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フランスでめぐり合う普段着の"食"をほぼ毎日ご紹介しています。

by naobossa

タグ:ピエール・エルメ ( 105 ) タグの人気記事

■おいしい画像

友達が日本でパリの有名どころスイーツを食したというので画像と文書をお借りしました・・・

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左はSadaharu AOKI のフランボワーズ&イチゴ。
日本で彼の菓子を買ったのは初めて。
日本風のアレンジかいな〜?と思ったが、果実の風味も甘味もしっかりで、最下層台のさくさくは、マカロンをさっくり潰したような食感で大当たり!
http://www.sadaharuaoki.com/


右はGerard Mulot のブッシュ・ド・ノエル、ショコラ味。
エルメの前のスター・パティシエ@サンジェルマン・デ・プレ。
日本進出はかなり以前からだが、いまひとつ人気が出ないのは、濃厚な風味故と信じている。
その通り、箱を開けるとショコラの香りが満ち溢れ、二層のムースはこっくりこってり。ブラック・コーヒーとボン・マリアージュ♪
http://www.gerard-mulot.com/

どちらも捨てがたし。相当前に作り置きのシーズンのはずだが、これは冷凍ではないのでは?そう思うことにしよう。
今年のケーキは大当たりだったヽ(^◇^*)/


この友達、ほんとグルメでパリの美味しい処は周知。脱帽です!!


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朝10時開店の【ピエール・エルメ】に10時05分に行ったら、すでに行列。
やっぱーりパリでも大人気店なのよ。
綺麗な店員おねーさん、立って待ってる客にショコラのサービス。
ワタシャ、3ヶも頂いちゃった(笑)

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【関連記事】
MULOT
ピエール・エルメ
AOKI
by naobossa | 2007-01-03 01:19 | ■食情報 | Trackback | Comments(2)
■夏のピエール・エルメPierre HERME_a0014299_7295999.jpg


マカロンにはさまれたカシスとピスタチオのアイスクリームのハーモニー
■夏のピエール・エルメPierre HERME_a0014299_731875.jpg




マカロン

パリ、マカロン・コンクールle meilleur macaron de Paris


2005年6月1日、パリで、著名審査員による3時間に及ぶ厳選な審査の結果・・・下記の通りです


【Categorie "Classique"】クラッシック部門

1. Jean-Paul Hevin
2. Sadaharu Aoki
3. La Maison du Chocolat

【Categorie "Etonnant"】クリエーション部門


1. L'artisan des Saveurs
2. Laduree
3. Carette


【Categorie "Grand Public"】パブリック選定部門

1. Laduree
2. Patisserie Mulot
3. Patisserie Herme

Laduree サンジェルマン店


Baillardranボルドー

La Maison du Chocolatサンジェルマン店

チョコレートの芸術家ジャン・ポール・エヴァンJean Paul HEVIN

■Sadaharu AOKIサンジェルマン店


Patisserie Mulot

ピエール・エルメPierre Herme


http://www.lemeilleurmacarondeparis.com/

ピエール・エルメ Pierre HERME
ピエール・エルメ Pierre HERME
by naobossa | 2006-09-03 07:41 | 【ブティック、スーパー】 | Trackback | Comments(2)

サンスルピス広場の直ぐ近くのピーエル・エルメのお店
 ■Saint Valentin チョコレート物語_f0063227_013329.jpg
 ■Saint Valentin チョコレート物語_f0063227_015593.jpg


メゾン・ドゥ・ショコラ
 ■Saint Valentin チョコレート物語_f0063227_022797.jpg


ダロワイヨ
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ジャンシャルル・ロシュー
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by naobossa | 2006-02-10 00:08 | 【ブティック、スーパー】 | Trackback | Comments(0)

■Pierre Herme



ジョエル・ロビュションJoël Robuchonが持っている料理番組でピエール・エルメPierre HermeがいろんなスイーツSweetsの作り方を紹介していました・・・・

