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フランスでめぐり合う普段着の"食"をほぼ毎日ご紹介しています。

by naobossa

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by naobossa | 2006-04-10 09:01 | ■食情報 | Trackback | Comments(0)

ボルドーから戻って1週間・・・

パリの街を散策していて、新しいスタバに出会い毎回ビックリです。
このままドンドン、増え続けていくの?
フランスの昔ながらのキャフェがドンドン潰れていく中、何故スタバは元気?

このフランスにおいて、全然安くないスタバがドンドン増えていき、いつも人が一杯!

どうなっているのか不思議です。

最近巡り合ったスタバ・・・

昨年末まで病院通いの時にはなかったのになぁ〜このスタバ。
RUE MONTORGUIL(パリ2区75002)
■パリのスタバ(Starbucks)_a0014299_198521.jpg


■パリのスタバ(Starbucks)_a0014299_1991084.jpg






RUE DES ARCHIVES(パリ4区75004)

■パリのスタバ(Starbucks)_a0014299_1981589.jpg


■パリのスタバ(Starbucks)_a0014299_1983441.jpg



【スタバ関連記事】
■パリのスタバ
■昼食の「社内派」は7割、500円以内が半数以上 ・・・・
【スタバ関連サイト】
フランスのスタバ所在地http://www.starbucks.fr/fr/store_locator.htm

スターバックスの新規オープンなど【スターバックスと新しいもの大好き (by Starbucks Links)】の管理人hiroさん(大のスタバファン)のブログ。
スターバックスファンの掛け橋となることをめざした、スターバックスファンのサイトのリンク集をメインの内容とするサイト
スターバックスと新しいもの大好き (by Starbucks Links)http://starbucks.exblog.jp/
スターバックス店舗案内http://www.geocities.jp/starbuckslinks/
by naobossa | 2006-04-10 08:07 | ■食情報 | Trackback | Comments(4)
パリのウチの近くにも美味しくて評判の肉屋があったのに・・・

今は高級ブティックだらけになってしまいました。

最近、サンルイ島を散歩していて昔ながらの肉屋さんを発見。こんな肉屋で食材を買って料理したいなぁ〜



美味しく料理が出来そうな高級調理器具のブティックが”おいしい肉屋さん”の隣に出来たのに肉屋さんは洋服屋になってしまいました・・・
  

マビヨン通りRUE MABILLON

by naobossa | 2006-04-09 19:18 | ■食情報 | Trackback | Comments(0)

■食パン


スーパーで英国製の食パンを見つけたので早速試しました。

やはりフランス製の食パン(パン・ドゥ・ミ PAIN DE MIE) より全然美味しい。ボルドーのウチの隣のパン屋の食パンには負けますが・・・

まぁ、簡単に近くのスーパーで買えるのでトーストやサンドイッチ(イギリス風)には大いに活躍しそうです。




*1,40ユーロ

by naobossa | 2006-04-09 18:55 | ■食情報 | Trackback | Comments(0)
by naobossa | 2006-04-09 05:37 | ■食情報 | Trackback | Comments(0)
by naobossa | 2006-04-09 05:20 | ■食情報 | Trackback | Comments(0)

ボルドーでは葡萄の芽のつぼみも膨らみはじめ、春がやってきました。
と同時にプリムールの試飲会が始まりました。
例年3月末から4月初めに行われ、この試飲会はワイン流通業者、生産者や批評家など
プロフェッショナルに限定されている。

プリムールとは?
ワインの先物買いのこと。

昨年醸造されたワインを翌春まだ瓶詰め前の樽熟成中の段階で売り買いします。
これがプリムールです。言い換えれば先行予約販売。価格はこの週の試飲が終わった後に設定されます。価格設定には評論家等の評価が大きくかかわってきます。

この時点での試飲は熟成中のワインの対して、品質向上の有無を確認しながらするので大変難しいものです。この試飲されるワインが瓶詰めされて市場に出るまでにはまだ2年の期間を有します。
2年後の市場に出るときに酒質が向上している場合もあれば下降している場合もありますので未来の姿を想像しながらきき酒します。

ではこの時点で売買される利点は何でしょうか?

