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フランスでめぐり合う普段着の"食"をほぼ毎日ご紹介しています。

by naobossa

タグ:オリーヴ ( 31 ) タグの人気記事

ムサカ moussaka

ギリシャ・トルコ料理の代表格的存在ムサカmoussakaです!
メンドクサイのが難ですが、忍耐、忍耐!全面的にウチの彼女にお任せ!・・・僕には"忍耐"がありません・・・・^^
オニオンみじん切り、ニンニク、を用意して挽肉(ウチは牛肉を使いますが本来はラムを使うみたいです)と一緒に炒めます。
  


茄子をオリーヴ・オイルで炒めます



炒めた挽肉の上にトマト(缶詰)をのせます・・・・



炒めた茄子とチーズをのせます




ベシャメル・ソース(自家製)を全体にかけます




トマトの輪切りとチーズを・・・



オーブンで焼きます・・・焦げ目がつき、いい匂いがしてきたらそろそろ出来上がりです・・





出来上がりです!!





準備の段階で、塩・胡椒は適当に加えてやってくださいな!この料理、あくる日に食すと更に美味いです!!^^
by naobossa | 2004-12-18 18:24 | ■食情報 | Trackback | Comments(7)

■コック coque

コック coque
・・・・・ヨーロッパザルガイ






*coque-『パリで買える魚の図鑑』
*『パリで買える魚の図鑑』

こんな感じで美味しく食べられます!
(生でも食しますが・・・・)
【材料】
•ムール貝 1 kg
•コック貝 1 kg
•アサリ24個
•オリーヴ・オイル50 cl
•松の実125 g
•塩・胡椒適量

【準備】
コック・アサリは塩水にいれて最低2・3時間塩を吐かせます。

お鍋を熱し、オリーブ・オイルを入れて上記の貝を全部入れて貝殻が開くまで熱します。
開いたら塩・胡椒をして,松の実をちらばせて出来上がり!


*coque-cooking2000.com
by naobossa | 2004-12-09 20:48 | ■食情報 | Trackback | Comments(4)

緑のダイヤモンドでご紹介しましたが・・・・

昨日、L'OLIVE DE LUCQUES(La Lucques de Bize) ビーズのオリーヴの試食会に行ってきました。


いや~美味しい!!太陽たっぷり育んだ緑色の(これが本当のオリーヴ色の代名詞なんだ!と思わせる・・・緑!)オリーヴ!1個1個丁寧に摘み取られているのでちょっとお値段は高いですが(200グラムで5ユーロー/675円)納得の味です!この瓶詰は薄い塩水に漬けてあるだけなので来年4月までが賞味期限・・・






黒オリーヴもあります・・・


オリーヴ・オイルもありますが・・・高~い!(50clで16,90ユーロー/約2300円)



Les Caves St Genes
8 bis rue Edmond Costedoat 33000 BORDEAUX

TEL 05 56 91 31 81

*L'Oulibo
by naobossa | 2004-11-05 17:38 | ■食情報 | Trackback | Comments(2)
緑のダイヤモンド・・・オリーヴです!

スペイン、イタリア、ポルトガルのオリーヴや、ニースのオリーヴもいいですが・・・L'OLIVE DE LUCQUES(La Lucques de Bize) ビーズのオリーヴは数あるオリーヴの中でもオリーヴの最高峰!

フランス・ラングドック県Languedoc-RoussillonにあるビーズBizeというところのもので、しかも1個づつ丁寧に収穫されます。

オリーヴの木10万本から250トンのオリーヴが収穫されます。

色はキレイなグリーン、形は三日月型。世界でも類を見ないものです。


今回、僕の行きつけのウチの隣りにあるワイン屋さんでこのビーズのオリーヴ収穫祭に因んで、新オリーヴの味見会が開かれますのでボルドー、ボルドー近辺にお住まいの方は是非味見にいらしてくださいな!もちろん無料!

【日時】
2004年11月4日(木) 16:00~20:00

【場所】
Les Caves St Genes
8 bis rue Edmond Costedoat 33000 BORDEAUX

TEL 05 56 91 31 81

L'OLIVE DE LUCQUES-lebestweb.com

La Lucques de Bize-tourinfos.com

Joël Robuchon が語るビーズのオリーヴ-loulibo.com
by naobossa | 2004-10-21 18:36 | ■食情報 | Trackback | Comments(4)

サンプルなパスタに混ぜて最高に美味しいもののひとつがこのアンチョビのペースト。ちょっと塩がきついかな?・・・と思いますが、これを混ぜただけで美味しいパスタの出来上がり。

左が、ニース特産のアンチョビのペースト。アンチョビ、オリーヴ・オイルと塩。
右がtapenade、黒オリーヴのピュレです。これまた、パスタに混ぜると美味しい!その他、カナペcanapéやタパスを作るのにも利用できます。
by naobossa | 2004-10-06 22:08 | ■食情報 | Trackback | Comments(0)
歯ごたえのある(シャキとしたサラダ菜)、特にレタスは美味しいですよね~


laitue (レタス)
batavia(バタビア)
romaine(タチチシャ)
frisée(フリゼ)
scarole(スキャロール)

フランスでサラダ菜と言ったら一般的にはこんなものでしょうか・・・

他にマッシュロケット・・・・


les légumes野菜の種類
サラダ
旬の野菜カレンダー
サラダ菜

問題は、 いかにサラダ菜をキレイに洗い、水分を取るかがドレッシングと同じくらい重要になります。

日本では100円ショップなどでいろいろなプラスティックの便利物が安く手に入りますがンフランスでは往々にしてプラスティック商品は安くなく、便利物の種類も少ないです。最近、見つけて気に入っているのがこのプラスチック容器。便利で、しかも安かった!


