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フランスでめぐり合う普段着の"食"をほぼ毎日ご紹介しています。

by naobossa

2005年 08月 27日 ( 2 )

■水戸の梅

先日、一時帰国から戻った友達からのお土産・・・









江戸嘉永5年(1852年)創業の老舗。この「水戸の梅」は煉った白餡を紫蘇の葉で包み込んだ水戸名産品だそう・・・

僕は甘いものが大好き、特に和菓子(餡系)が・・・欲を言えば、単純なお菓子がいいですね~
"桜の葉っぱ"や"紫蘇の葉っぱ"で包んでくれなくてもいいかも。甘味と塩味が一緒になったものは"ちと"苦手です・・・

この老舗、『お菓子博物館』を開いているそうです。

全然話はすっ飛びますが・・・
2001年に鹿児島へ遊びに行った時に食べたカスタードクリームをスポンジで包み込んだふんわり柔らかい、口の中で溶けそうなお菓子『かすたどん』が無性に食べたくなりました!
by naobossa | 2005-08-27 17:40 | Trackback | Comments(1)
友達のリクエストでアペリティフ用にBulot(ビュローと発音)を買いました・・・

生とボイルされているのと両方売られてます。

生はヴィヴァンVIVANT
ボイルされている場合はキュイCUIT






日本で食べた覚えがなく、日本名は?とネットで検索したところ、バイガイと言うんですね・・・
日本の近海のものは絶滅の危機ありらしく、高級貝の部類に入るそうですが、フランスではそんなに高い貝ではありません。


★参考サイト★
【パリで買える魚の図鑑】
【バイガイ】市場魚介類図鑑
【Bulot】-www.capitainedepeche.com
by naobossa | 2005-08-27 06:39 | ■食情報 | Trackback(1) | Comments(2)