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フランスでめぐり合う普段着の"食"をほぼ毎日ご紹介しています。

by naobossa

2006年 06月 09日 ( 2 )

■ニセジャポ

久しぶりに、笑わせてもらいました、このネーミングに・・・

 

日本人経営ではないと思いますが(もし日本人だったら、友達になりたい!)、パリ第3番目の中華街(RUE AU MAIREパリ3区、 RUE DU TEMPLEパリ4区)にあります。

時間がなく、じっくりメニューを見なかったので、どんな料理をサービスしているのかわかりません。

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by naobossa | 2006-06-09 21:27 | ■キャフェ&レストラン | Trackback | Comments(0)

■煎餅せんべい

最近、ディスカウントショップで見つけたこの"せんべい"がかなりいけてました。

どこで作っているのか明記されていないのすが、メーカー名はチョコレートビスケットで有名なDELACE(ベルギー)。オリエンタルスパイシーのライスクラッカーと明記されていて、原材料の中に醤油明記されていたので、恐る恐る躊躇しながらも期待して買ったのです。

価格はもちろんディスカウントショップで売られているので一般店頭価格よりかなり安いはずですが、1箱0,80サンチーム。うーん、これが普通のスーパーで簡単に常時手に入ったら”せんべい"大好き人間は嬉しい限りなのですが・・・





ニセの"せんべい"たち(ものによっては、日本スタイルのビスケット、アペリティフなどと明記されてます。)




台湾製せんべい(中華食材店、スーパーで扱われています)


以前にも、何度となく書いてますが、僕は"せんべい"が大好き。僕の周りの日本食を食べた事がないフランス人も”柿の種”は美味しいと喜ぶ人が多いし(反面、"せんべい"を食べている時の臭いが嫌いというフランス人も少なくはありませんが)、このディスカウントショップでもかなり人気だったみたいであっという間にストックが無くなってましたし、世(フランス)は、日本食ブーム。日本製の本物の”せんべい"(高級物でなくていいんですよ、手焼きとか、国産米を使ったでなくても)が大量に安くスーパーで売られる日を期待しています。
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by naobossa | 2006-06-09 08:55 | ■食情報 | Trackback | Comments(8)