生産者にとっては商品が市場に出され販売されるまで2年かかります。この期間何もしなければ、売り上げがありません。そうすると、たとえば翌年ために醸造のために樽を購入したり、農業器具を買い換えたりする資金の調達が容易でないことになります。もしこの時点で売り上げがあれば、資金調達が楽になります。

この目的のために始まったのがプリムールです。

では、購入者(流通業者)にとっての利益は?

もしこの時点で将来のワインの質を見越して、瓶詰め前に予約購入しておけば、まずは商品を確保することができます。
それから2年後の出荷時に評価が上がっていれば市場価格も同様に上がります。そうすれば最初の安い価格のときに商品を押さえていたので、もちろん得をします。ですが2年後にワインの評価が下がってしまっていて、価格も最初のリリースされた値段よりも市場価格が下がってしまうという危険もあります。

ということでとても博打的要素をプリムールは一面に持っています。

今週はボルドーワイン業界にとって重要なことが行われました。




文と写真by YASU

by naobossa | 2006-04-09 02:20 | Trackback | Comments(0)



南アフリカの友人の働いているワイナリーに醸造を手伝いに行ってきました。
南半球では今がワインを仕込む時期です。

ケープタウンから車で30分ぐらいのステレンボッシュの端っこでパールいう地区との
境にワイナリーはあります。
この辺は数多くのワイナリーが点在しワインランドと名づけられ、すでに
観光地化されていて見学試飲することが簡単にできます。
周りの山々の風景がすばらしいところでもあります。

南アフリカでは昔からワイン造りが盛んで、さまざまなタイプのものがつくられ、
日本にもすでに多くの種類の南アフリカワインが輸入されています。
数年前からすこしずつ日本の雑誌等マスコミ媒体でとりあげられているそうですが、
そのうちドカーンとブームになったりするかも!?
(ボルドーでは数種類のワインを見たことがありますが、ほとんど見つけられません。)

すでに現地のブドウ栽培・醸造学科のあるステレンボッシュ大学が優秀な人材を
多く育てていますし、フランスをはじめベルギー、ドイツなどのヨーロッパの人々が
投資をし、品質の向上に励んでいます。
これからが楽しみな生産地でもあります。

この国の特徴的な葡萄品種といえばピノタージュが有名です。
ピノノワールとサンソーという品種を掛け合わせてつくられた交配品種です。



文と写真by YASU
by naobossa | 2006-04-09 02:05 | Trackback | Comments(0)

■パリの韓国レストラン

先日、久しぶりにウチの彼女とパリで外食・・・

彼女のリクエストは韓国料理。

何故か、僕の周りのフランス人は韓国料理が好きな人が多いですが、一般的には、辛い物が苦手なフランス人(もちろん、フランス人向けに ”辛”を押さえている店もあります)。
キムチが大好きなフランス人が僕の周りには多くて不思議です。ウチの彼女と韓国へ遊びに行ったとき、留学中の仏女性と一緒に食事をしましたが、「麻薬の用で、毎日食べないとダメ!辛い物、最初は全然食べられなかったのに、今は平気!」って言ってました。

どうやら、”辛”は慣れるようです。

ボルドーに本格的韓国レストラン、食材店がパリのようにないのが残念です。

パリはあまりにも韓国レストランが元気がよくて驚きです。オペラや15区界隈は特にすごい!チョイスするのに苦労します。

今回は、15区の小さな韓国レストランを選びました。理由は、値段が良心的でボリュームも満足。(但し、このお店はアルコールを一切置いていませんので、ワインと韓国料理、ビールとカルビ!なんて言うのは望めませんが・・・)

最初に、鶏の唐揚げと韓国風キムチお好み焼き。メインにカルビ(スペアリブ)と豚キムチ(豆腐入り)、デザートは小倉と抹茶アイス。テーブルにいきなり1、5リットルのミネラルウォーターを持ってきます。

















このお店、とにかく込み合うので、ゆっくり”韓国メシ”をなんて言う日は避けます。最近のパリの韓国レストランの傾向は、”刺身”や”お寿司”、”天ぷら”や”トンカツ”も出すところが多く日本食ファンのフランス人も多いです。

今日の会計は・・・
二人で39ユーロでした。

by naobossa | 2006-04-08 17:27 | ■キャフェ&レストラン | Trackback | Comments(0)
by naobossa | 2006-04-07 20:59 | ■キャフェ&レストラン | Trackback | Comments(0)