フランスでめぐり合う普段着の"食"をほぼ毎日ご紹介しています。

by naobossa
【ロンドン共同】英国の会社が南部ドーセット州で日本のワサビを栽培し、販売を始めた。欧州で商業ベースのワサビ栽培は初めてといい、フランス料理の有名シェフに採用されるなど用途を広げている。ドーセット...



【MADE IN FRANCE】フランス産のWASABI(フランス)

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by naobossa | 2012-12-28 18:40 | ■食情報 | Trackback | Comments(2)

■ワサビ山葵の殺菌作用

山葵とトロなら赤ワイン!asahi.comの記事を読んで大変興味を持ちました・・・

海外出張(旅行)に行くとき、山葵を持参すれば、免疫力が低下した時に役立つというんですね。

山葵には十数種類のカラシ油(イソチオシアネート)成分があり、大腸菌やサルモネラ菌を死滅させ、寄生虫の活動を静止させることが実証されているんだそう。

さらに、ワイン講師、青木冨美子(あおき・ふみこ)さんによると・・・

赤ワインをマグロに合わせる場合、中トロや大トロなどの脂分の多い部位になればなるほど、霜降り牛肉と同じ感覚。口中に広がった脂分は赤ワインを飲むことで、さっぱりと洗い流され、山葵の効果で、ネタの生臭さは消え、刺激もソフトになるというんです。

そして、脂っこいネタに含まれる乳酸、酸化していない若々しい紫色をした醤油の中の乳酸、そしてワイン中の乳酸、これらトリプルの乳酸が口中で混然一体となるのだそう。
山葵とトロなら赤ワイン!2007年06月19日asahi.com

非常に興味深いお話です。

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GNU Free Documentation License
ワサビ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


『ワサビの辛味成分であるアリルイソチオシアネート(6-メチルイソヘキシルイソチオシアナート、 7-メチルチオヘプチルイソチオシアナート、8-メチルチオオクチルイソチオシアナート)などには殺菌効果があるため、生ものと一緒に食べるとよいとされている。すりおろす道具としては、酸素と触れなければ辛味が出てこないため、細胞を細かく摩砕できるサメの皮で作られたおろし器が良いとされている。ワサビは金気を嫌うので金おろしはお勧めできない。』
http://fr.wikipedia.org/wiki/Wasabiワサビ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



『食用外でも、アリルイソチオシアネートの殺菌作用及び植物の老化を早めるエチレンガスの発生を抑制する作用を利用して、食品・野菜用の抗菌・消臭・鮮度保持材として冷蔵庫などで使用する製品もある。』  
http://fr.wikipedia.org/wiki/Wasabiワサビ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


【参考サイト】
http://www.saveursdumonde.net/ 

【Vertus 】
-antibiotique, d'où l'intérêt de le manger avec du poisson cru …

-anticancéreux (Tanida et al. 1991, Fuke et al. 1994, Fuke et al. 1997, Ono et al. 1996, Shin and Lee 1999, …)

-anticoagulant (Kumagai & al. 1994)

-antidiarrhéique (Nakayam & al. 1998)

-antiasthmatique

-anti-inflammatoire, ….
http://www.toildepices.com/
 
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by naobossa | 2007-06-27 21:29 | ■食情報 | Trackback | Comments(2)