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フランスでめぐり合う普段着の"食"をほぼ毎日ご紹介しています。

by naobossa

2007年 07月 05日 ( 3 )

by naobossa | 2007-07-05 22:06 | ■キャフェ&レストラン | Trackback | Comments(4)
柳の下のどじょうは何匹かいる・・・

■真空パック挽肉(パリ)_a0014299_7333150.jpg


■真空パック挽肉(パリ)_a0014299_7334723.jpg


■真空パック挽肉(パリ)_a0014299_734458.jpg


以前紹介したCharalよりかなり安くて・・・2つで1,99ユーロ(フランス産)

■真空パック挽肉(パリ)_a0014299_19291718.jpg

■真空パック挽肉(牛肉) 

ハンバーガーにしたかったのですが、バンズがない。
仕方なく、買い置きしておいた真空パックのバゲットを焼いて・・・

■真空パック挽肉(パリ)_a0014299_1916517.jpg

■ジャンクモード 


挽肉を引き延ばしてソーセージ状にしてグリル。ケチャップ+マヨネーズ+トンカツソースを混ぜたソースと一緒に。

■真空パック挽肉(パリ)_a0014299_7342161.jpg

by naobossa | 2007-07-05 07:42 | ■食情報 | Trackback | Comments(2)
先日のTVのルポタージュを観て、少し実態が分かりましたが・・・

『シャープな缶に入ったオーストリア産レッドブルは日本を含め世界130ヶ国で販売されている。主にカフェイン、ナイアシン、パントテン酸を含み法律などによって各国それぞれ分量の違いはあるが、日本で販売されている薬局で売るような栄養ドリンクとは異なるエナジードリンクとしてコンビニエンスストアなどで販売している』

『オーストリア産レッドブルのシュガー・フリー版は、海外では2003年に発売。レッドブルは130カ国以上に輸出され、エナジードリンクとして世界最大のシェアをもつ。2005年には全世界で24億本(250ml缶に限る)が消費された(内、2億6000万本はイギリスで消費)』

『オーストリアの社長、ディートリッヒ・マテシッツは素晴らしいマーケティングセンスを持ち、宣伝としてスポーツのスポンサー活動を精力的に行っており、若年層の支持が非常に大きい。特にモータースポーツへの参加に意欲的で、F1でのザウバーチームや、BMX、motoGP、ロードレースでのスポンサーを積極的に行っている。2004年にはF1撤退を表明したジャガーチームを買収、ザウバーのスポンサーを打ち切り2005年からレッドブル・レーシングとして参戦している。また、2006年からはF1ミナルディチームを買収してレッドブルのジュニアチームとしてスクーデリア・トロ・ロッソを立ち上げ、WRCのマニュファクチャラー2チームとして、レッドブル・シュコダがヨーロッパで開催される10戦に参戦する予定である。最近では、レッドブル・ザルツブルク(オーストリア・ブンデスリーガ)やレッドブル・ニューヨーク(アメリカ・メジャーリーグサッカー)などのサッカーチームをはじめ、数多くのスポーツチームをもっている。また、2003年から毎年レッドブル・エアレース・ワールドシリーズを主催されている。』

レッドブル出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より・・・
 


TVのルポタージュのDietrich Mateschitz のインタビュー映像なし。マスコミ嫌いのようです。

日本やアジア諸国で膨大な市場を持つ栄養ドリンク(タイ旅行中Krating Daeng に遭遇。)、まだヨーロッパでは全然知られていない栄養ドリンクに目を付けたディートリッヒ・マテシッツ。彼のマーケティングセンスは抜群で、販売当初、スーパー(オースストリア)でコークよりかなり価格が高くあまり売れないと分かると、即、販売戦術を変え、高級ラウンジバーで販売開始。現在ではオーストリアではかなりのレッドブルベースのカクテルがあるようです。

宣伝としてスポーツのスポンサー活動費はコカコーコーラボトラーズのそれをはるかに上回っているそう。

現在、フランスでは販売禁止(厚生・家族・障害者省 Ministère de la santé によって販売禁止ドリンクboisson interdite)ですがネットや隣国(ベルギー)で調達する人が急上昇だとか。
(時々、コントロールの目を逃れて販売している街角の小さなスーパーも存在するそう)

販売禁止禁止理由は『過度の消費量は精神系統に危険を及ぼす。使用されている一部の原料にも問題あり』なんだそう。


どこかで、偶然見つけたら、試してみます。

http://www.sante.gouv.fr/ 
リンク・仏政府・地方自治体http://ksm.fr/link/link.html 

【Red Bullカクテル】
レシピhttp://www.1001cocktails.com/ 



【参考サイト】

-
http://fr.wikipedia.org/wiki/Red_Bull 

-レッドブル出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 

-http://www.redbull.jp/ 

-http://redbullenergy.jp/pc/buy.html 

-CapitalM6 

【楽天市場】でレッドブル250 ml ×246,000円でした。
by naobossa | 2007-07-05 02:22 | ■食情報 | Trackback | Comments(2)