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フランスでめぐり合う普段着の"食"をほぼ毎日ご紹介しています。

by naobossa

2007年 05月 12日 ( 3 )

『「バブル」値段のマンゴーが大人気だ。1個2,000円くらいのものが飛ぶように売れ、なかには1個で15,000円を超えるものもある』

『宮崎県では85年から完熟マンゴーを栽培しており、生産量は年々増えている。需要も右肩上がり、シーズン(4月〜8月)平均単価も伸びている。06年の平均単価は過去最高でキロ3,300円で、07年のこれまで(4/1〜5/4)の平均単価はキロ4,760円』

『栽培方法が手間ひまかかるから完熟マンゴーは高い。ただ、東国原知事が言った「木に1個2個」は誤りで、1本の枝に1 個か2個が正しい。とことん甘いマンゴーを作るために、1枝につき1個か2個、最も形の良い花を残して他を摘んでしまう。だから1本の木で幼木なら10個未満、成木なら50個前後しか実を結ばない』

『マンゴーをネットで包み、その端を木に結び、完熟して木から落ちたマンゴーをキャッチする収穫方法が生まれた。これは宮崎がルーツだ。ちなみに、国産マンゴー出荷量1位の沖縄では、気温が高いため完熟が早く、ハサミでカットして収穫するのが一般的とのこと・・・・
「輸入された外国産のマンゴーを食べ慣れた人は、驚くと思います。船で1か月前後かけて運ばれたものと違って、木にぶら下がったまま完熟したマンゴーは、果肉が柔かくて果汁の多く、外国産のものとは『根本的に』違います。ドシっとした独特のコクのある甘さはたとえようがない」』
宮崎産「バブル」マンゴー 1個15,000円の魅力 [ 05月10日 22時35分 ]Excite エキサイト : 経済ニュースから・・・

昔、パリ市内のホテル内のブティックで働いていた時、毎週、カメルーン航空、マダガスカル航空のクルーがお土産に食べきれないくらいのマンゴーMangueを持って来てくれたのを思い出す。



1個15,750円のマンゴー・・・
味わってみたいものである。
■パリ中華街(13区)のスーパー 
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画像はパリ13区にある中華スーパーの店頭に並ぶミニ・マンゴー(4個で5,95ユーロ)

【参考サイト】
マンゴー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 

Manguehttp://fr.wikipedia.org/

http://fr.wikipedia.org/wiki/Manguier  
by naobossa | 2007-05-12 21:32 | ■食情報 | Trackback(1) | Comments(2)

■街角のパン屋(パリ)

by naobossa | 2007-05-12 08:54 | 【パン】【街角のパン屋】 | Trackback | Comments(2)
サンミッシェル界隈

ファラフェルの友達(付け合わせ)を自分の好みで選べます。
ファラフェルはマレー界隈でと思っているので、まだ試していませんが・・・

(エキサイトに5月12日画像アップしているのに・・・消えている!・・・不思議。)6月29日画像再度アップ
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【ファラフェルサンドFALAFEL】 


【マレー界隈】 


【サンミッシェル界隈】 
by naobossa | 2007-05-12 00:10 | ■食情報 | Trackback | Comments(0)