洗った後は、この中にいれて水を切ります・・・
昔は、サラダ菜の水を切るのに・・というか、ふき取るのに乾いた布きん(麻)をよく使ってました。



スペインにはじめていったときに感激したのが海岸沿いのレストランで注文したサラダ。
2・3種類のサラダ菜を無造作にお皿の上に盛ってくるのですが・・・ドレッシングはなし!
各自がが勝手に、テーブルの上に置いてあるビネガー、オリーヴ・オイル、塩、胡椒して食すというもので・・・新鮮で美味しかったです!

蛇足ですが・・・・フランスでこれから生活しようと日本で準備をしている方!日本製の”大根おろし”スライスが一緒に出来るタイプの(プラスティック)は是非お持ちになってください!お忘れになったら後悔しますよ!


*今日の人気ランキングこのあとで目を通してくださいな!
by naobossa | 2004-09-28 23:30 | ■食情報 | Trackback | Comments(2)
ウチの彼女のお母さんのパエリャ (パエラ) paellaは既に紹介しましたが・・・・

魚屋に新鮮なイカとムール貝があったので、ウチの彼女が挑戦する事に!母VS娘です・・・
果たしてこのバトルの結果は?


今回、大目に見なければいけない点は・・・手長エビ君がいないこと、スペイン米ではなくイアタリア米であること、野菜が自家菜園のものではない事、パエラ用鍋を使っていない事、お肉が全然ウチにはなく前日の鶏鍋(水炊きもどき・・・)スープを使った事。(チョリソーはアペリティフ用に買い置きしてあったもの)・・・これらをハンディとして・・・



まず、野菜たちを炒めます。(漢字変換するときに野菜たちを痛めますと一度変換してしまい・・・一人でうけてました。)



イカとムール貝はオリーヴ・オイルで火をとおしておきます。



お米、トマト、サフランをいれて煮込みます・・・(オーブンに入れる方法もありますが、ウチはいれません。)この段階で、ニンニクをニンニク絞り器を使ってしぼり、加えます。



煮込んで30分くらいでしょうか・・・・出来上がりです!!





かなりいけてます!!ハンディーを背負いながらの挑戦・・・全部そろったら・・・娘の勝利です!!

*「わたし手長エビいらないからこれが食べたい!!」とおっしゃる方はこちらから、「私は絶対にパエリヤ鍋を買って、この料理に挑戦するわ!」とおっしゃる方はこちらから人気blogランキング(世界の美食村)へお旅立ちくださいませ!!
by naobossa | 2004-09-26 20:18 | ■食情報 | Trackback | Comments(8)

■トマトの不思議・・・

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ウチの彼女のお母さんが・・「パリでは最近トマトは何故か分からないけど5個づつ売ってるのよ!」と話しをしているところに、ウチの彼女が隣の八百屋さんで買い物して帰ってきた買い物篭の中をのぞいたら・・・・

あら不思議・・・隣の八百屋もトマトを5個づつ・・・

いったいなんなんでしょうかねぇ~。

ボルドーで有名なビュストロ"ラ・チュピナ”La TupinaのオーナーシェフはボルドーでTV番組を持っており、今日ちょうどトマトの話しをしていました・・・

*ボルドーはMarmandeと言う昔から美味しいトマトの原産地として有名な町からそんなに遠くなく、美味しいトマト(太陽をふんだんに浴びて真っ赤に熟しかけたもの)がかなり手に入りやすかったのですが・・・

・・・「最近は、スーパーでいろんな人が触っても形が崩れないような品質改良を施され、しかも熟す前に日持ちするよう出荷しているので見かけはきれいだけど味は最悪なものが多い!」と・・・憤慨のご様子でした。

彼のお勧めトマトの食べ方は・・・
coulis de tomatesトマトピュレをフライパンで作り、上質なオリーヴオイルを適量垂らし、その中にタマゴを2個ほど落として5・6分適当にかき混ぜ出来上がり・・・これは最高に旨い食べ方だそうです。
by naobossa | 2004-07-14 08:24 | ■食情報 | Trackback | Comments(6)

■フランスのcake

by naobossa | 2004-06-02 18:32 | ■食情報 | Trackback | Comments(7)
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nature ナチュラル 、olives  オリーヴ 、anchois アンチョビ 、lardons ベーコンがあります。

Fougasse
by naobossa | 2004-05-13 21:40 | Trackback | Comments(0)