘れ去られた習慣だったみたいですが近頃かなり盛り上がっているようです。

シードルはもともとはバスク地方発祥でカナダにはポマードpaumadeという名称でバイヨンの人が輸出していたそう。


ノルマンディのシードル(リンゴ酒)に比べて甘味は全然ないそうで、樽から2メートルくらい離したグラスに注ぐという方法。(下記のサイトの写真を参照)
格好付けではなくこうする事によってどうやら泡立たせるみたいです。


*gastronomie-www.saint-jean-de-luz.com
*Saint-Jean-de-Luz観光局

*cidreries.htm-perso.wanadoo.fr/jacques.managau

*Le cidre basque-abarka.free.fr


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by naobossa | 2005-02-16 23:00 | Trackback | Comments(0)

■カルピコ Calpico

最近はあまりアジア・日本食品店に行っても隅々まで見ないで目的のもののみしか購入しないので分かりませんが・・・

昔は、カルピコなんていう名前で売られていたのが・・・・大正8年7月7日発売、もう86年も飲まれている超ロングセラー商品『カルピス』

はじめはニセモノかと思いましたが(どうやら英語だとCalpisはCow piss、フランス語でもpissはきれいな言葉ではありませんので・・・)、カルピスの海外向け商品名だったのですね。

『カルピス』の"カル"はカルシウム・・・

『ピス』は・・・

梵語(古代インドの文語であるサンスクリットの称)の「サルピス」に由来するのだそうで。
 

仏教では乳味(にゅうみ)、酪味(らくみ)、生酥味(しょうそみ)、熟酥味(じゅくそみ)、醍醐味(だいごみ)【五味】とするという。

「サルピス」はこのうちの「醍醐味(一番美味なもの)」のこと、そこから「ピス」を取って「カル」につなげたのが『カルピス』という名前になったそうです。



*Calpico, Calpis, Cow piss?

*「カルピス」は、僧侶しか付けられない“珍社名”

*カルピス-http://www.calpis.co.jp/


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by naobossa | 2005-02-16 19:22 | Trackback | Comments(6)
パリはクレープ専門店はいっぱい、街角のクレープやもいっぱいあるのに、このボルドーはかなり少ないです・・

人間ないとなると欲しくなる・・・まぁこのところ"クレープの日""マルディー・グラ"でさんざん食べたのでそれほどでもありませんが、となりのパン屋でこんなのみつけたので・・・"おやつ"にと。スーパーなんかではビニール袋にはいって売っていて・・・それは絶対(あまりにも美味しそうでないので・・・)買いませんが・・・



なかなか美味しいこのパン屋のクレープ。

もちろん、パリの街角で焼きたてのクレープを買って歩きながら食すは最高なんですが、クレープはやはり北(ブルターニュ)のものなんですね・・・いまだに、昔のなごりでパリのモンパルナスの界隈にはクレープ屋がいっぱいあります。(ブルターニュからパリに着く駅がモンパルナス)

あと、街角の"焼き栗屋さん"もボルドーでは見かけませんね~

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by naobossa | 2005-02-16 10:03 | Trackback | Comments(4)