ピエール・エルメPierre Hermeといえば今、旬なフランスが生んだ天才パティシエ。
アルザス地方のパン・お菓子屋さんの4代目。14才の時にGaston Lenôtreに弟子入り、
24才でフォーションFauchonのパティシエのシェフchef-pâtissier に。
1997年にはラデュレLaduréeのシャンゼリゼChamps Elysées店の開店にコラボ、
1998年のTOKYOに自分のお店第一号店を開店。
2000年にはサロン・ド・テをオープン。
その後2001年8月、サンシュルピス広場の直ぐ近くボナパルト通りにフランス第一号店をオープン。

お菓子屋さん【フランス落書き帳2004-03-13 19:04 | ♪写真PHOTO 】

【TRUFFES AU CHOCOLAT ET AUX FRUITS DE LA PASSIONパッション・フルーツ風味のトリュフ】

用意するもの
350 g のミルク・チョコレート
50 g のココア・パウダー
10個のパッション・フルーツ(fruits de la passion )
50 gのバター
20 g のアカシアの蜂蜜

-チョコレートは小さく割ってお鍋に入れておき、バターは冷蔵庫から出して、これも小さく切っておきます。
-パッション・フルーツの中味をスプーンですくい出し、こし器で潰してマキシマムの汁を確保します。
-ハチミツをお鍋に入れ、その上から絞ったパッション・フルーツの汁を入れ沸騰させます。
-次にチョコレートの上に上記を注ぎ、泡だて器でゆっくりと円状にかき回し(中心から始め小さく)艶が出るまで混ぜ合わせます。
-上記にバターを加え溶かしますが、ここであまり混ぜ合わせない事が肝心
-硫酸紙papier sulfuriséを下敷きに長方形の型(枠)のなかに上記la ganache を流し込みます。
-しっかりラップして冷蔵庫にで3時間寝かせます!
-3時間後、冷蔵庫から出して枠を丁寧にゆっくりはずし、一口大の大きさに切り分け1個づつココア・パウダーにまぶします。お皿に並べて冷蔵庫に保管。*ここでしっかりラップしておかないと"納豆"臭くなります^^(納豆だけに限りませんが、カカオは脱臭剤といわれるくらい冷蔵庫の臭いを吸収します!)

冷蔵庫から出して、室温になる前に召し上がりを!コーヒーと一緒がベスト!!^^


*TRUFFES AU CHOCOLAT ET AUX FRUITS DE LA PASSION
-France3.fr


*他のレシピ-gourmet.tv

*ピエール・エルメのお菓子の世界
*ピエール・エルメ ボンボンショコラ
*ヨーロッパお菓子紀行 Vol.1ピエール・エルメ@パリ- All About
by naobossa | 2005-01-04 20:32 | 【ブティック、スーパー】 | Trackback | Comments(0)
ピエール・エルメ、秋の新作登場 パリノルールblogから・・・・


以前にも書きましたが、
このピエール・エルメ(日本ではお菓子界のピカソと呼ばれているそうですが・・・)のお店がパリのうちの近くに出来たと時は大変でした。連日、長蛇で・・そこまでしてお菓子を買うか?とひねくれものの僕なんぞは嘲笑しておりました。
 
お店の構え(外見)は高級宝石店のよう。お菓子の値段も宝石のよう(ちょっと大げさですが・・)ウインドーから覗く限り・・・確かに芸術的!ピエール・エルメのルポタージュを見ましたが、お店が出来たのは東京のほうがパリよりも早く、スタッフの数人かは日本の流行にとても精通していて、エルメ自身も奥さんもかなり和の食材に詳しいみたいでした。

エルメを囲むパーティ金1万円也・・・すごー!!どうも貧乏性の僕は、このてのお金を払って・・・を囲む会・・みたいのは嫌いです。しかも、どうもエルメさんの容貌を見る限り繊細さを感じ取れなく、いまだに(お店の前はしょっちゅう通るのに)彼のお菓子は食べていません。
*この偏見がなくなったら僕の人生はもっと楽しくなるのになぁ~(笑)
by naobossa | 2004-09-14 19:08 | 【ブティック、スーパー】 | Trackback | Comments(6)