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フランスでめぐり合う普段着の"食"をほぼ毎日ご紹介しています。

by naobossa

2009年 04月 11日 ( 2 )

"Pintade" dejeuner de presse(CIP)

アフリカ原産の鳥、パンタード(ホロホロ鳥)。その生産者団体であるパンタード委員会(CIP)の広報会長、ジャン・クリストフ・レオン氏が来日し、プレス昼食会を開催した。

【世界最大のパンタードの産地 フランス】

・世界のパンタードの約75%をフランスで生産(特に西部で、ノルマンディーからアキテーヌ地方)している。フランスでの一週間の屠鳥量は約60万羽。粗放飼育で、一羽あたりに必要な面積は1平方メートルと高級な鶏の2倍の面積である。これはパンタードの野生の性格によるもので、この飼育密度を変えると、パンタード特有の良さが失われてしまうと考えられている。また飼育日数はラベル・ルージュの認証を受けているものが86日、去勢されたものが150日と、他の家禽よりも長い。

・フランスは生産量の15%以上を輸出しており、主な輸出先はヨーロッパ(イギリス、ベルギー、ドイツ)と日本である。

【低カロリーで健康に良い、使い勝手も良い、パンタードの魅力】


・味わいは家禽と野禽の中間にあり、良質なたんぱく質やミネラルを多く含み脂質は少ない。このため肉の中でも最も低カロリーの部類に入り健康に良い。

・肉は、ラベル・ルージュなどの認証を受けているものや、そうではない標準タイプ、去勢されたものなどがあり、丸ごと、カット肉、さらにロースト済の肉などの加工品など、多岐にわたる商品を生産・販売している。すなわち食材としていろいろな形で提供できる。

【日本市場への熱い期待】
・日本にパンタードが紹介されたのは1992年である。現在日本向けの輸出は年間180トン。80%は冷凍肉で船便で輸出され、20%がフレッシュな肉で空輸され高級レストランに納品されている。

・レオン氏は「フランスの美食文化は、フランス以外では日本で最も花開いているので、日本は重要な市場です。パンタードの市場が伸びる余地も大きいと考えています」と日本への熱い期待を述べた。

【パンタードの調理ーパンタードの卵かけご飯?】

・プレス昼食会は、パンタード料理で定評のある東京都内の老舗ビストロで行なわれた。調理にあたった古屋シェフは、パンタードと鶏との違いについて、「パンタードの脂は鶏よりも繊細で黄色みがあり、ジューシーです。鶏は皮と脂身が厚いですが、パンタードは皮が薄く、破けやすい。このため、丁寧に焼き上げないと、パリっと仕上がりません。日本の国産のパンタードよりも、フランス産のほうが、油の香りが強いと感じています」とその特徴を述べた。

・記者団との話し合いの中で、今後の可能性を指摘されたのが、パンタードの卵であった。卵は鳥の卵より少し小さめだが、黄身が大きく、濃いオレンジの色合いだという。「フランスでは、オムレツや目玉焼きで食べることが多く、腕のよいシェフも、一番良いオムレツはパンタードの卵と言っています。フランスでもパンタードの卵の市場はありませんが、現在考えているところです」とレオン氏。『パンタードの卵かけご飯』、『パンタードの親子丼』など、次々とアイディアが出された。またフランスでパンタードのブロシェット(串焼き)があるということで、日本の焼き鳥に応用して、『パンタード焼き鳥』という案も。大の日本贔屓であるレオン氏は「私も日本に来たときは焼き鳥をよく食べます。パンタード焼き鳥には、塩よりもタレが合うと思います」と積極的であった。

引用元:
「フランス食品振興会発行メールマガジン」
http://www.franceshoku.com/




ホロホロチョウ科
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




http://fr.wikipedia.org/wiki/Pintade


【レシピ】
Pintade : les meilleures recettes
http://www.750g.com/

Pintade : 15 recettes
http://www.linternaute.com/




Recette de cuisine : Pintade farcie


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by naobossa | 2009-04-11 09:58 | ■食情報 | Trackback | Comments(0)

■Super Size me

先日、ARTEで放映された・・・



一日、3食マクドなんていう人はまず居ないとは思うけど・・・ファストフード業界の社会的な影響を調査、利益のために個人の健康を犠牲していると伝えるMorgan Spurlock。



興味深いドキュメンタリー。ふーむ。



☆Super Size Me

http://fr.wikipedia.org/



☆スーパーサイズ・ミー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




■Morgan Spurlock

http://fr.wikipedia.org/





Super size me、下記サイトで無料視聴(仏語)出来ます・・・



☆VIDEO

http://plus7.arte.tv/







マイケル・ムーア(Michael Moore)もだが・・・今のフランス(サルコランド)でこんなドキュメンタリー映画は作れるのだろうか。



■マイケル・ムーア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




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1か月間、すべての食事をマクドナルドのメニューで摂っていたら、体はどうなるのか?そんな疑問に、スパーロック監督が自らの肉体をもって体験し、答える超異色のドキュメンタリー。食べ始めて数日後の嫌悪感を通り過ぎると、やがて麻薬のように欲する“マック食”の中毒性が明らかになる。最初は実験を軽視していた医師や、スパーロックのベジタリアンの恋人も、彼のあまりの体調の悪化に、マック食を止めさせようとするのだが…。

体重はもちろん、肝臓などの数値の変化は衝撃的だが、同じ食事を繰り返すことが精神にも悪影響を与えるという点が興味深い。さらに驚くのは、監督のマック食と並行して迫っていくアメリカ人の食生活。何かと「スーパーサイズ」を選ぶように仕組まれたファーストフードに対する警鐘だけでなく、各地の学校における給食の実態には、けっこうびっくり。マクドナルドや給食を出す会社など、企業への批判をこうして映画にして、ヒットさせてしまうというのもアメリカの特殊な社会性だろう。偏食の恐ろしさを目の当たりにしながらも、本作を観ていると、何となくマック食がおいしそうに見えてくる…。それも不思議。(斉藤博昭)




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Super Size Me







by naobossa | 2009-04-11 06:01 | ■食情報 | Trackback | Comments(0)