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フランスでめぐり合う普段着の"食"をほぼ毎日ご紹介しています。

by naobossa

2014年 12月 10日 ( 4 )


Le vin rend les Français heureux
 

フランス人は、ワインを飲むことで、より幸せを感じていることが、このほど発表されたIFOP/Vin&Societeの調査で明らかとなった。

調査は5年連続で実施されているもので、今年8月25日から28日まで、18歳以上のフランス人からサンプルとして抽出された1,002名に対して行われた。

これによると、回答者の86%が、「ワインにより、楽しい時間が過ごせる」と答え、69%が、「ワインは日常を、より心地よく、楽しいものとする」と答えた。また、10人のうち8人が、美味しい食事に合わせて、自宅などで、「友人や家族とともに飲む」ことを好み、ワインが、楽しい時間を分かち合うものであることがわかった。

<サッカーよりもワイン>
ワインは、フランス人が好んで会話の話題にするものの一つで、75%が話題とする。これは、ガストロノミ(93%)、音楽や映画(85%)に続くもので、サッカー(51%)を話題にする割合よりも多い。「フランス人は、一般的に考えられていることとは逆で、サッカーよりもワインを話題にすることが多い」と、Vin&Societeはコメントした。

ワインが喚起するイメージは、「伝統」(92%)、「ともに楽しむ」(91%)、「本物」(87%)、「分かち合い」(87%)、などと続いた。ワインを飲む機会は、「美味しい食事とともに」(87%)が依然として最も多いが、「特別な機会ではなく日常的に」(54%)、「大きなイベントの時に」(38%)という回答も少なからず寄せられた。

<年齢があがるほどワインを楽しむ>
ワインを飲む頻度について、回答者の40%は、「週一回以下」、49%は、「最低週一回」、11%は、「まったく飲まない」であった。

ワインを飲む人は、過半数が男性(59%)で、会社の幹部(54%)や中堅層(35%)であった。年齢があがるほど、ワインをよく飲み、65歳以上では70%がワインを飲むと答え、50-64歳では50%、35-49歳では45%であった。

(La vigne,12/4;vitisphere,12/4)

 


引用元:「SOPEXA JAPON発行メールマガジンhttp://www.sopexa-japon.com/



【ワイン】ボルドーワインスクール作成のボルドーワインについてのビデオ日本語版Les videos pedagogiques de l’Ecole du Vin de Bordeaux sur les vinsbordelais en japonais







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by naobossa | 2014-12-10 23:41 | 【ワインVIN】 | Trackback | Comments(0)

2014パテ・クルート世界コンクールで、川村シェフが優勝



Hideyuki Kawamura sacré champion du Monde 2014 de pâté-croûte
 第6回パテ・クルート世界コンクールで、シャニィ(ブルゴーニュ地方)のミシュラン三ツ星レストラン「ラムロワーズ」に勤務する川村ひでゆきシェフが優勝した。

決勝は、12月1日、メゾン・M・シャプティエ(タン・レルミタージュ)で行われ、川村氏を含む12名が決勝に臨んだ。パテ・クルート(パイ皮包みのパテ)の形状、飾り、詰め物などが評価の対象となり、候補者はそのオリジナリティや創造性を競った。

川村シェフは、32歳。日本のイタリアンやフレンチのレストランで修業した後、2007年にフランスにわたり、数軒の著名なレストランを経て、2011年からラムロワーズに勤務している。驚いたことに、「私は、パテとテリーヌだけを作っていました」という川村氏がパテ・クルートをつくり始めたのは、わずか3ヵ月前からだという。優勝作品は、ブルゴーニュのホロホロ鳥、フォラグラ、赤ワイン、カシスなどをベースとしたもので、審査員を魅了した。「何をしなければならないか、よく理解していたので、リラックスしてのぞめました」と、勝利の翌日に川村氏はコメントした。

川村氏製作のパテ・クルートの写真は、こちらから。

2位は、一ツ星の「レ・トロワ・ドーム」(リヨン)のジェレミィ・ラヴィエ(Jeremy RAVIER)氏、3位は、「メゾン・デュ・ダンマルク」(パリ)のニコラ・ペルドリセ(Nicolas PERDRISET)氏であった。

審査は、三つ星レストランのシェフやMOF(フランス国家最優秀職人章)の受章者、ガストロノミ業界の関係者などが行った。審査委員長は、ブノワ・ヴィオリエ氏(ローザンヌ近郊のクリシエの三つ星、レストラン・ロテル・ド・ヴィル)がつとめた。

(http://www.championnatdumondepatecroute.com/,La revue du vin de France web,12/2)

引用元:「SOPEXA JAPON発行メールマガジンhttp://www.sopexa-japon.com/



le champion du monde 2014 de pate-croute est : Hideyuki KAWAMURA - MAISON LAMELOISE *** a CHAGNY (71) #CDMPC
【CHAMPIONNAT DE PATE EN CROUTE 2014】日本人が優勝





【CHAMPIONNAT DE PATE EN CROUTE】関連記事
by naobossa | 2014-12-10 23:20 | 【コンクール&エキスポ】 | Trackback | Comments(0)


ボルドーワインスクール作成のボルドーワインについてのビデオ日本語版

Les videos pedagogiques de l’Ecole du Vin de Bordeaux sur les vinsbordelais en japonais

 
ボルドーワインスクールでは、ボルドーワインについての知識を得るための38のビデオを日本語版でご用意しました。それぞれ1分30秒程度で、ボルドーのアペラシオンやテロワール、料理とワインの相性、格付けや、生産者のポートレートなど、多彩な内容です。
 





引用元:「SOPEXA JAPON発行メールマガジンhttp://www.sopexa-japon.com/



▼http://www.bordeaux.com/jp/wines/winemakers-videos


【ワインVIN】関連情報



by naobossa | 2014-12-10 20:49 | 【ワインVIN】 | Trackback | Comments(0)


グード・フランス(Gout de France/Good France)プロジェクトとは、2015 年3月19日(木)、5 大陸から選出された1000 人のシェフがフランス・ガストロノミーの多様性を祝う世界規模の祭典です。

フランス外務・国際開発省のファビウス外務大臣は、コレージュ・キュリネール・ド・フランス(代表アラン・デュカス)の協力を得て、ビストロからガストロノミーレストランまで、全世界のフランス料理シェフたちから、独自の「デギュスタシオン」メニューを募集します。これらのメニューを審査委員会が審査、2015年1月14日に「世界の1000軒のフランス料理店」を発表します。


「グード・フランス」プロジェクトは世界規模での広報がなされます。参加シェフ全員が、世界各地で各自の料理と技能を PRできます。ぜひご参加ください。

詳細・ご応募は:
http://jp.rendezvousenfrance.com/ja/news/70281

 

 引用元:「SOPEXA JAPON発行メールマガジンhttp://www.sopexa-japon.com/







▼http://int.rendezvousenfrance.com/fr/gout-france-good-france


by naobossa | 2014-12-10 20:31 | 【イベント】 | Trackback | Comments(0)