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フランスでめぐり合う普段着の"食"をほぼ毎日ご紹介しています。

by naobossa

2005年 06月 08日 ( 1 )

トマト・・・・



ヨーロッパへはクリストファー・コロンブスが16世紀、南米から持ち帰ったのが最初とされています。
今ではヨーロッパの食卓に欠かせない野菜ですが当時、ヨーロッパではトマトは毒であると信じる人も多く、一般的に食用とされたのは18世紀の終わりなんだそうです。北アメリカで食用とされるのはヨーロッパで一般的になった後だそう。

日本には江戸時代の寛文年間頃に長崎に伝わったのが最初とされ、当時は観賞用で、「唐柿」と呼ばれていたそうです。

韓国でピンク系トマトが多く消費され、トマトは果物の一種と考えられることも多く、輪切りにしたものに砂糖をまぶして食べるのが最もありふれた食べ方のひとつのようですが残念ながら、2度ほど韓国に遊びに行ってますが、一度もお目にかかりませんでした・・・

さて今回紹介する"Cœur-de-Bœuf(牛の心臓)という名前のトマト"、品種としてはかなり古いものらしいです。今回は残念ながら、一般向き安いトマトを購入、味はお知らせできません。
ウチが時々利用する、学生街の安くて新鮮・良質野菜を扱うお店で1キロ約7ユーロー(1ユーロー135円として、約945円。普通のトマトの3倍位の値段)でした。

★参考サイト★
【トマト】出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-http://ja.wikipedia.org

【Cœur-de-Bœuf】-http://www.saveol.com
【saveol】-http://www.saveol.com/

【鳩の心臓という名前のトマト coeur de pigeon】


by naobossa | 2005-06-08 18:00 | ■食情報 | Trackback(2) | Comments(6)