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by naobossa

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Arnaud Lallement, sacré cuisinier de l'année par le guide Gault & Millau

シャンパーニュ地方のランスのレストラン「ラシエット・シャンプノワーズ」のシェフ、アルノー・ラルマン氏が、ゴー・ミヨ誌2014年版が選ぶ「今年のシェフ」に選ばれた。

アルノー・ラルマン氏は昨年、ゴー・ミヨ誌の最高評価である5トック帽を取得したばかりである。

「ラシエット・シャンプノワーズ」は、アルノー・ラルマン氏の父親が1975年に開業したレストランで、アルノー氏は1997年、23歳の時にレストランに入った。2002年に、父の死に伴い、後を継いだ。現在39歳。

ゴー・ミヨ誌の歴代の「今年のシェフ」には、ミシェル・トロワグロ氏やピエール・ガニエール氏などが名前を連ねており、「世界中で最高にしあわせ者」とアルノー氏は感想を述べている。

同氏によると、ラシエット・シャンプノワーズは、くつろげること、難しくない事をテーマとしているという。自身の料理については、「現代的」「あっさりしている」などと評しており、料理と地元のシャンパーニュとの組み合わせのために、料理の酸味が重要であると語った。
(lemonde.fr,10/23;lefigaro.fr,10/23)

 

 引用元:

「フランス食品振興会発行メールマガジンhttp://www.sopexa-japon.com/」


by naobossa | 2013-10-26 20:54 | 【グランシェフGRAND CHEF】 | Trackback | Comments(1)

「今年のシェフ」、「今年のソムリエ」2010
Chef de l'Annee,Sommelier de l'Annee 2010

 

 

▼Trophées Le Chef : CHEF DE L'ANNÉE 2010

料理業界の雑誌Le Chef の主催で、毎年シェフたちが自ら投票して、その一年を代表するのに最もふさわしいシェフを選ぶ「今年のシェフ」。
 
 
6,000名あまりのシェフによる投票の結果、2010年の「今年のシェフ」に、GILLES GOUJONジル・グージョン氏が選ばれた。
 
グージョン氏は、ペルピニャンから50km程度のところにあるフォンジョンクーズという、住民数わずか137名という小さな村の、オージェルジュ・デュ・ヴュー・ピュイ(L'Auberge du Vieux-Puits)のオーナーシェフ。
 
 
1961年生まれで、16歳で料理の世界に飛び込み、各地で経験を積み、1992年にこの店を始めた。
 
1996年にフランス国家最優秀職人章(MOF)を受章。
 
1997年にミシュラン一つ星、
 
2001年に二つ星、
 
そして2010年に三つ星を獲得した。
 
ミシュランが本物と定義した料理は、感動的な味わいが巧みに混ざり合っている。
 
 
▼Trophées Le Chef : SOMMELIER DE L'ANNÉE 2010
 
同時に表彰された、ソムリエたちが自ら選ぶ「今年のソムリエ」には、SERGIO CALDERONセルジオ・カルドロン氏が選ばれた。カルドロン氏はアルゼンチン出身で、20年来、ラギオールのミシュラン三ツ星レストラン、ミシェル・エ・セバスチャン・ブラスのソムリエを務めている。
 
 
▼Trophées Le Chef : PÂTISSIER DE L'ANNÉE
 
 
「今年のパティシエ」には、CAMILLE LESECQカミーユ・レセック氏28歳が選ばれた。
 
 
レセック氏は23歳の若さでホテル・ムーリス(パリ)のシェフ・パティシエに抜擢され、14名のスタッフを統率している。
 
 
なお「今年のソムリエ」と「今年のパティシエ」はLe Chef誌が事前に選出した8名の中から、ソムリエやパティシエたちが投票する。
 
今年のシェフ」については事前の選出はなく、シェフたちが自由に投票する。(lechef.com,9/28)
 
引用元:
「フランス食品振興会発行メールマガジンhttp://www.franceshoku.com/
 


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by naobossa | 2010-10-25 19:25 | ■食情報 | Trackback | Comments(0)